• 観光情報

Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

※拡大・縮小は、「+」「-」の目盛りで可能です。地図をドラッグすることも出来ます。
※地図内のピンをクリックするとふきだしで情報が表示されます。

イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年9月1日(土)~11月30日(金) 奈良県大芸術祭

2018年9月1日(土)~11月30日(金) 奈良県大芸術祭

「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月から11月の3ヶ月にわたり、さまざまな分野のイベントが県内各地で開催されます。音楽・演劇・芸能・舞踊・美術・映画など700を越える個人・団体が主催するイベントが県内各地で行われ、奈良の秋を彩ります。

徒歩15分~奈良県内各地

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年9月1日(土) ~ 12月13日(木)奉祝 春日大社御創建1250年 春日信仰の美しき世界 ―神々の物語と珠玉の名宝

2018年9月1日(土) ~ 12月13日(木)奉祝 春日大社御創建1250年 春日信仰の美しき世界 ―神々の物語と珠玉の名宝

国宝352点、重要文化財971点をはじめ多くの文化財を所蔵している春日大社の貴重な宝物を展示する施設「春日大社国宝殿」で開催される特別展。
春日大社の宝物は工芸的にも歴史的にも価値ある品が揃い、「平安の正倉院」と称されます。しかし、日用品や古文書など実用的な品も含み「タイムカプセル」的な趣のある正倉院に比べ、神さまに奉げられた宝物を中心とした春日大社の宝物は絢爛豪華で、「お宝」と呼ぶにふさわしい名品揃い。全く違う良さがあり、秋の時期には正倉院展とともにこの展覧会を訪れて見比べるのがおすすめです。
この度の展覧会では、春日大社御創建1250年を奉祝し、春日信仰の生み出した様々な美の世界に焦点が当てられます。御神前を飾る優美な調度品や、力強くも可愛らしい獅子狛犬、末社三十八所神社伝来の流鏑馬木像など、珠玉の名宝をご堪能ください。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス10分、徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年9月16日(日)~11月30日(金)  西塔初層内陣 釈迦四相像 特別公開(秋季)/薬師寺

2018年9月16日(日)~11月30日(金)  西塔初層内陣 釈迦四相像 特別公開(秋季)/薬師寺

薬師寺は飛鳥時代に天武天皇の発願によって創建された、法相宗大本山の古寺です。南都七大寺の一つに数えられ、「古都奈良の文化財」の一つとして世界遺産にも登録されており、現在唯一創建時のまま残されている東塔の解体・修理作業がすすめられています。
年に2回行われる秘仏公開ですが、2018年秋は西塔初層内陣の釈迦四相像が特別公開されます。彫刻家の中村晋也氏が制作されたもので、お釈迦様がお悟りを開かれてから後の生涯をブロンズ群像で表したものです。迫力ある彫像をぜひ間近で拝観してください。

バス、徒歩で約30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年9月20日(木)~11月11日(日) 白鳳秘仏特別公開/般若寺 

2018年9月20日(木)~11月11日(日) 白鳳秘仏特別公開/般若寺 

般若寺は東大寺の北側、奈良坂に位置しコスモス寺として有名です。
コスモス満開のころ、境内は10種類約10万本のコスモスが咲き乱れ、
里山と古刹、コスモスが織りなす、息をのむような美しい風景がひろがります。
開花の時期と重なる頃に行われる「般若寺 白鳳秘仏特別公開」は
十三重石塔(重文)の修理の際に発見された阿弥陀如来立像(重文)などが特別開帳され、
見逃せない貴重な機会となります。
また、10月初旬~中旬頃にはライトアップも予定されています(日程がわかり次第追記します)。
境内が行燈と照明に 照らされ色とりどりの花に飾られた石仏や堂塔が夜空に浮かび上がり、幻想的な世界が出現します。

徒歩、バスで約20分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月1日(日)~11月30日(木) 吉祥天女像 厨子 特別開扉/浄瑠璃寺

2018年10月1日(日)~11月30日(木) 吉祥天女像 厨子 特別開扉/浄瑠璃寺

浄瑠璃寺は奈良県境に近い自然に恵まれた地域にあり、平安美術の傑作が多く残されている貴重なお寺です。
境内にある国宝の阿弥陀堂内には、見るものを圧倒する九体阿弥陀仏(国宝)が安置され、浄瑠璃寺阿弥陀堂内には平安時代の屈指の名作といわれる四天王立像(国宝)や薬師如来坐像の他、名高い吉祥天女像などが安置されています。
10月1日(月)から11月30日(金)の期間、豊かな暮らしと平和を授ける幸福の女神 吉祥天が公開されます。ふくよかで美しい、貴婦人を思わせるお姿の女神様です。
厨子の内部には梵天・亭釈天・四天王・弁財天と四神といった天部の諸像が見事な画像であらわされており、一見の価値があります。


写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

バス、徒歩で40分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月6日(土)~12月2日(日) 室生寺紅葉まつり

2018年10月6日(土)~12月2日(日) 室生寺紅葉まつり

その昔、龍が棲んだ等、数々の伝説に彩られた室生寺。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていことから『女人高野』として親しまれています。
境内には柿葺きの金堂(国宝)や弥勒堂(重要文化財)、檜皮葺きの本堂(国宝)などが散在し、多種多様な仏教美術が保存されており、初期の密教美術の宝庫として知られます。
僧兵を持たなかったことと平安京の都から遠い位置に存在したため、内乱、焼き討ち等に遭うことがなかったことが幸いしたといわれています。
喧騒の都会とは違い秘境にあり、春の石楠花(しゃくなげ)、秋の紅葉の名所として、シーズンには大変な人出がある室生寺ですが、もみじの見ごろとなる10月上旬から12月上旬にかけて、貴重な文化財の展示や茶会など、さまざまなイベントが行われます。
特に、11月10日(土)から25日(日)までの週末に行われるライトアップは必見!紅葉のトンネルをくぐった先に国宝 五重塔が。幻想的な風景をお楽しみいただけます。

JR、バス、徒歩合わせて1時間20分ほど

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月20日(土)~ 興福寺中金堂落慶 一般拝観

2018年10月20日(土)~ 興福寺中金堂落慶 一般拝観

中金堂は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、栄光の藤原氏の基礎を築いた藤原不比等(ふひと)によって創建されました。
和銅3年(710)着手、7年の完成で、当時の奈良朝寺院の中でも第1級の規模を誇りました。しかし、7回もの焼失、再建を繰り返し、1717年(享保2年)の消失を最後に、文政2年(1819)、昭和50年(1975)に仮金堂が作られたものの、本体の再建はされていませんでした。
再建が始まったのは2010年のこと。消失前の実測図や絵図を参考に、創建時の礎石や規模を踏まえ、工事が進められてきました。そしてついに、この10月に落慶を迎え、300年ぶりに当時と変わらぬ堂々たる姿を表します。10月20日より待ちに待った一般拝観がはじまります!

徒歩約15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月20日(土) ~ 11月11日(日)  落慶記念夜間特別拝観 興福寺中金堂ライトアップ

2018年10月20日(土) ~ 11月11日(日)  落慶記念夜間特別拝観 興福寺中金堂ライトアップ

法相宗の大本山・興福寺の伽藍の中心となる最も重要な建物が「中金堂」です。
しかし、和銅7年(714年)の完成以来、7回もの焼失、再建を繰り返し、1717年(享保2年)の消失を最後に本体の再建はされていませんでした。
しかし遂に2018年10月、300年ぶりに再建された中金堂が当時と変わらぬ堂々たる姿を表し、古都奈良に新しい歴史を刻み始めたのです。
落慶を記念して移監限定でライトアップと夜間特別拝観が行われています。
建築様式そのものを美しく魅せる光。光を重ねることで様式の立体感を作り出します。昼とはまた違う荘厳な中金堂をご堪能ください。

徒歩約15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月20日(土)~21日(日) 平城京天平祭 2018AUTAMN~

2018年10月20日(土)~21日(日) 平城京天平祭 2018AUTAMN~

1300年前に都の中心があった場所、平城宮跡で行われるイベントです。
平城京は唐の長安にならって作られた都で、10万人の人が住んでいました。
「みつき」とは祭りのために収穫した食や花、音楽などを献上すること。「うまし」とは「美しい、美味しい」。みつきうまし祭りはその名の通り奈良の酒と食を味わい、花を愛で、古代行事や歌舞音曲を楽しむ秋祭りです。
古代行事の再現やダイナミックな花の展示、地元の名店など奈良の美味しいが集まった「奈良の酒と食の天平マルシェ」や衣装を着て宮跡内を散策できる「天平衣装体験」など、往時の平城京を体感できる催しが多数行われます。
華が彩る秋の平城宮跡へぜひお越しください!

バス、徒歩合わせて約20分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月21日(日)~23日(火) 唐招提寺 礼堂特別開扉

2018年10月21日(日)~23日(火) 唐招提寺 礼堂特別開扉

国宝の金亀舎利塔と重要文化財の釈迦如来立像が特別に拝観できます。「釈迦念仏会(しゃかねんぶつえ)」は800年以上続く伝統行事で、鑑真和上が将来された仏舎利を3日間朝昼晩と拝みます。「種縁過去帳」には縁者の戒名が記載され、これを導師が読み上げて供養します。

近鉄利用で約10分「西の京」下車、または奈良交通バス「六条山」行17分「唐招提寺」下車すぐ

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月27日(土)~11月12日(月) 第70回 正倉院展/奈良国立博物館  

2018年10月27日(土)~11月12日(月) 第70回 正倉院展/奈良国立博物館  

普段は非公開の正倉院の御物が、年に1 度、奈良国立博物館で特別に公開される正倉院展。宝物には、聖武天皇遺愛の品や東大寺の法会に使用された法具など中国の珍器、ペルシャ、インドの工芸品なども含まれ、国際色、種類ともに豊富です。
昨年はこれ、今年はこれ、というふうに展示内容が変わるので、毎年行っても飽きません。特に今年は、開催70回目の節目、そして平成最後の開催となります。べっ甲や貝殻、象牙、沈香、犀角などが惜しげもなく散りばめられた「玳瑁螺鈿八角箱」(たいまいらでんはっかくのはこ)、光明皇后がお履きになったともいわれる女性用の靴「繍線鞋(ぬいのせんがい)」など、メモリアルイヤーに相応しい貴重な品が並びます。

徒歩30分 またはバス、徒歩合わせて約15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月27日(土)~11月12日(月)第13回 あるくん奈良スタンプラリー

2018年10月27日(土)~11月12日(月)第13回 あるくん奈良スタンプラリー

奈良の町並みを楽しみながら、時には見たり、食べたり、歩いて巡る参加無料の周遊型イベント。「正倉院展」の開催時期に合わせて開催されます。
スタンプを3つ集めるごとに、ガラポンを1回まわせます。奈良市内ホテルのペア宿泊券、正倉院模様のオリジナルトートバッグなど、豪華賞品満載、空くじなし!
スタンプを集める方法は2つあります。
①スタンプマークを掲げている飲食店・ホテルを利用する
②奈良の町中に設置された「ボーナスポイント」に立ち寄る

当館、ホテルアジール・奈良もスタンプ参加店です。宿泊の場合はスタンプ2個を押せるので、あとひとつでガラポン!ぜひご利用くださいませ。

当館ふくめ奈良駅~奈良公園、ならまち周辺

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年10月27日(土)~11月4日(日) 天平菊絵巻

2018年10月27日(土)~11月4日(日) 天平菊絵巻

「春蘭秋菊ともに廃すべからず」の言葉に見られるように、秋を代表する美しい花は「菊」です。遣唐使ゆかりの会場で、色鮮やかな菊鑑賞等を通じ、遣唐使の歴史に触れてみませんか?菊の栽培が盛んな奈良県平群町や葛城市など県内外から集めた約3万輪が、鉢植えの大輪の菊や、正倉院の宝物を表現した菊装飾など、様々な趣向を凝らして展示されます。
オープニングとして、10月27日と28日の両日には第70回正倉院展の開催に合わせ、正倉院宝物であるゆかり楽器の演奏も行われます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス10分、徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年11月3日(土) 明治祭・文化の日舞楽演奏会/春日大社 

2018年11月3日(土) 明治祭・文化の日舞楽演奏会/春日大社 

明治祭は、明治天皇の御偉業を称え、国のますますの隆昌を祈念する祭です。祭典後、舞楽が奉納されます。
午後13時より、文化の日に因み、日ごろ接することの少ない日本の古典芸能である雅楽に接して親しみや理解を深めてもらおうと「舞楽演奏会」が行われます。
萬葉植物園の中央にある池の水面に設置された浮舞台において、奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた「管絃」および「舞楽」の数々が、春日古楽保存会・南都楽所により奉納されます。
万葉集に詠まれた草木の中で、雅楽の調べに合わせて時代衣裳で演じられる舞。ここでしか味わえない「文化の日」を過ごしていただけることでしょう。

※写真は5月5日の「菖蒲祭」子どもの日舞楽演奏会

徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

10月中旬~11月上旬 霊山寺 バラの見頃

10月中旬~11月上旬 霊山寺 バラの見頃

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラ が植えられているバラ園のあるお寺です。
先代住職の戦争体験から、平和を願って1957年に開園しました。
近代庭園には、イングリッシュローズやモダンローズなどが植えられています。
バラを見ながらローズティーを楽しめるテラス「プリエール」がオープン(開花状況により期間決定)。
ローズティーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。


写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

10月上旬~中旬 法起寺周辺 コスモスの見頃

10月上旬~中旬 法起寺周辺 コスモスの見頃

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」正岡子規の俳句で有名な、秋の法隆寺。法隆寺と近隣の法起寺を含む地域を「斑鳩の里」といい、聖徳太子が愛した土地です。
柿畑がありコスモスが咲き乱れる、心癒す山里の風景が広がります。

バス「JR王寺駅」行き・「法隆寺」行き、法隆寺前下車 所要時間1時間

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

10月上旬~下旬 藤原宮跡 コスモスの見頃

10月上旬~下旬 藤原宮跡 コスモスの見頃

藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)は、16年の間、都であった藤原京の中心施設である藤原宮のあったところです。
一辺約1kmの中に、大極殿や朝堂院といった国をあげての儀式や政治を行う施設や天皇の住まいである内裏などがあり、現在の皇居と国会議事堂、霞ヶ関の官庁街を合わせた性格を持っていました。
藤原宮跡では、季節ごとに美しい花が植えられ、菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハスなど色とりどりの大地のカーペットを楽しむことができます。
平成23年6月には、藤原宮跡からの大和三山の稜線の眺めが、「重要眺望景観」に指定されました。
特に藤原宮跡から香具山方向を望む展望には、コンクリート系の建物がまったく映り込まないため、「光男の栗」「朱花の月」といった映画の撮影舞台にもなりました。
周辺には、橿原市藤原京資料室や奈良文化財研究所藤原宮跡資料室など見どころもたくさんありますので、藤原宮跡でゆっくりと時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

JR利用、プラス徒歩で約1時間30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年11月3日(土) ~ 12月2日 (日) 秋季・秘仏特別公開(重文など)/正暦寺

2018年11月3日(土) ~ 12月2日 (日) 秋季・秘仏特別公開(重文など)/正暦寺

正暦寺は九条兼家の子の兼俊僧正が正暦3年(992)に創建した勅願寺。盛事には、堂塔・伽藍を中心に86坊が建ち並び偉容を誇ったといいます。
境内には菩提山から流れ出る渓流・菩提仙川の清らかな水が流れ、この清水を用いて、初めて清酒を醸造した寺としても知られています。
また、正暦寺は奈良県でも有名な紅葉の名所で「錦の里」とも呼ばれています。
紅葉がケヤキ、ヨノミ、イチョウなどの黄葉に映えて、鮮やかな錦模様を織りなす様は、時を忘れるほどの美しさと評判です。
紅葉が見ごろになる時期、重要文化財である本尊「薬師如来倚像」が公開されます。
台座に腰を掛けるという倚像の形をとる金銅仏で、白鳳時代の作と伝えられます。
「錦の里」のいちばん良い季節に、ぜひお越しください。

バス、徒歩で約1時間20分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年11月13日(火) 慈恩会(じおんね)/興福寺

2018年11月13日(火) 慈恩会(じおんね)/興福寺

興福寺は、薬師寺とともに法相宗の大本山です。
法相宗の宗祖は慈恩大師(632~682年)、西遊記で有名な玄奘三蔵(600~664年)の弟子にあたります。
慈恩大師窺基の正忌日には、薬師寺と興福寺で交代に法要が行われており、今年2018年は興福寺。両寺の僧侶合同で行われます。
大師の画像が堂内中央に掲げられ、ろうそくの明かりの中、厳かに執り行われます。

バス、徒歩で約30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2018年11月14日(水) 醸造安全祈願祭(酒まつり) /大神神社

2018年11月14日(水) 醸造安全祈願祭(酒まつり) /大神神社

酒造りの神様として酒造家たちに広く信仰される大神神社で、酒造りの安全と酒蔵の発展を祈願するお祭りが、毎年11月14日に行われます。この日には日本酒に限らず、ビールや焼酎などの酒造家の方々が、地元奈良はもとより全国各地から参列します。
日本書紀に、日本最初の杜氏である高橋活日命(たかはしいくひのみこと)が、一夜にして酒を醸したことが記録されています。時は第十代崇神天皇(実在する最古の天皇)時代、国は疫病の流行で混乱を極めていました。天皇は大物主大神様(大神神社の御祭神)の夢のお告げに従い、酒を奉納することに。その役目のために選ばれたのが、酒造り天下一の名人である高橋邑の活日(いくひ)です。活日は一夜にして美酒を造り上げ、その酒を奉納すると疫病は去り、国は富み始めたとのこと。
「この神酒は我が神酒ならず 倭なす大物主の醸みし神酒 幾久 幾久」
(この神酒はわたしが造った神酒ではありません。倭の国をお造りになった大物主大神が醸されたお酒です。幾世までも久しく栄えませ、栄えませ。)できた美酒を天皇に捧げる際に、高橋活日が詠んだ歌。「醸造安全祈願祭」では、この歌に合わせ4人の巫女が華麗に舞う「うま酒みわの舞」が奉納されます。
活日は酒造りの神様「高橋活日命」として大神神社の敷地内にある活日神社(いくひじんじゃ)に祀られています。
全国の酒造家や杜氏たちが新酒の仕込みの季節を迎え、醸造安全祈願のため参拝し、三輪山の神杉の葉を球状に束ねて作られた小型の杉玉を持ち帰り、新酒ができたしるしとして軒先に吊るします。

JRと徒歩、合わせて約40分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

オンライン予約

  • ご予約専用フリーダイヤル 0120-200-350
  • プラン一覧を見る
    • 予約の変更
    • キャンセル
    • マイページログイン

インフォメーション

クチコミ評価

上記のホテルアジール 奈良のクチコミはTripAdvisorより提供を受けています

アクセス

アクセス

〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

アクセスページを見る

コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。