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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2017年12月9日(土)~2018年1月14日(日) 特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」奈良国立博物館

2017年12月9日(土)~2018年1月14日(日) 特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」奈良国立博物館

春日若宮おん祭は、歳末の奈良を彩る一大祭事として親しまれています。
保延二年(1136)9月17日にはじまったとされ、今年で882年目を迎えます。
平安時代以来、時々の風俗や流行を採り入れながら古儀の伝統を守ってきたおん祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
展覧会「おん祭と春日信仰の美術」は、伝統ある春日若宮おん祭を取り上げ、絵画や文献史料、芸能資料等を通じて、おん祭の歴史と祭礼の様子を展示する恒例の企画です。
今回は、風流行列を描いた絵巻物の展示のほか、かつて春日社の神官を務めた旧社家に伝来した史料を通し、若宮の歴史や春日社の造替について概観できる内容となっています。
これを観ておいたら「春日若宮おん祭」を何倍も楽しめること間違いなしの展覧会です。

徒歩30分 またはバス、徒歩合わせて約15分

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2017年12月3日(日) ならまち格子の家 デッサン能鑑賞会

2017年12月3日(日) ならまち格子の家 デッサン能鑑賞会

「デッサン能」は、橋掛も幕もないいわば「お茶の間舞台」で能の良いところの素描表現(デッサン)を試みるという催しです。
会場はならまちの伝統的な町家を再現した「ならまち格子の家 」。わずか10畳ほどの空間で見どころのみを鑑賞する独自の演出で行われます。15分の短縮バージョンながら、ほんものに間近で接し、演者による解説も聞けるまたとない機会です。

徒歩20分

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2017年12月14日(木) 仏名会 /東大寺二月堂

2017年12月14日(木) 仏名会 /東大寺二月堂

仏名会は、一夜または三夜に限り、三千仏(過去、現在、未来の各千仏)の名を唱え、五体投地をして罪を懺悔する法要として平安時代に始まりました。現在は過去・現在・未来と一年ごとに三ヶ年で祈修します。
五体投地(ごたいとうち)とは、五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して礼拝すること。忠実に実践することが求められ、仏名会ではこの行をしている僧侶の額が赤くなり、体から立ち上る湯気が格子越しにうかがえるほどだといいます。
二つ並べ置かれた三方(さんぼう)の片方に 山茶花の花が二百個盛られ、一度礼拝するたびにもう片方の三方に移されてゆくので、山茶花の花の盛り具合で仏名の数の進み具合が見て取れるという風流な側面もあり、大変興味深い法会となっています。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2017年12月15日(金) お身拭い/唐招提寺

2017年12月15日(金) お身拭い/唐招提寺

“天平の甍”として知られる奈良・唐招提寺の金堂(国宝)で、本尊の盧舎那仏坐像(国宝)など仏像の1年のほこりを払うお身ぬぐいが行われます。
迎春に備えてのこの行事が終わったら、いよいよ年の瀬。この日より境内の大掃除が行われます。

近鉄利用で約10分「西の京」下車、または奈良交通バス「六条山」行17分「唐招提寺」下車すぐ

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2017年12月15日(金)~18日(月) 春日若宮おん祭/春日大社

2017年12月15日(金)~18日(月) 春日若宮おん祭/春日大社

古都、奈良の一年を締めくくる春日大社摂社若宮神社の例祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。平安末期の保延2年(1136)9月17日、関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、一度として途切れることなく、連綿と守り継がれている伝統行事です。若宮様が参道脇のお旅所にお還りになる「遷幸の儀」から始まる17日は、平安から江戸時代に至る古式ゆかしい時代行列が奈良の町を練り進みます。

写真 奈良市観光協会

車で約10分

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2017年12月22日(金) 冬至祭 /正暦寺

2017年12月22日(金) 冬至祭 /正暦寺

奈良市菩提山町にあり、四季を通じてその景観が美しいことから「錦の里」として有名な正暦寺。
12/22(金)に、毎年恒例の「冬至祭」が行われます。またこの日に合わせ正暦寺の収蔵庫にあたる「瑠璃殿」にて、正暦寺所蔵の仏像などと共に秘仏御開帳も行われます。
古くからの言い伝えでは、冬至の日にはカボチャに霊気が宿り、食せば中風などの難病にかからないとのこと。
当日は10時からの護摩祈願を修法した後、14時よりカボチャづくしの精進料理が振る舞われます(要予約・有料)。
御祈祷を受けてカボチャをいただけば、心身ともに健康になれそう。 心身ともに健康で冬を乗り切り、新しい年を迎えましょう。

バス、徒歩合わせて80分ほど

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2017年12月22日 (金)~ 2018年3月26日(月) 春日大社御創建1250年記念展Ⅰ -伝説の名刀たち-

2017年12月22日 (金)~ 2018年3月26日(月) 春日大社御創建1250年記念展Ⅰ -伝説の名刀たち-

春日大社は名刀の宝庫!
国宝9点、重要文化財8点、重要美術品4点をはじめ、平安・鎌倉・南北朝時代の美しい太刀の代表作が揃うことで知られます。
いずれも神々の神殿や宝庫に秘蔵されて伝えられたもので、摂関家以下の貴族、将軍家以下の武家に相伝され、特別の思いをもって奉納されたものです。春日大社の創建1250年を記念して開催される「伝説の名刀たち」展示では名刀にまつわる伝説にも注目して展示が行われます。あわせて春日大社の御神刀の製作を担う刀工月山家の歴代の名刀も展示されます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2017年12月29日(金) お身拭い/薬師寺

2017年12月29日(金) お身拭い/薬師寺

薬師寺は西暦 680 年に天武天皇が創建を発願した由緒ある大和の古寺名刹。「古都奈良の文化財」のひとつとしてユネスコの世界遺産に登録されています。
12月29日、午後1時より白鳳伽藍金堂において仏さまのほこりを掃うお身拭いが行なわれます。午前中にお正月用のお餅をつき、その時に使用したお湯を使って僧侶が仏さまの御体を浄布で拭き清める行事です。
漆黒の美しい姿で知られるご本尊「薬師三尊像」は国宝。通常は写真撮影禁止ですが、お身拭いの前後、仏から魂を抜いている間のみ写真撮影が許されます。
金堂薬師如来像・日光菩薩像・月光菩薩像のお身拭い後は、大講堂、東院堂など各諸堂でも引き続きお身拭いが行なわれます。

バス、徒歩で約30分

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2017年12月31日(日) 年越大祓式(としこしのおおはらえしき)/春日大社

2017年12月31日(日) 年越大祓式(としこしのおおはらえしき)/春日大社

この1年で身についた罪業や1年間の穢(けが)れを祓(はら)い去り、新年を清らかな心身で迎える神事です。

徒歩30分

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2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水) 大祓式・御火焚祭(おひたきさい)/護国神社

2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水) 大祓式・御火焚祭(おひたきさい)/護国神社

『大祓式』は大晦日に、知らず知らずのうちに積もった罪や穢れを人形(ひとがた)に移し、岩井川に流し去る行事。
その後、年越しを挟んで行われる『御火焚祭』は、県下一の「大とんど」に点火され、3日間絶えることなく燃え続けます。三が日の参詣者には白神酒が振舞われます。

バス、徒歩で約30分

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2018年1月1日(月・祝)~ 春日大社 初詣

2018年1月1日(月・祝)~ 春日大社 初詣

春日大社は、平城京鎮護の社として天平768年に創建された古社。
世界遺産にも登録されている春日大社には、初詣に例年約50万人の参拝者が訪れます。境内には縁結びの神様もあるので、恋人と一緒に訪れる カップルにも大人気の初詣スポットとなっています。
午前0時に、一番太鼓とともに「初詣」が始まります。5時より「歳旦祭」を執り行われます。これは年頭に当り摂末社を巡拝し、世界の平和、国家・皇室の安泰、万物の幸福を祈る行事です。
3日の11時からは「神楽始式」が行われ、参拝所から拝観できます。1日から5日はふるまい酒(志が必要)もあります。

徒歩約30分

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2018年1月1日(月・祝) 大仏殿無料参拝 /東大寺

2018年1月1日(月・祝) 大仏殿無料参拝 /東大寺

元旦の午前0時より大仏殿中門を開扉。1日の8時まで無料で参拝できます(元旦のみ)。
また、大仏殿正面の桟唐戸が開かれ、そこから大仏さまのお顔を参拝することができます。これは8月15日の万灯供養会の夜とこの日の、年2回だけ。中門の基壇上から見上げるとちょうど窓の中に大仏さまのお顔を拝むことができます。
中門の外、鏡池付近では「とんど」に火がつけられ(12月31日午後11時頃)暖を取ることができます。また、中門内側大仏殿参道両側の水路では篝火(かがりび)もたかれます。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2018年1月1日(月・祝)~3日(火) 霊山寺 初福茶

2018年1月1日(月・祝)~3日(火) 霊山寺 初福茶

1300年の歴史を持ち、バラのお寺として有名な霊山寺。お正月は初生けのお花が並び新春の雰囲気に包まれます。
元旦は0時より除夜の鐘、初詣は聚楽殿にてお参りできます。
また、お正月三が日には、今年初の行事として初福茶が催されます。 健康とご多幸を祈願し、体と心を温めてくれる縁起の良い行事に、ぜひ足をお運びください。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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2018年1月1日(月・祝)~1月3日(水) 大安寺 修正会(大般若会)

2018年1月1日(月・祝)~1月3日(水) 大安寺 修正会(大般若会)

聖徳太子が今の奈良県大和郡山市に建てた熊凝精舎が移転して、「百済大寺」、「高市大寺」、「大官大寺」と、移転と改称を繰り返し、平城京遷都とともに寺も新都へ移転して「大安寺」となったという、歴史あるお寺で行われる元旦の行事。天平九年(737年)から行われている行事です。
除夜の鐘の響きとともに、本堂では大般若会が修され、松三宝昆布挟みの儀が執りおこなわれ、越年の護摩が焚かれます。
また境内には108本の竹明かりが灯されて、新年が言祝がれ、古代赤米粥が振舞われます。
三が日は大般若会の祈祷が終日続けられます。

バス、徒歩で約30分

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2018年1月1日(月・祝)、3日(水) 修正会 /唐招提寺

2018年1月1日(月・祝)、3日(水) 修正会 /唐招提寺

除夜の鐘のあと修正会護摩供が行われ、前の年の行いを振り返って、悔い改めるとともに世の中の平安・五穀豊穰を祈願します。
また1月3日18時からは修正会護摩供と餅談義があり、修正会に鏡餅を献じた人の氏名を声高く読み上げて全国の餅の名前を賛嘆する、ユーモラスな餅談義が行われます。
礼堂の須弥壇に鏡餅が供えられ、堂内を灯明の明かりがゆらゆらと照らすなか、シャレの利いた冠言葉、独特の節回しでお餅を褒め称える、なんとも微笑ましい伝統行事です。

徒歩・電車で30分

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2018年1月3日(水) 神楽始式 /春日大社

2018年1月3日(水) 神楽始式 /春日大社

神楽始式(かぐらはじめしき)は、平安時代から続く神楽の奉納始めです。特別な舞が奉納され、国家の安泰と今年一年間の神楽がつつがなく奉納できるよう祈念します。
「神おろし」は一年のうちこの日だけ舞われる秘曲。また「千代まで」は、巫女のトップ「一臈(いちろう)」だけが舞うことを許される曲です。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年1月5日(金) 南市の初戎 /恵比寿神社

2018年1月5日(金) 南市の初戎 /恵比寿神社

興福寺五重塔を水面に映す猿沢池の南西一帯に、その昔、南市という市場があり、同地に鎌倉時代に創建された「恵比寿神社」は、南市の守護神として信仰を集めました。現在は町家を利用した趣ある商店が軒を連ねます。
この「恵比寿神社」で1月5日に初戎が行われます。
境内では吉兆笹が氏子らによって売られ、参道には縁起ものを売る店が軒を並べられ、人情と活気あふれる南市の様子を垣間見ることができます。

徒歩 約10分

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2018年1月15日(日) 新春大茶盛式/西大寺

2018年1月15日(日) 新春大茶盛式/西大寺

鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊が正月の修正会の結願のお礼として献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振舞ったことに始まります。戒律によって酒を飲まないので、酒盛りに代わって「茶盛」と称されます。
現在では、僧侶が直径30cm以上もある大茶碗にお茶を点て、参加者に振舞います。お茶を回し飲みする様子はとても和やかな雰囲気です。

車で25分

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2018年1月23日(火) 光仁会 がん封じささ酒まつり/大安寺

2018年1月23日(火) 光仁会 がん封じささ酒まつり/大安寺

六十二歳という当時破格の高齢で帝位につかれ、七十三歳まで在位された光仁天皇の健康長寿の秘訣は、不遇な白壁王時代に、しばしば大安寺の竹に酒を注いでお召しになった「笹酒」だといいます。
この帝にあやかって悪病難病を封じ、健康に過ごそうと催されるのが笹酒祭り。
桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の齋会を大安寺で営まれたという『続日本紀』の故事により、毎年1月23日に行われます。
この法会でふるまわれる「笹酒」は、「がん封じの笹酒」として広く知られ、御利益あらたかなこの笹酒にあやかりに、遠方からも参詣者が訪れます。

バス、徒歩で約30分

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2018年1月26日(金)~1月28日(日) 奈良 大立山まつり /平城宮跡

2018年1月26日(金)~1月28日(日) 奈良 大立山まつり /平城宮跡

奈良県内の伝統行事が一堂に集結する、冬の新しいイベントです。
日本最大の立山が出現する「大立山巡行」は必見。四天王をモチーフにした光り輝く巨大な大立山4基が会場内を練り歩き、奈良の四季が物語風に表わされます。
また、奈良県無形文化財に指定されている「曽爾村の獅子舞」や、砂かけ婆伝説の元となったかもしれない「河合町の砂かけ祭」など、本来なら特定の日に各地に赴かなければ見られない伝統行事の実演や楽しいイベントも多数行われます。奈良の冬の祭典をご堪能ください。

バス、徒歩合わせて約20分

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2018年1月27日(土) 若草山焼き

2018年1月27日(土) 若草山焼き

若草山焼き行事の起源には諸説ありますが、三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)の説によれば、若草山頂にある前方後円墳(史跡:鶯塚古墳(注1))の霊魂を鎮める杣人(注2)の祭礼ともいうべきものとのことです。

このほかにも若草山を年内もしくは翌年の1月頃までに焼かなければ、翌年に何か不祥事件が起こると考えられていたことや若草山一帯をめぐる春日大社・興福寺と東大寺の領地争いがもとであるなどの説や、あるいは春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものであるという説もあるようです。

当日は春日大社境内の「春日野」でとんど焼きが行われ、その御神火をもらいうけ、山焼きが行われます。山麓中央に設けられた大かがり火に点火されると、夜空に打ち上げ花火があがります。時刻は18時15分。県下最大級の尺玉とあって、冴えた冬空にぱあっと広がる様は必見。その後、山焼きの火が18時30分に点火され、30分から1時間にわたって燃え続けます。約33ヘクタールの全山に火がまわり、冬の夜空に山全体が浮かびあがるさまは壮観です。

(注1)日本で最も高い所に築造された前方後円墳で、全長103m、前方部幅50m、後円部径61mの規模をもち周辺には円墳、方墳などが3基ほど確認されています。
(注2)そまびと  きこり 木を切る職業


※写真は、ホテルアジール奈良の企画いたしました
「古都フォトコンテスト」にお寄せいただきました作品です。

当日は公共機関と徒歩で40分。(混雑いたします)

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2018年1月27日(土) 春日の大とんど(とんど焼き)

2018年1月27日(土) 春日の大とんど(とんど焼き)

「とんど」は、注連縄(しめなわ)やお札、書き初めの書などを焚き上げ、無病息災、五穀豊穣を願う火祭り。火が高く燃え上がるほどご利益があるとされ、その浄火を持ち帰ってお餅を焼いたり粥を炊いたりする風習が奈良にも残っています。
春日の大とんどは境内の飛火野で開催され、この火が若草山焼きの種火となります。
飛火野は、見渡す限りの芝生と古木で広々とした場所で、ならまちに近い場所ながら現代的な建造物などがいっさい見えないので、まさに昔ながらの行事を昔ながらの気持ちで味わっていただけることでしょう。

徒歩約20分

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2018年2月3日(土) 興福寺 追儺会(鬼追式)

2018年2月3日(土) 興福寺 追儺会(鬼追式)

太陰暦の大晦日にあたるこの日、日本では古くから追儺(ついな・おにやらい)という行事が行われていました。
疫病の鬼に粉した舎人(とねり)を、方相氏(鬼を追う人)になった大舎人長が4目の仮面を被って追払う儀式が基になっているといわれ、
興福寺ではその伝統を引き継ぎ、東金堂で2月節分の夜6時30分から除災招福の悔過の法要が行われ、次いで7時より鬼追いの儀式、豆まき行事と続きます。
新春を無事むかえ、心新たに1年をはじめるこの行事。春の足音を聞きに、ぜひお越しください。

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ホテル裏手の三条通り商店街を若草山方面に進んで約15分

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2018年2月3日(土)  節分万燈籠/春日大社

2018年2月3日(土)  節分万燈籠/春日大社

春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、藤原氏をはじめ一般 国民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ二ノ鳥居から神苑付近、そして釣燈籠が並ぶ朱塗の回廊などは、王朝絵巻を見るようです。

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ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年2月3日(土) 節分星祭祈願会/西大寺

2018年2月3日(土) 節分星祭祈願会/西大寺

西大寺は数多くの国宝、重要文化財を有し、境内が国の史跡に指定されている重要な寺院です。
古くから大仏で有名な「東大寺」に対し、「西大寺」の寺名を持つ大寺院であり、奈良時代には薬師金堂、弥勒金堂、四王堂、十一面堂、東西の五重塔などが立ち並ぶ壮大な伽藍を持ち、南都七大寺の1つに数えられました。
2月3日には、愛染堂で愛染堂で開運厄除の星祭祈願法要が行われ、その後、地元の年男年女たちによって地元商店街協賛「福袋」引換券入りの「福寿豆」まきが行われます。

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車で25分

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2018年2月4日(日)~2018年2月24日(金) 天理市 光の祭典

2018年2月4日(日)~2018年2月24日(金) 天理市 光の祭典

天理駅前の田井庄池公園を主会場に、「光と音楽」をテーマに県下最大26万球のLEDが輝く県下最大級のイルミネーションイベント。例年12月に開催されていましたが、今年度は2月のバレンタインシーズンに変更して開催されます。
光のトンネル、輝くSL機関車、動物や植物のオブジェがロマンチックなひとときを演出します。
ホテルアジール奈良から奈良駅→天理駅前のアクセスは大変便利です。夕刻のひととき、気軽にお出かけになってはいかがでしょうか。

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JRまたは近鉄電車利用で約30分

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2018年2月6日(火)~11日(日) 珠光茶会

2018年2月6日(火)~11日(日) 珠光茶会

室町時代の茶人で、現在の茶道の基礎を築いたといわれる珠光(じゅこう、もしくは しゅこう)。
現在の奈良市で生まれ育った珠光にちなみ、古都奈良の歴史ある社寺などを会場にして催される茶会が『珠光茶会(じゅこうちゃかい)』です。
春日大社、東大寺、西大寺など由緒ある各社寺でのお茶席に加え、2月9日には春日大社感謝・共生の館、貴賓館において、参加する七流派(表千家・裏千家・武者小路千家・遠州流・石州流・藪内流・宗徧流)によるお点前実演が行われます。普段茶道になじみある方もそうでない方も、いま世界中から熱い眼差しをあつめるお茶の世界を見て、感じて、味わえる、またとない機会です。ひとつの会場・催しに参加するもよし、各催しを回って茶の世界に浸るもよし。ぜひご参加くださいませ。

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徒歩30分(東大寺)、ほか

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2019年2月8日(金)~14日(木) しあわせ回廊 なら瑠璃絵

2019年2月8日(金)~14日(木) しあわせ回廊 なら瑠璃絵

興福寺、国立博物館、東大寺、春日大社を、高貴な色である瑠璃色の光が美しく彩ります。
会期中は、アートプロジェクションなど、イベントも盛りだくさん。
毎年大人気の「しあわせココア」はもちろん、奈良の名店が出品する「瑠璃絵マーケット」では、お腹と心をほっこり温める奈良の美味も味わえます。
最終日2月14日は花火が打ち上げられ、冬のライトアップはクライマックスに。
瑠璃色の星がいつまでも美しく輝くように、そんな願いを込めて催される大人のライトアップイベントに、ぜひお越しください。

徒歩30分

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2018年2月11日(日)~3月11日(日)  盆梅展 /菅原天満宮

2018年2月11日(日)~3月11日(日)  盆梅展 /菅原天満宮

万葉の時代、「花」といえば梅でした。中国から奈良の都にもたらされた梅は、時代をこえて文人墨客に好まれた花です。「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と詠んだのは、菅原道真が大宰府に赴任したとき。主人を慕って任地の太宰府まで飛んで行ったという「飛び梅伝説」もあり、梅は道真公とゆかりの深い花です。道真公生誕の地とされる 奈良菅原の里で行なわれる「盆梅展」。丹誠込めて育てられた古木や巨木からふくよかな梅の芳香が一足早い春を告げます。
早咲き・中咲き・遅咲きの盆梅(梅鉢)約200鉢、約130品種。「菅原八宝梅」や「黄金梅」「思いのまま」など、菅原天満宮ならではの品種もあります。

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徒歩30分

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2018年2月18日(木)~3月11日(日) 冬の「奈良大和路キャンペーン」 鹿寄せ/奈良公園飛火野

2018年2月18日(木)~3月11日(日) 冬の「奈良大和路キャンペーン」 鹿寄せ/奈良公園飛火野

鹿寄せは鹿苑の完成式に合わせて明治25年に始まりました。
戦中戦後に一時中断されたことがあるものの、再開され、明治天皇や昭和天皇も見学されたという歴史ある行事です。
場所は奈良公園の飛火野(とびひの)園地。視界を妨げるもののない、広々とした芝地です。
「奈良の鹿愛護会」の方が、フレンチホルンでベートーヴェン作曲「田園」の一節を奏でると
春日の森の奥から数十頭の鹿たちが続々、続々と集まってくる様子は一見の価値あり。奈良ならではの風景です。
飛火野の、道路を挟んで西側には片岡梅林が広がっています。 紅梅と白梅約260本が植えられており、例年、3月上旬から下旬に見ごろを迎えます。
梅の香漂う早春の奈良公園を散策してみませんか?

徒歩約30分

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2018年2月23日(金)~24日(土) 第13回あるくん奈良まちなかバル

2018年2月23日(金)~24日(土) 第13回あるくん奈良まちなかバル

スペインの食文化を代表する「バル」を奈良のまちなかに再現し、
お店が出す「ワンドリンク+各店が趣向を凝らした1品 」をハシゴ して飲み食べ歩くイベントです。
寒い夜もごちそうやお酒でホッカホカ。「気になっていたけど入りにくかったお店」、「少し高そうなのであきらめていたお店」に立ち寄ってみませんか?
居酒屋・イタリアン・和食・カフェ・ラーメン屋・創作料理・民族料理 etc・・・。
JR奈良駅・近鉄奈良駅周辺の73ものお店が参加!ランチからおやつ、夜のお酒、お持ち帰り専門店まで網羅しています。
バルマップを片手に奈良の銘店めぐりをお楽しみ下さい。

※写真はイメージです。

ホテル周辺から奈良市内各所

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2018年3月1日(木)~14日(水) 修二会(お水取り)/東大寺

2018年3月1日(木)~14日(水) 修二会(お水取り)/東大寺

「お水取り」「お松明」という名で親しまれている春の訪れを告げる行事として知られる。12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事があることから「お水取り」の名が。また、「お松明」の名は、練行衆が二月堂に上堂する際、足元を照らす大松明で先導されることに由来します。東大寺二月堂の本尊、十一面観音菩薩の宝前において行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられた。期間中、午後7時の大鐘を合図に「お松明」に点火。夜半遅くまで、世界平和と人々の幸せを祈る行が行われます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス乗車10分、徒歩30分

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2018年3月17日(土) 若草山の開山

2018年3月17日(土) 若草山の開山

奈良市は、北に向いて立つと右手に若草山、左手に生駒山。これさえ知っていれば方角に迷うことはありません。
若草山は姿全山芝生で覆われたなだらかな山で、なだらかな円い丘が3つ重なっている様子から別名を三笠山ともいう特徴的な姿です。
頂上からは大仏殿をはじめ、奈良公園の眺望がよく、晴れた日には、遠く大和三山や生駒山などを望むこともできる絶景スポットになっています。
若草山の山焼きは古都奈良に早春を告げる行事として有名で、山腹が炎に包まれる様子は壮観。また山頂からの夜景も美しく、民間の夜景愛好家団体のプロジェクトによって平成15年4月に「新日本三大夜景」の一つに選出されました。

徒歩40分

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アクセス

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〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。