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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2017年7月15日(土)~9月24日(日) ライトアップ プロムナードなら2017

2017年7月15日(土)~9月24日(日) ライトアップ プロムナードなら2017

歴史都市・奈良が光につつまれる、ライトアップイベントです。
興福寺五重塔や春日大社一ノ鳥居、奈良国立博物館、浮見堂など
古都奈良の歴史的な建物がライトアップされ、昼間とは違った表情で見ごたえがあります。
夏の夜の幻想的な宵歩きをお楽しみください。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩10分、ほか市内9箇所

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2017年7月14日(日)~9月24日(日) 奈良若草山夜景観賞バス (金・土・日・祝 運行)

2017年7月14日(日)~9月24日(日) 奈良若草山夜景観賞バス (金・土・日・祝 運行)

「若草山から望む、奈良県奈良市の夜景」は「新日本三大夜景」に数えられる絶景ポイント。奈良盆地から京都までのパノラマが眼前に広がります。
昼の景観も美しいですが、都が置かれていた頃の雰囲気が偲ばれるのはむしろ夜。平城宮を中心とした古地図さながらの景観が広がります。
7月14日~9月24日の週末・祝日に、夜景観賞バスが運行されます。
涼しい夜風に吹かれながらお楽しみくださいませ。

JRまたは近鉄奈良駅まで徒歩5分、所要時間約1時間

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2017年9月1日(金)~11月30日(木) 奈良県大芸術祭

2017年9月1日(金)~11月30日(木) 奈良県大芸術祭

「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月から11月の3ヶ月にわたり、さまざまな分野のイベントが県内各地で開催されます。音楽・演劇・芸能・舞踊・美術・映画など700を越える個人・団体が主催するイベントが県内各地で行われ、奈良の秋を彩ります。
メインイベントのひとつ「フォーラムNARA」では、歌舞伎と津軽三味線のコラボによる一夜限りの特別舞台、また、アニメ映画「この世界の片隅で」を、同作品を手がけたアニメ映画監督の解説付きで上映など、とにかく豪華な催しになんと無料で参加できます。事前申込制で先着順ですので、お早目にチェックしてみてください!

徒歩15分~奈良県内各地

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2017年9月15日(金)~11月19日(日)興福寺国宝特別公開2017 阿修羅 -天平乾漆群像展-

2017年9月15日(金)~11月19日(日)興福寺国宝特別公開2017 阿修羅 -天平乾漆群像展-

興福寺国宝館は、耐震工事のため今年2017年は1年間休館しています。今回の「特別公開」では、通常は国宝館に安置されている阿修羅像をはじめ、八部衆十大弟子、金剛力士など、主要な国宝の数々が公開される貴重な機会となっています。しかも、まさに一堂に立ち並ぶ形で、「西金堂内陣の宗教空間イメージを一部試みに視覚化」し、「天平の文化空間の再構成」を目の当たりにできるというもの。
既に前期公開が2017年3月15日から6月18日にかけて行われ、行った人からは「圧巻」「崇高」など、すばらしい感動のコメントが上がっています。ぜひ、この秋の公開をお見逃しございませんよう。

徒歩約15分

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2017年9月17日(日) 十七夜二月堂盆踊り/東大寺二月堂

2017年9月17日(日) 十七夜二月堂盆踊り/東大寺二月堂

盆踊りは元々先祖の供養のために全国で行われている行事です。
9月の盆踊りはすこし珍しいですが、十七夜二月堂盆踊りは「盆踊りの踊り納め」「関西の踊りじまい」ということもあり、
各地からこの日の為に踊りに来ておられます。
踊りは当然うまいし、歌、コーラス、演奏もすべて生なので、なかなかの見ごたえ。
当日は早朝から午後8時頃まで二月堂本堂内に万灯明がともされます。
夕刻には二月堂本堂周辺には、300基前後の願い事や絵を描いた灯籠が配置され、
美しく荘厳な雰囲気に包まれます。

徒歩30分

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2017年9月20日(水)中金堂再建記念演奏会/興福寺

2017年9月20日(水)中金堂再建記念演奏会/興福寺

興福寺中金堂の再建を記念し、1707年製のストラディバリウスの調べに耳を傾けるコンサートが開催されます。
中金堂は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、栄光の藤原氏の基礎を築いた藤原不比等(ふひと)によって創建されました。
和銅3年(710)着手、7年の完成で、当時の奈良朝寺院の中でも第1級の規模を誇りました。しかし、7回もの焼失、再建を繰り返し、1717年(享保2年)の消失を最後に、文政2年(1819)、昭和50年(1975)に仮金堂が作られたものの、本体の再建はされていませんでした。ようやく、再建が始まったのは2010年のこと。消失前の実測図や絵図を参考に、創建時の礎石や規模を踏まえ、工事が進められています。完成は2018年10月の予定です。
興福寺を含め日本の仏教建築は、木を巧みに組み合わせる独特な工法で、荷重や地震、移築にも耐えてきました。また、定期的なメンテナンスを行い大事に使って現代に伝えられていることは、同じく木製であるストラディバリウスと共通しているかもしれません。
ウィーン三羽烏といわれるピアニスト、イェルク・デムスが50年にわたりコンビを組んだことで知られる一流の音楽家ルッツ・レスコヴィッツを迎え、本坊北客殿で行われるこのコンサート。嘉永7年建造の僧坊でバッハのシャコンヌが演奏されるというだけでも、期待に胸が高鳴ります。

徒歩約15分

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2017年9月20日(水)~11月11日(土) 白鳳秘仏特別公開/般若寺 

2017年9月20日(水)~11月11日(土) 白鳳秘仏特別公開/般若寺 

般若寺は東大寺の北側、奈良坂に位置しコスモス寺として有名です。
コスモス満開のころ、境内は10種類約10万本のコスモスが咲き乱れ、
里山と古刹、コスモスが織りなす、息をのむような美しい風景がひろがります。
開花の時期と重なる頃に行われる「般若寺 白鳳秘仏特別公開」は
十三重石塔(重文)の修理の際に発見された阿弥陀如来立像(重文)などが特別開帳され、
見逃せない貴重な機会となります。
また、10月初旬~中旬頃にはライトアップも予定されています(日程がわかり次第追記します)。
境内が行燈と照明に 照らされ色とりどりの花に飾られた石仏や堂塔が夜空に浮かび上がり、幻想的な世界が出現します。

徒歩、バスで約20分

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2017年9月23日(土) 大和神社 秋季大祭

2017年9月23日(土) 大和神社 秋季大祭

遣唐使が出発前、航路の安全を願って必ずここに参拝したといわれる大和神社(おおやまとじんじゃ)。また、世界最大最強を誇る「戦艦大和」の守護神とされました。
この歴史ある大和神社の五穀豊穣を祈る秋の大祭が、9月23日(土)に行われます。
戦国時代に起源をもち、天理市の無形民俗文化財になっている「紅しで踊り」などが奉納されます。氏子の女性が雨乞いの踊りを踊る日本一早い収穫祭です。

JR電車と徒歩、合わせて約30分

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2017年9月23日(土・祝)~9月24日(日)飛鳥 光の回廊2017×彼岸花祭り

2017年9月23日(土・祝)~9月24日(日)飛鳥 光の回廊2017×彼岸花祭り

「日本の棚田百選」にも選ばれている明日香村の稲渕地区は、秋になると棚田の畔に真っ赤な彼岸花が群生し、黄金の稲穂と美しいコントラストを描きます。彼岸花が見ごろを迎える秋分の日とその翌日に、恒例の「彼岸花祭り」が行われます。また、夜には飛鳥寺・岡寺・石舞台古墳などがライトアップされ、ろうそくの光の回廊で繋ぐ「飛鳥 光の回廊2017」が開催されます。昼は彼岸花、夜はライトアップでお楽しみください。

近鉄特急利用で約80分

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2017年10月3日(火)~4日(水) 采女祭/采女神社(春日大社)

2017年10月3日(火)~4日(水) 采女祭/采女神社(春日大社)

奈良時代に天皇の寵愛をうけた采女(後宮で天皇の給仕をする女官の職名)が、天皇の関心が薄れたことを悲観し猿沢池に入水した霊を慰めるために始まったという采女祭。中秋の名月の日に行われ、今年は10月4日(水)です。
17時にJR奈良駅前から猿沢池に至る三条通にて花扇使、ミス郡山、ミス奈良などのお渡り式が行われ、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。
18時に采女神社例祭、19時に花扇を管絃船に移し、雅楽の調べとともに池を巡り、最後に花扇を池に浮かべて采女の霊を鎮め、同時に人々の幸せを祈ります。
この日、釆女神社の前で、仲秋の名月の月明かりで縫針に赤糸を通せば願いが叶うという言い伝えも。雅やかで見逃せない、秋の奈良の風物詩となっています。

奈良に伝わる、采女の伝説>>
福島県郡山市に伝わる、采女の伝説>>

※写真の複製、転載を禁ず

徒歩20分

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2017年10月4日(水) 観月讃仏会/唐招提寺

2017年10月4日(水) 観月讃仏会/唐招提寺

唐招提寺の開祖・鑑真和上を奉安する御影堂の庭園が特別に開放され、
和上と共に中秋の名月をめでる法要が金堂で行われます。
御影堂では、裏千家大宗匠による大和上とお月様への献茶式が行なわれます。
名月で照らされた御影堂障壁画の前で鑑真の道に想いをはせてみませんか?

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

バス、徒歩で約40分

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2017年10月7日(土) 興福寺 塔影能

2017年10月7日(土) 興福寺 塔影能

能楽日本最古の行事でもある「薪御能」が行われる興福寺で、秋に催される「塔影能」。ライトアップされた五重塔のもと、荘厳な雰囲気の中で能や狂言が奉納されます。
現興福寺・多川貫首の発願した興福寺塔影能。東金堂のお薬師様に捧げられるものですから、舞台を正面から見ることは出来ません。拍手も許されません。しかし、秋冷の大気の夜、キリリと締まった塔影能は往昔の人々の息吹きを感じます。皆様もぜひご参加下さい。

徒歩 約15分

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2017年10月7日(土)~9日(月・祝) 鹿の角きり/春日大社境内

2017年10月7日(土)~9日(月・祝) 鹿の角きり/春日大社境内

江戸初期の寛文年間(1671 年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。
オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2~3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出し、秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。
はちまきにはっぴ姿の勢子(せこ)と呼ばれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカの角に縄をかけ、暴れる鹿を取り押さえます。そして、烏帽子(えぼし)を被った神官が、のこぎりで角を切り、神前に供えます。
古都の秋を彩る勇壮な行事に、興奮必至です!


写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩約30分 またはバス、徒歩で15分

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2017年10月8日(土) 天武忌法要・万燈会/薬師寺

2017年10月8日(土) 天武忌法要・万燈会/薬師寺

 ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なるひとひらの雲

日本で最も美しい薬師寺の東塔を詠んだ佐々木信綱の歌です。
薬師寺は、もと天武天皇の発願により持統天皇によって藤原京に建てられたもので、その調和のとれた美しさが「竜宮城を写した」とたたえられたという伝えがあるほどの美観。
移築、一部の焼失、再建を経てなお、当時の面影をたたえる美しい薬師寺は、古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されています。
毎年10月8日に行われる天武忌法要・万燈会は約1,000基の置き燈籠に灯りをともし、薬師寺 の建立を発願した天武天皇を偲ぶ行事。
時間を忘れるほど美しく幻想的な、ただ一日の機会をお見逃しなく。

バス、徒歩で約30分

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2017年10月12日(月) 題目立/都祁の八柱神社

2017年10月12日(月) 題目立/都祁の八柱神社

題目立は源平の武将を題材とした演目を、出演者が登場人物ごとに台詞を分担して、独特の抑揚をつけて語る芸能です。簡素な舞台装置と簡単な採り物を持つだけで、仮装もせず音楽もなく、独特の節回しで語られる素朴なもの。能の原型と思われ、中世の芸能の姿をうかがわせるものとして国の重要無形民俗文化財、またユネスコの無形文化遺産にも登録されています。毎年10月12日に八柱神社の秋祭の宵宮で奉納される神事として、古くから一度も途絶えることなく行われてきました。
出演するのは17才の若者で、成人儀礼の性格をもつ行事と考えられます(ただし多くの場合、17才の者だけでは人数が足りず、それに近い年上の者が一緒に演じます)。「厳島」「大仏供養」「石橋山」と源平合戦を題材にした3曲の台本が遺されています。元服行事と芸能のまじりあった古風で優雅な、遠方からの見物客も多い行事です。

電車・徒歩合わせて約90分

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9月中旬~10月上旬 元興寺 ハギの見頃

9月中旬~10月上旬 元興寺 ハギの見頃

元興寺は、日本最古のお寺を718年に奈良に移されたものです。まるで一休さんに出てくるような素朴な雰囲気漂うお寺で、四季を通して美しい花が咲き、花のお寺とも呼ばれています。季節ごとの花は、3月下旬に椿、4月上旬には桜、6月上旬から9月の下旬にかけては桔梗が咲き、9月の下旬からは萩が見頃になります。
国宝の極楽坊本堂を包み込むかのように咲いている萩の花は、株も大きく見事。萩は派手な花ではありませんが、元興寺の萩は威厳を放つ建物と調和してあまりに美しく、古来から日本人に深く愛される花であることもうなずけます。


写真提供:奈良市観光協会
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徒歩15分

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10月上旬~中旬 法起寺周辺 コスモスの見頃

10月上旬~中旬 法起寺周辺 コスモスの見頃

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡子規の俳句で有名な、秋の法隆寺。法隆寺と近隣の法起寺を含む地域を「斑鳩の里」といい、聖徳太子が愛した土地です。
柿畑がありコスモスが咲き乱れる、心癒す山里の風景が広がります。

バス「JR王寺駅」行き・「法隆寺」行き、法隆寺前下車 所要時間1時間

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10月上旬~下旬 藤原宮跡 コスモスの見頃

10月上旬~下旬 藤原宮跡 コスモスの見頃

藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)は、16年の間、都であった藤原京の中心施設である藤原宮のあったところです。
一辺約1kmの中に、大極殿や朝堂院といった国をあげての儀式や政治を行う施設や天皇の住まいである内裏などがあり、現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせた性格を持っていました。
藤原宮跡では、季節ごとに美しい花が植えられ、菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハスなど色とりどりの大地のカーペットを楽しむことができます。
平成23年6月には、藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺めが、「重要眺望景観」に指定されました。
特に藤原宮跡から香具山方向を望む展望には、コンクリート系の建物がまったく映り込まないため、「光男の栗」「朱花の月」といった映画の撮影舞台にもなりました。
周辺には、橿原市藤原京資料室や奈良文化財研究所藤原宮跡資料室など見どころもたくさんありますので、藤原宮跡でゆっくりと時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

JR利用、プラス徒歩で約1時間30分

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2017年10月28日(土)~2017年11月13日(月) 第69回 正倉院展/奈良国立博物館  

2017年10月28日(土)~2017年11月13日(月) 第69回 正倉院展/奈良国立博物館  

普段は非公開の正倉院の御物が、年に1 度、奈良国立博物館で特別に公開される正倉院展。宝物には、聖武天皇遺愛の品や東大寺の法会に使用された法具など中国の珍器、ペルシャ、インドの工芸品なども含まれ、国際色、種類ともに豊富です。
昨年はこれ、今年はこれ、というふうに展示内容が変わるので、毎年行っても飽きませんし、展示の内容は教科書で習った歴史ある宝物から、1300年前のお役人さまのメモ帳まで、多種多様。
大人気のため、例外なく芋の子を洗うような大混雑にもまれながらも、必ず「行って良かった」と思える、お勧めの展覧会です。

【今年の正倉院展の見どころ】
第69回正倉院展 キッズサイト>>
(大人用のサイトより楽しくわかりやすく、おすすめです!)

徒歩30分 またはバス、徒歩合わせて約15分

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2017年10月28日(土)~11月5日(日) 奈良フードフェスティバル シェフェスタ in奈良

2017年10月28日(土)~11月5日(日) 奈良フードフェスティバル シェフェスタ in奈良

奈良の美味しい食材を使い、シェフが腕を振るうカジュアルな屋台が、県庁前の芝生広場に大集合。
地元食材にこだわった人気のレストラン、カフェ、ピッツェリアなど、東京、関西のシェフの味が気軽にお楽しみいただけます。
お土産・野菜・パン・スイーツ・花などのマルシェも開催されますので、ここでしか買えないこだわりのお土産も手に入るかも!

※写真はイメージです。

徒歩20分

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2017年11月3日(金) 明治祭・文化の日舞楽演奏会/春日大社 

2017年11月3日(金) 明治祭・文化の日舞楽演奏会/春日大社 

明治祭は、明治天皇の御偉業を称え、国のますますの隆昌を祈念する祭です。祭典後、舞楽が奉納されます。
午後13時より、文化の日に因み、日ごろ接することの少ない日本の古典芸能である雅楽に接して親しみや理解を深めてもらおうと「舞楽演奏会」が行われます。
萬葉植物園の中央にある池の水面に設置された浮舞台において、奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた「管絃」および「舞楽」の数々が、春日古楽保存会・南都楽所により奉納されます。
万葉集に詠まれた草木の中で、雅楽の調べに合わせて時代衣裳で演じられる舞。ここでしか味わえない「文化の日」を過ごしていただけることでしょう。

※写真は5月5日の「菖蒲祭」子どもの日舞楽演奏会

徒歩30分

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2017年11月3日(金)~11月5日(日) 「みつきうまし祭り」 ~平城京天平祭秋~

2017年11月3日(金)~11月5日(日) 「みつきうまし祭り」 ~平城京天平祭秋~

1300年前に都の中心があった場所、平城宮跡で行われるイベントです。
平城京は唐の長安にならって作られた都で、10万人の人が住んでいました。
「みつき」とは祭りのために収穫した食や花、音楽などを献上すること。「うまし」とは「美しい、美味しい」。みつきうまし祭りはその名の通り奈良の酒と食を味わい、花を愛で、古代行事や歌舞音曲を楽しむ秋祭りです。
古代行事の再現やダイナミックな花の展示、地元の名店など奈良の美味しいが集まった「奈良の酒と食の天平マルシェ」や衣装を着て宮跡内を散策できる「天平衣装体験」など、往時の平城京を体感できる催しが多数行われます。
華が彩る秋の平城宮跡へぜひお越しください!

バス、徒歩合わせて約20分

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2017年11月14日(火) 醸造安全祈願祭(酒まつり) /大神神社

2017年11月14日(火) 醸造安全祈願祭(酒まつり) /大神神社

酒造りの神様として酒造家たちに広く信仰される大神神社で、酒造りの安全と酒蔵の発展を祈願するお祭りが、毎年11月14日に行われます。この日には日本酒に限らず、ビールや焼酎などの酒造家の方々が、地元奈良はもとより全国各地から参列します。
日本書紀に、日本最初の杜氏である高橋活日命(たかはしいくひのみこと)が、一夜にして酒を醸したことが記録されています。時は第十代崇神天皇(実在する最古の天皇)時代、国は疫病の流行で混乱を極めていました。天皇は大物主大神様(大神神社の御祭神)の夢のお告げに従い、酒を奉納することに。その役目のために選ばれたのが、酒造り天下一の名人である高橋邑の活日(いくひ)です。活日は一夜にして美酒を造り上げ、その酒を奉納すると疫病は去り、国は富み始めたとのこと。
「この神酒は我が神酒ならず 倭なす大物主の醸みし神酒 幾久 幾久」
(この神酒はわたしが造った神酒ではありません。倭の国をお造りになった大物主大神が醸されたお酒です。幾世までも久しく栄えませ、栄えませ。)できた美酒を天皇に捧げる際に、高橋活日が詠んだ歌。「醸造安全祈願祭」では、この歌に合わせ4人の巫女が華麗に舞う「うま酒みわの舞」が奉納されます。
活日は酒造りの神様「高橋活日命」として大神神社の敷地内にある活日神社(いくひじんじゃ)に祀られています。
全国の酒造家や杜氏たちが新酒の仕込みの季節を迎え、醸造安全祈願のため参拝し、三輪山の神杉の葉を球状に束ねて作られた小型の杉玉を持ち帰り、新酒ができたしるしとして軒先に吊るします。

JRと徒歩、合わせて約40分

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10月中旬~11月上旬 霊山寺 バラの見頃

10月中旬~11月上旬 霊山寺 バラの見頃

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラ が植えられているバラ園のあるお寺です。
先代住職の戦争体験から、平和を願って1957年に開園しました。
近代庭園には、イングリッシュローズやモダンローズなどが植えられています。
バラを見ながらローズティーを楽しめるテラス「プリエール」がオープン(開花状況により期間決定)。
ローズティーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。


写真提供:奈良市観光協会
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近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。