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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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霊山寺のバラ園公開 5月~6月中旬頃まで(開花状況による)

霊山寺のバラ園公開 5月~6月中旬頃まで(開花状況による)

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラ が植えられているバラ園のあるお寺です。近代庭園には、イングリッシュローズやモダンローズなどが植えられています。
ばらの季節には期間限定で営業しているティーテラス「プリエール」がオープン。
ローズティー、ローズコーヒーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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東大寺のホタル 6月上旬~中旬頃

東大寺のホタル 6月上旬~中旬頃

東大寺境内の小川で、「大仏蛍」と呼ばれるゲンジボタルが舞います。なかでも大仏殿北側から二月堂へと続く道沿いの小川が絶好の観賞スポット。
「音もせで思ひに燃ゆる蛍こそ
  鳴く虫よりもあはれなりけれ  源重之(後拾遺集216)」
自らの想いを隠しきれないで身を焦がす、と古代の歌人がなぞらえた儚げな光に、訪れた夏を感じてみてください。

詳しくはこちら>>

徒歩30分

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元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

四季を通して美しい花が咲き、花のお寺としても親しまれる元興寺。なかでも、6月~9月に咲く桔梗は風情があり、必見です。同時期に百日紅や酔芙蓉も見ごろとなります。
世界文化遺産に登録され、見どころ多い元興寺。この世の喧騒を忘れ、心穏やかになれるおすすめのスポットです。ホテルアジール・奈良から、ぜひお出かけください。

2018年7月10日訪問レポート>>

徒歩20分

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2019年3月1日(金)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開 /薬師寺

2019年3月1日(金)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開 /薬師寺

法相宗の大本山でもある薬師寺、その始祖とされる方が西遊記で有名な玄奘三蔵法師です。
日本画壇の重鎮・平山郁夫が30年の歳月をかけて「大唐西域壁画」を完成させたのは2000年のこと。玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に飾られているこの壁画が公開されます。
玄奘三蔵の求法の旅をたどる、見ごたえたっぷりの壁画をご覧いただける機会を、お見逃しございませんよう。

徒歩・バスで30分

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2019年4月13日(土)~6月9日(日) 特別展 国宝の殿堂 藤田美術館展 /奈良国立博物館

2019年4月13日(土)~6月9日(日) 特別展 国宝の殿堂 藤田美術館展 /奈良国立博物館

藤田美術館の改修工事に伴う休館という千載一遇の機会に、コレクションがまとまった形で紹介されます。
 藤田美術館のコレクションの種類は、古代から近代まで時代もジャンルも多岐にわたり、奈良ゆかりの仏教美術も含まれています。2千件を越える膨大なコレクションの中から、選りすぐりの名品が奈良国立博物館の展示室に並びます。

徒歩30分 またはバス、徒歩合わせて約15分

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2019年5月18日(土)~6月9日(日) ムジークフェストなら2019

2019年5月18日(土)~6月9日(日) ムジークフェストなら2019

世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史を持つ奈良の街じゅうがステージになる23日間。国内外から多くのアーティストや来訪者が奈良に集います。
有料コンサートは「天使の歌声」ウィーン少年合唱団招聘コンサートや奈良県産優良スギ材を用いた特別企画「スギヴァイオリン、スギヴィオラ、スギチェロによるスギカルテット(四重奏)公演」など多彩なラインナップ。無料のコンサートや関連イベントいっぱいです。

徒歩5分~市内各所

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2019年6月1日(土)~7月10日(水) 矢田寺のアジサイ園公開

2019年6月1日(土)~7月10日(水) 矢田寺のアジサイ園公開

正式名称は金剛山寺(こんごうせんじ)。大和郡山市の矢田丘陵の中腹にあり、奈良時代からすでに矢田寺と言われていたようで、そちらの呼び名がすっかり定着しました。
関西随一のアジサイの名所として知られ、境内には約60種10,000株のアジサイの花が咲き乱れます。最盛期は6月2週目~3週目頃だと予想されますが、あじさいは種類によって咲く時期が異なるので長い期間楽しめます。境内はとても広く、藍、青、紫、ピンクのグラデーションはさながら虹の国のよう。一見の価値ありです。同時期に、平家物語でおなじみ「沙羅双樹」も花期を迎えます。

電車からバス乗り換えで片道約1時間

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2019年6月1日(土)~30日(日) 子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合/奈良公園

2019年6月1日(土)~30日(日) 子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合/奈良公園

春日大社境内にある鹿苑にて鹿の赤ちゃんが公開される、奈良公園の初夏の風物詩です。
生まれて間もない小鹿は、まさにバンビちゃんそのもの。可愛さ格別です。
時には目の前で出産が始まることも。
チャンスがあれば、鹿を心から愛する「鹿愛護会」のボランティアスタッフが、鹿にまつわるエピソードを教えてくれます。
可愛さと感動と、ちょっと鹿に詳しくなれる、思い出に残るイベントに是非おいでください!!

徒歩30分

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2019年6月1日(土)~6月30日(日) 柳生花しょうぶ園の開園

2019年6月1日(土)~6月30日(日) 柳生花しょうぶ園の開園

剣豪・柳生十兵衛が開いた道場「正木坂道場」を望む1万m2の広大な土地に、期間限定で公開される花しょうぶ園。静謐な里山の風情に約80万本460品種のしょうぶ、アジサイが咲き乱れます。
柳生十兵衛は、慶長12年(1607年)に奈良市柳生町で誕生。徳川家光の剣指南役を努めた後、諸国を漫遊。その後、柳生の地に帰ってきて柳生新陰流の道場を開き全国約1万3千人の門弟を教えたと言われています。その「正木坂道場」が花しょうぶ園から見えます。建物は興福寺の別当だった一乗院の部材を使って再建されたものですが、今も剣道場として使われており、練習するかけ声が聞こえてきます。しょうぶは武道・武勇に重んじる言葉「尚武」に通じるとされ、武士に大変愛された花。この地で見る花しょうぶはいっそう心に染みます。

バスで約1時間

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2019年6月5日(水) 菖蒲祭 /漢國神社

2019年6月5日(水)  菖蒲祭 /漢國神社

「饅頭祭」、また徳川家康が桶に隠れて九死に一生を得た伝説で有名な漢国神社で、「鎮華(はなしずめ)祭・菖蒲祭」が執り行われました。
平安時代に宮中で菖蒲やヨモギ(蓬)を飾り付け不浄を払い邪気を避ける儀式の「菖蒲の節句祭」に由来する、静寂かつ美しいお祭りです。
菖蒲とヨモギを添えたお神酒〔ソン(蹲)〕およびブト(餢飳)と呼ばれる唐菓子が供えられ、また大和未生流家元・須山法香斎氏による菖蒲の献華奉納が行われ、玉串奉奠では榊ならぬ菖蒲の玉串が献じられます。

写真提供:奈良市観光協会

徒歩 約8分

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2019年6月7日(金) ~8月18日(日)  奈良・西の京ロータスロード ~蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅~

2019年6月7日(金) ~8月18日(日)  奈良・西の京ロータスロード ~蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅~

奈良市のお寺「西大寺」「喜光寺」「唐招提寺」「薬師寺」は蓮の花が美しいことで知られる名刹。四ヵ寺を繋ぐ道は、夏の間「ロータスロード」と呼ばれます。
薬師寺から唐招提寺まで約1.5㎞、唐招提寺から喜光寺まで約1.7㎞、喜光寺から西大寺まで約1.1㎞と比較的近い距離にあり、その間に垂仁天皇陵など見どころもあり徒歩や自転車で巡るのもたいへん趣があります。
蓮の花は早朝に咲き、午後には花びらが閉じてしまいますので、早朝からの観光がおすすめです。

バス・徒歩で合わせて約30分(薬師寺の場合)

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2019年6月13日(木) 黄金ちまき会式/弘仁寺

2019年6月13日(木) 黄金ちまき会式/弘仁寺

弘仁寺は、その寺名のように、弘仁5年(814)に嵯峨天皇の勅願により、奈良市の南部にある虚空蔵山の山腹に創建された高野山真言宗の寺院で、通称『高樋の虚空蔵さん』と呼ばれ親しまれています。
この弘仁寺で、本尊の虚空蔵菩薩の縁日である6月13日に「黄金ちまき会式」が行われます。
黄金色のひもで結んだ厄除けのちまきを本尊の虚空蔵菩薩に供えて、自然の恵みと健康などを祈る会式です。
厄除けちまきは、家の軒や大黒柱に飾しておくとお家内安全無病息災の功徳があると言われます。このちまきは食べられませんが、お土産用に食用のちまきも販売されます。
この日の参詣の帰路に、本堂を出てから後ろを振り返ると、せっかくいま授かった知恵を返さなければならないという伝承があるので、長い石段を振り向かず最後まで降りきらねばならないといわれています。

バス、徒歩で約40分

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2019年6月16日(日)~18日(火) 三枝祭(さいくさのまつり・ゆりまつり)/率川神社

2019年6月16日(日)~18日(火) 三枝祭(さいくさのまつり・ゆりまつり)/率川神社

別名「ゆり祭」とも呼ばれる率川神社の三枝祭は、飛鳥時代、文武天皇の頃から伝わる日本最古の祭りのひとつです。ユリの花を添えた酒を神前に供えたのち、ユリの花をかざした4人の巫女が神楽舞を奉納します。

徒歩15分

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2019年6月17日(月) 鎮華三枝祭 /漢國神社 

2019年6月17日(月) 鎮華三枝祭 /漢國神社 

鎮華三枝祭(はなしずめさきぐさまつり)。
有名な率川神社の三枝祭と同日に行われ、やはり「三枝」つまりササユリが奉げられる祭です。率川神社の三枝祭と違い、舞や行列はありませんが、「包丁式」があるのが特徴。
祭の当日、神前にササユリが供えられ、社殿脇の石舞台で「清和四條流」の庖丁人によって真魚箸庖丁(まなばしほうちょう)が奉納され、調理された魚が熟餞(じゅくせん)として神前に供えられます。
狩衣・烏帽子姿の庖丁人が、まないたに載せられた鯉にいっさい手で触れることなく、鉄箸と
庖丁のみにより厳重な作法に従って鯉を切り分けていきます。鯉も、半紙の一枚も手を用いて切ることはない見事な包丁さばきです。
包丁人は「清和四條流」の伎人。料理に造詣が深かった平安初期の光孝天皇が自ら行った料理を、四條中納言藤原山陰がまとめ、今日まで伝承されてきた古式礼法です。
食べ物に使われる素材のすべての命に感謝を込めて、出かけてみませんか。

徒歩約8分

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2019年6月23日(日) 竹供養とガン封じの祈祷法要/大安寺

2019年6月23日(日) 竹供養とガン封じの祈祷法要/大安寺

古来中国では、陰暦五月十三日(六月二十三日ごろ)を竹酔日あるいは竹迷日、竜生日、竹誕日、竹供養と称し、この日に竹を植えればよく育つといわれています。
古くから防腐作用があるとして、その皮や葉で餅やちまきを包むなどして、日本人の生活に密着してきた竹の徳をたたえ、大安寺では、竹酔日の故事にちなみ、六月二十三日に恒例の「竹供養」「癌封じ夏祭り」が行われます。

早朝からがん封じの祈祷が行われ、笹娘による大安寺名物の笹酒がふるまわれます。この「笹酒」は、「がん封じの笹酒」として広く知られ、御利益あらたかなこの笹酒にあやかりに、遠方からも参詣者が訪れます。
午後1時から竹供養の儀。虚無僧による尺八奉納演奏、竹林加持、銘竹の植樹、特別法話、茶筅製造の実演など多彩な行事が行われます。

徒歩・バス合わせて30分

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2019年6月25日(火)誕生祭と鷽替神事/菅原天満宮

2019年6月25日(火)誕生祭と鷽替神事/菅原天満宮

鳥の「鷽(ウソ)」が「嘘」に通じることから、「うそがまことに変わる」とされ、災いを福に転じる行事として親しまれています。
「鷽(ウソ)」とはスズメより少し大きい、アトリ科の鳥。頭は黒く、背は青灰色。雄はほおの辺りに淡紅色の部分があります。
祭神・菅原道真が太宰府にて悪魔祓いの神事をされた時、無数の蜂が出て参拝の人々を刺し悩ましたとといいます。
そのとき、「鷽(ウソ)」が大群で現われ、人々の危機を救ったという故事にちなみ、千百年あまりの長きに渡って行われている行事です。
参拝者は木彫りのウソをお守りとして購入。「替えましょ、替えましょ」と声を掛けながら別の参拝者とウソと交換。
回数を重ねるほど「うそがまことに変わる」とされるといわれます。
伝統工芸、一刀彫で作られた可愛らしい木彫りの鷽(ウソ)はお守りとして持ち帰ることができます。また、景品が当たるくじ引きもあります。

近鉄電車利用 約30分

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2019年7月7日(日)  三重塔特別公開 /興福寺

2019年7月7日(日)  三重塔特別公開 /興福寺

興福寺の最古の建物のひとつ、三重の搭の特別公開。
三重塔は康治2年(1143年)、藤原忠通の長女で崇徳天皇の后妃となった皇嘉門院聖子(藤原聖子)により建立されました。(1180年)に平氏による南都焼き打ちで焼失、直後に再建され、現在に至ります。
かつて、初層内部は、千躰仏など浄土の景色が描かれていて極彩色に彩られていました。経年劣化により剥落し、現在は肉眼で確認するのは難しい状態です。
現在、ここには学芸の神として崇められるインド由来の女神・弁才天が安置されています。公開される7月7日は弁才天の縁日にあたります。

※写真は桜が咲く時期の三重搭
撮影日時:2018‎年‎4‎月‎4‎日

徒歩約15分

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2019年7月13日(土) ~2019年9月29日(日)  ライトアップ プロムナードなら2019

2019年7月13日(土) ~2019年9月29日(日)  ライトアップ プロムナードなら2019

歴史都市・奈良が光につつまれる、ライトアップイベントです。
興福寺五重塔や春日大社一ノ鳥居、奈良国立博物館、浮見堂など
古都奈良の歴史的な建物がライトアップされ、昼間とは違った表情で見ごたえがあります。
夏の夜の幻想的な宵歩きをお楽しみください。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩10分、ほか市内9箇所

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2019年7月14日(日)~9月22日(日)の日曜日  なつの鹿寄せ/奈良公園飛火野

2019年7月14日(日)~9月22日(日)の日曜日  なつの鹿寄せ/奈良公園飛火野

鹿寄せは鹿苑の完成式に合わせて明治25年に始まりました。
戦中戦後に一時中断されたことがあるものの、再開され、明治天皇や昭和天皇も見学されたという歴史ある行事です。
場所は奈良公園の飛火野(とびひの)園地。視界を妨げるもののない、広々とした芝地です。
「奈良の鹿愛護会」の方がホルンを鳴らすと、春日の森の奥から数十頭の鹿たちが続々、続々と集まってくる様子は一見の価値あり。奈良ならではの風景です。
特に夏の鹿寄せは、春から初夏にかけて生まれた、奈良公園にデビューしたばかりの子鹿たちにも出会えるかもしれませんので、おすすめです。

simpleshow“Nara Deer”(Youtube)>>

徒歩約30分

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2019年7月17日(水) 蓮華会式/法華寺

2019年7月17日(水) 蓮華会式/法華寺

境内に燈明、燈籠が飾られる幻想的な法要です。本堂前の茅の輪をくぐり、夏の悪疫解除、祈願を勤修します。光月亭で茅の輪がゆの接待がございます。

徒歩・電車で25分

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2019年7月23日(火) ~ 7月24日(水)  帯解子安地蔵会式大法会/帯解寺

2019年7月23日(火) ~ 7月24日(水)  帯解子安地蔵会式大法会/帯解寺

「帯解寺(おびとけでら)」は古来から皇族や将軍をはじめ、安産・求子祈願霊場として知られています。
世継ぎを授からずに悩んでいた文徳天皇の皇后・藤原明子が、春日明神のお告げによって帯解子安地蔵菩薩に懐妊祈願をしたところ、惟仁親王(後の清和天皇)を安産しました。
以後、徳川3代将軍家光もここに祈願して竹千代丸(4代将軍家綱)が生まれ、代々将軍家、天皇家から厚い信仰を得るようになりました。
美智子皇后陛下、紀子妃殿下、皇太子雅子妃殿下に安産帯を献上したことでも有名です。
地蔵会式は、本尊の地蔵菩薩に求子や安産、家内安全などを祈願します。
23日は19時より僧侶・信徒等総勢50名による紅白の岩田帯を棒持しての「岩田帯練供養」。ホラ貝を先頭に、ミス奈良、楽人、そして紅白の岩田帯を持つ信徒、そして僧侶の行列がゆっくりと20分ほどかけ、うす暗くなった道を沿道の人に見守られ進みます。
両日とも、19時半より本堂にて大法要(理趣三昧)が厳修されます。

JR万葉まほろば線(桜井線)で約30分

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2019年7月28日(日)  解除会 /東大寺大仏殿

2019年7月28日(日)  解除会 /東大寺大仏殿

神道の「夏越(なご)しの祓い」にあたる法要で、延喜元(901)年に当時の別当、律師道義が疫病の流行を防ぐために始めました。大仏様の前に茅草で作った約2mもの茅の輪が設けられこの日に茅の輪をくぐると夏の病気にかからないといわれています。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2019年8月3(土)第43回 やまとの夏まつり 大和郡山城跡をバックに花火が美しくきらめく

2019年8月3(土)第43回 やまとの夏まつり 大和郡山城跡をバックに花火が美しくきらめく

奈良県大和郡山市にある郡山北小学校のグラウンドで開催される、地域密着型の花火大会。祭りのフィナーレに郡山城跡の上空を彩る約500発の花火を観賞できます。花火の前には、盆踊り大会や模擬店、ちびっこ広場などさまざまなイベントが開催され、夏祭りを盛り上げます。

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

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2019年8月4日(日)  第62回 宇陀市はいばら花火大会 第5回 全国花火まほろば競技会

2019年8月4日(日)  第62回 宇陀市はいばら花火大会 第5回 全国花火まほろば競技会

人口約3万人の町・榛原(はいばら)で、昭和25年から続く歴史ある花火大会。2015年に宇陀市の市制10周年を記念し、関西で唯一の「全国花火競技大会」も同時開催されるようになり、ますます見ごたえのあるものとなっています。
まず特筆するべきはそのロケーション。会場となる宇陀川河畔はのどかな田園地帯で、いなかの澄んだ空に上がる花火の美しさは格別です。さらに、周囲を山に囲まれているため、音と光が山々に反射して大迫力です。
また、全国の実力ある花火師がその技を競う「全国花火競技大会」を兼ねているため、技術力の高い様々な花火を観ることができます。奈良県で最大級の打ち上げ数を誇る花火大会です。

電車と徒歩合わせて約1時間

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2019年8月5日(月)~8月14日(水) なら燈火会

2019年8月5日(月)~8月14日(水) なら燈火会

奈良市内(奈良公園一帯)で開催される、ろうそくを使用した行事。
期間中は、世界遺産に囲まれた奈良公園におよそ2万本のろうそくが点され、幻想的かつ神秘的な雰囲気に包まれます。
燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、
仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されています。
ライブなどのイベントも行われ、近年では約70万人の来客を数える、夏の大イベントとなっています。

徒歩15分~ 奈良公園全域

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2019年8月7日(水) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

2019年8月7日(水) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

この一年間に積もったホコリを払い大仏さまの御身を浄めるお盆前の恒例行事。
7時から大仏殿で大仏さまの魂を抜く法要が営まれたあと、二月堂の湯屋で身を清め、白装束に身を包んだ僧侶たちが、大仏さまによじ登ったり天上からつるされたゴンドラに乗るなどして、ほうきやはたきを使い隅々までホコリを払っていきます。
約15メートルある大仏さまの大きさがいっそう際立つ興味深い眺めとなり、テレビのニュース報道などでもよく取り上げられます。
午前9時30分頃には終了、そのあと、大仏殿の消防設備の放水試験などが行われます。
年にたった一度、時間帯も早めですが、一見の価値あり。早起きして見にいかれてはいかがでしょうか。

徒歩約30分 またはバスと徒歩で約15分

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2019年8月9日(金)  功徳日(およく) /東大寺二月堂

2019年8月9日(金)  功徳日(およく) /東大寺二月堂

「およく」とは「お浴」、「功徳に浴する」こと。
この日に参詣すると、4万6千日(しまんろくせんにち)お詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。
たった一日で一生分をはるかに超えるご利益がある日とあって、暑いさなか多くの人で賑わうこの日、名物の「およく餅」ほか、この日のための特別メニューをいただくのを楽しみにしている方も。
万灯明料(一口500円)を納めると、福引に参加できます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス乗車10分、徒歩30分

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2019年8月14日(水) ~ 8月15日(木)  春日大社中元万燈籠

2019年8月14日(水) ~ 8月15日(木)  春日大社中元万燈籠

朱塗りの鮮やかな回廊にずらりとつり下がる釣燈籠に灯がともり、まるで王朝絵巻を見るかのよう。
春日大社の万灯籠は約800年昔から行われて来た行事です。
釣燈籠には藤や鹿などのさまざまな模様があって、様々な人が寄進していることがよく分かります。
時を超えて人々の祈りが込められた灯りが織りなす幻想的な風景は、観るものの心に迫ります。

徒歩30分

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2019年8月15日(木) 奈良大文字送り火

2019年8月15日(木) 奈良大文字送り火

奈良大文字送り火は、戦争で亡くなった奈良県出身者の霊を慰めるための、お盆の行事です。
日本最大級の大文字で、 奈良公園はもちろん高円山が見えるところならばどこでも見ることができるのが魅力。遠くは西ノ京、平城宮跡からも見えます。
「大」の字は宇宙を意味し、人体にひそむ煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を表します。
点灯が続くこのわずかな時間は、まるで終わりゆく夏を告げているようです。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩30分

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2019年8月15日(木) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

2019年8月15日(木) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。
盂蘭盆(うらぼん)の最終日、8月15日の夜、東大寺中門から大仏殿の前まで2500基ほどの灯籠が点され、東大寺大仏殿を美しく浮かびあがらせます。
灯籠1基の中に4つの明かりを入れるので、灯明の数は約1万になります。
また大仏殿正面の観相窓が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできます。観相窓から見る大仏様のお顔はお堂の灯りが反射して黄金色になり、創建当時全身に塗金が施されていた様子を想像させるものがあります。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2019年8月17日(土) ~25日(日) ぐれーとさまぁーふぇすた★ならまち遊歩

2019年8月17日(土) ~25日(日) ぐれーとさまぁーふぇすた★ならまち遊歩

「なら燈花会」終了後間もなく、舞台を奈良の旧市街地の「ならまち」に移し、開催される「提灯」の灯りをテーマとした周遊型イベント。
「ならまち」は近鉄奈良駅から南に歩いた、江戸時代の町家が残る奈良の旧市街地。期間中、当時の灯りをイメージした提灯で彩られます。
ライトアップの目玉は「猿沢池」。「ならまち超珍(ちょうちん)アート」が、南都八景と讃えられた猿沢池の景観をさらに幻想的に彩ります。また、期間中には様々な催し物が開催されます。
500円の「楽座手形」を購入すると、近隣の100以上の店舗が参加するこのイベントのための割引を受けたり、特別メニューが食べられます(期間中何度でも使えます)。
夏から秋へと変わりゆく季節を感じながら、情緒あふれる宵歩きをお楽しみください。

徒歩約10分

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2019年8月18日(日)第25回 全国金魚すくい選手権大会

2019年8月18日(日)第25回 全国金魚すくい選手権大会

年間金魚約5,800万匹、錦鯉約2万匹が販売されている大和郡山市は、江戸時代から武士の副業として行われていたという歴史があり、金魚の街として全国的に知られています。
大和郡山市で開催される「全国金魚すくい選手権大会」は、金魚すくいの技を競う大会で、腕に覚えのある金魚名人たちが多く参加しています。平成7年に始まったこの大会で戦った選手は約1万6千人にのぼり、大和郡山市の夏の行事として定着しています。

(写真はイメージです)

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

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2019年8月23日(金) ~ 24日(土) 地蔵会万燈供養 /元興寺

2019年8月23日(金) ~ 24日(土) 地蔵会万燈供養 /元興寺

中世以来、元興寺庶民信仰の歴史の中で、地蔵信仰はもっとも盛んな信仰でした。
「地蔵会」は、この地蔵信仰の伝統を受けつぎ、追善供養と家内安全と子供達の健やかな成長と世界平和を地蔵大菩薩に祈願する万灯供養。昭和23(1948)年に復興し、今年で71年目を数えます。
堂内では各地から奉納される書画を貼った献灯揮毫行灯に点火されます。素晴らしい作品や、思いがけない有名人の書画を見ることができ、見逃せません。
昔懐かしい「日本のお祭り」の風景そのものが、ここにあります。

徒歩15分

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2018年8月24日(土)~25日(日) バサラ祭り

2018年8月24日(土)~25日(日) バサラ祭り

バサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。
南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれています。
「バサラ祭り」は、 そのパワーとエネルギーを現代によみがえらせる、ストリートダンスを中心としたお祭りです。
キレのあるダンスパフォーマンスはもちろん、各組ごとに趣向を凝らした鮮やかな衣装やメイクがとても華やか!若者の熱気あふれるパワーは、夏の暑さをものともせずキラキラと輝くようです。

奈良公園会場まで徒歩・約20分

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京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。