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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2017年6月1日(木)~30日(金) 子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合/奈良公園

2017年6月1日(木)~30日(金) 子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合/奈良公園

春日大社境内にある鹿苑にて鹿の赤ちゃんが公開される、奈良公園の初夏の風物詩です。
生まれて間もない小鹿は、まさにバンビちゃんそのもの。可愛さ格別です。
時には目の前で出産が始まることも。
チャンスがあれば、鹿を心から愛する「鹿愛護会」のボランティアスタッフが、鹿にまつわるエピソードを教えてくれます。
可愛さと感動と、ちょっと鹿に詳しくなれる、思い出に残るイベントに是非おいでください!!

徒歩30分

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2017年6月1日(木)~7月10日(月) 矢田寺のアジサイ園公開

2017年6月1日(木)~7月10日(月) 矢田寺のアジサイ園公開

正式名称は金剛山寺(こんごうせんじ)。大和郡山市の矢田丘陵の中腹にあり、奈良時代からすでに矢田寺と言われていたようで、そちらの呼び名がすっかり定着しました。
関西随一のアジサイの名所として知られ、境内には約60種10,000株のアジサイの花が咲き乱れます。最盛期は6月2週目~3週目頃だと予想されますが、あじさいは種類によって咲く時期が異なるので長い期間楽しめます。境内はとても広く、藍、青、紫、ピンクのグラデーションはさながら虹の国のよう。一見の価値ありです。同時期に、平家物語でおなじみ「沙羅双樹」も花期を迎えます。

電車からバス乗り換えで片道約1時間

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2017年6月10日(土)~12日(月) 馬見花菖蒲まつり

2017年6月10日(土)~12日(月) 馬見花菖蒲まつり

日本1の古墳の数を誇る町・広陵町から北葛城郡河合町にかけて広がる「馬見丘陵(うまみきゅうりょう)公園」は、4~5世紀の古墳群とレクリエーション施設を融合した都市公園。エリア内には形も大きさも様々な古墳が十数基もあり、四季を通じて花の名所としても知られます。
バラ、アジサイ、トケイソウなど、一年のうちでももっとも多様な花が咲きそろう6月。10日から12日には「馬見花菖蒲まつり」が開催されます。紫、黄、白、ピンク、青など色とりどりの花菖蒲、約100種3万本があでやかに咲き誇り、食事や音楽も楽しめるイベントです。爽やかな風に吹かれながら、憩いのひとときを過ごしてみませんか?

近鉄電車とバス合わせて約1時間

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2017年6月10日(土)~25日(日) ムジークフェストなら 2017

2017年6月10日(土)~25日(日) ムジークフェストなら 2017

世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史を持つ奈良の街じゅうがステージになる16日間。国内外から多くのアーティストや来訪者が奈良に集います。
今年の有料コンサートはベートーヴェン「歓喜の歌」、ETやハリーポッターを手掛けた巨匠「ジョン・ウィリアムズの映画音楽」、薬師寺でのジャズライブなど、ジャンルさまざまな豪華ラインナップ。無料のコンサートや関連イベントいっぱいです。

徒歩5分~市内各所

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霊山寺のバラ園公開 6月中旬頃まで

霊山寺のバラ園公開 6月中旬頃まで

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラ が植えられているバラ園のあるお寺です。近代庭園には、イングリッシュローズやモダンローズなどが植えられています。
ばらの季節には期間限定で営業しているティーテラス「プリエール」がオープン。
ローズティー、ローズコーヒーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。
また、2名からの全予約制で、薔薇をふんだんに使用した懐石コースを楽しめます。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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東大寺のホタル 6月上旬~中旬頃

東大寺のホタル 6月上旬~中旬頃

東大寺境内の小川で、「大仏蛍」と呼ばれるゲンジボタルが舞います。なかでも大仏殿北側から二月堂へと続く道沿いの小川が絶好の観賞スポット。
「音もせで思ひに燃ゆる蛍こそ
  鳴く虫よりもあはれなりけれ  源重之(後拾遺集216)」
自らの想いを隠しきれないで身を焦がす、と古代の歌人がなぞらえた儚げな光に、訪れた夏を感じてみてください。

徒歩30分

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2017年6月13日(火) 黄金ちまき会式/弘仁寺

2017年6月13日(火) 黄金ちまき会式/弘仁寺

弘仁寺は、その寺名のように、弘仁5年(814)に嵯峨天皇の勅願により、奈良市の南部にある虚空蔵山の山腹に創建された高野山真言宗の寺院で、通称『高樋の虚空蔵さん』と呼ばれ親しまれています。
この弘仁寺で、本尊の虚空蔵菩薩の縁日である6月13日に「黄金ちまき会式」が行われます。
黄金色のひもで結んだ厄除けのちまきを本尊の虚空蔵菩薩に供えて、自然の恵みと健康などを祈る会式です。
厄除けちまきは、家の軒や大黒柱に飾しておくとお家内安全無病息災の功徳があると言われます。このちまきは食べられませんが、お土産用に食用のちまきも販売されます。
この日の参詣の帰路に、本堂を出てから後ろを振り返ると、せっかくいま授かった知恵を返さなければならないという伝承があるので、長い石段を振り向かず最後まで降りきらねばならないといわれています。

バス、徒歩で約40分

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2017年6月16日(金)~18日(日) 三枝祭(さいくさのまつり・ゆりまつり)/率川神社

2017年6月16日(金)~18日(日) 三枝祭(さいくさのまつり・ゆりまつり)/率川神社

別名「ゆり祭」とも呼ばれる率川神社の三枝祭は、飛鳥時代、文武天皇の頃から伝わる日本最古の祭りのひとつです。ユリの花を添えた酒を神前に供えたのち、ユリの花をかざした4人の巫女が神楽舞を奉納します。

徒歩15分

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2017年6月10日(火)~8月16日(水) 奈良・西ノ京ロータスロード 蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅

2017年6月10日(火)~8月16日(水) 奈良・西ノ京ロータスロード 蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅

奈良市のお寺「喜光寺」「唐招提寺」「薬師寺」は蓮の花が美しいことで知られる名刹で、この三ヵ寺を繋ぐ道は夏のひと時の間「ロータスロード」と呼ばれています。また、薬師寺から唐招提寺まで約1.5㎞、唐招提寺から喜光寺まで約1.7㎞と比較的近い距離にあり、その間に垂仁天皇陵など見どころもあり徒歩や自転車で巡るのもたいへん趣があります。
蓮の花は早朝に咲き、午後には花びらが閉じてしまいますので、早朝からの観光がおすすめです。

バス・徒歩で合わせて約30分(薬師寺の場合)

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2017年6月16日(金)~25日(日) 奈良オクトーバーフェスト2017

2017年6月16日(金)~25日(日) 奈良オクトーバーフェスト2017

640万人が700万リットルのビールを消費する世界一のビール祭り、それが毎年ドイツのバイエルン州ミュンヘン市で開催されているオクトーバーフェスト。
そんな本場のドイツビールを日本でも楽しもうと、日本各地でもオクトーバーフェストが開催されます。ここ奈良では6月16日(金)~25日(日)に奈良公園の登大路園地で開催。普段はなかなか飲む機会のない本場ドイツのビールをはじめ、ソーセージなどのドイツ料理が味わえます。
会場では、ミュンヘンからやってくる楽団のライブなども行われ、本場の雰囲気を楽しめます。

徒歩20分

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2017年6月23日(金) 竹供養とガン封じの祈祷法要/大安寺

2017年6月23日(金) 竹供養とガン封じの祈祷法要/大安寺

古来中国では、陰暦五月十三日(六月二十三日ごろ)を竹酔日あるいは竹迷日、竜生日、竹誕日、竹供養と称し、この日に竹を植えればよく育つといわれています。
古くから防腐作用があるとして、その皮や葉で餅やちまきを包むなどして、日本人の生活に密着してきた竹の徳をたたえ、大安寺では、竹酔日の故事にちなみ、六月二十三日に恒例の「竹供養」「癌封じ夏祭り」が行われます。

早朝からがん封じの祈祷が行われ、笹娘による大安寺名物の笹酒がふるまわれます。この「笹酒」は、「がん封じの笹酒」として広く知られ、御利益あらたかなこの笹酒にあやかりに、遠方からも参詣者が訪れます。
午後1時から竹供養の儀。虚無僧による尺八奉納演奏、竹林加持、銘竹の植樹、特別法話、茶筅製造の実演など多彩な行事が行われます。

徒歩・バス合わせて30分

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2017年6月25日(日)誕生祭と鷽替神事/菅原天満宮

2017年6月25日(日)誕生祭と鷽替神事/菅原天満宮

鳥の「鷽(ウソ)」が「嘘」に通じることから、「うそがまことに変わる」とされ、災いを福に転じる行事として親しまれています。
「鷽(ウソ)」とはスズメより少し大きい、アトリ科の鳥。頭は黒く、背は青灰色。雄はほおの辺りに淡紅色の部分があります。
祭神・菅原道真が太宰府にて悪魔祓いの神事をされた時、無数の蜂が出て参拝の人々を刺し悩ましたとといいます。
そのとき、「鷽(ウソ)」が大群で現われ、人々の危機を救ったという故事にちなみ、千百年あまりの長きに渡って行われている行事です。
参拝者は木彫りのウソをお守りとして購入。「替えましょ、替えましょ」と声を掛けながら別の参拝者とウソと交換。
回数を重ねるほど「うそがまことに変わる」とされるといわれます。
伝統工芸、一刀彫で作られた可愛らしい木彫りの鷽(ウソ)はお守りとして持ち帰ることができます。また、景品が当たるくじ引きもあります。

近鉄電車利用 約30分

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元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

四季を通して美しい花が咲き、花のお寺としても親しまれる元興寺。なかでも、6月~9月に咲く桔梗は風情があり、必見です。同時期に百日紅や酔芙蓉も見ごろとなります。
世界文化遺産に登録され、見どころ多い元興寺。この世の喧騒を忘れ、心穏やかになれるおすすめのスポットです。ホテルアジール・奈良から、ぜひお出かけください。

昨年2015年の様子はこちら>>

徒歩20分

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2017年7月15日(土)~9月24日(日) ライトアップ プロムナードなら2017

2017年7月15日(土)~9月24日(日) ライトアップ プロムナードなら2017

歴史都市・奈良が光につつまれる、ライトアップイベントです。
興福寺五重塔や春日大社一ノ鳥居、奈良国立博物館、浮見堂など
古都奈良の歴史的な建物がライトアップされ、昼間とは違った表情で見ごたえがあります。
夏の夜の幻想的な宵歩きをお楽しみください。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩10分、ほか市内9箇所

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2017年8月5日(土)~8月14日(月) なら燈火会

2017年8月5日(土)~8月14日(月) なら燈火会

奈良市内(奈良公園一帯)で開催される、ろうそくを使用した行事。
期間中は、世界遺産に囲まれた奈良公園におよそ2万本のろうそくが点され、幻想的かつ神秘的な雰囲気に包まれます。
燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、
仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されています。
ライブなどのイベントも行われ、近年では約70万人の来客を数える、夏の大イベントとなっています。

徒歩5分~ 奈良公園全域

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2017年8月7日(月) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

2017年8月7日(月) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

この一年間に積もったホコリを払い大仏さまの御身を浄めるお盆前の恒例行事。
7時から大仏殿で大仏さまの魂を抜く法要が営まれたあと、二月堂の湯屋で身を清め、白装束に身を包んだ僧侶たちが、大仏さまによじ登ったり天上からつるされたゴンドラに乗るなどして、ほうきやはたきを使い隅々までホコリを払っていきます。
約15メートルある大仏さまの大きさがいっそう際立つ興味深い眺めとなり、テレビのニュース報道などでもよく取り上げられます。
午前9時30分頃には終了、そのあと、大仏殿の消防設備の放水試験などが行われます。
年にたった一度、時間帯も早めですが、一見の価値あり。早起きして見にいかれてはいかがでしょうか。

徒歩約30分 またはバスと徒歩で約15分

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2017年8月9日(水) 功徳日(およく) /東大寺二月堂

2017年8月9日(水) 功徳日(およく) /東大寺二月堂

「およく」とは「お浴」、「功徳に浴する」こと。
この日に参詣すると、4万6千日(しまんろくせんにち)お詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。
たった一日で一生分をはるかに超えるご利益がある日とあって、暑いさなか多くの人で賑わうこの日、名物の「およく餅」ほか、この日のための特別メニューをいただくのを楽しみにしている方も。
万灯明料(一口500円)を納めると、福引に参加できます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス乗車10分、徒歩30分

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2017年8月13日(日)~14日(月) 大仏殿 夜間拝観 /東大寺

2017年8月13日(日)~14日(月) 大仏殿 夜間拝観 /東大寺

夜の大仏様に会える、特別な二日間です。
一旦定刻(17時30分)に大仏殿を閉門した後、19時に大仏殿の中門が開門され、1時まで自由に参拝することができます。
この日には、大仏殿の正面の「観相窓」が開放されて大仏さんのお顔が遠くからでも拝めます。この窓が開けられるのは観相窓が開けられるのは基本的にお正月とお盆の2回のみですので、とても貴重な機会といえます。
ライトアップされた仁王像も必見です。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2017年8月14日(月)~15日(火) 春日大社中元万燈籠

2017年8月14日(月)~15日(火) 春日大社中元万燈籠

朱塗りの鮮やかな回廊にずらりとつり下がる釣燈籠に灯がともり、まるで王朝絵巻を見るかのよう。
春日大社の万灯籠は約800年昔から行われて来た行事です。
釣燈籠には藤や鹿などのさまざまな模様があって、様々な人が寄進していることがよく分かります。
時を超えて人々の祈りが込められた灯りが織りなす幻想的な風景は、観るものの心に迫ります。

徒歩30分

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2017年8月15日(月) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

2017年8月15日(月) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。
盂蘭盆(うらぼん)の最終日、8月15日の夜、東大寺中門から大仏殿の前まで2500基ほどの灯籠が点され、東大寺大仏殿を美しく浮かびあがらせます。
灯籠1基の中に4つの明かりを入れるので、灯明の数は約1万になります。
また大仏殿正面の観相窓が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできます。観相窓から見る大仏様のお顔はお堂の灯りが反射して黄金色になり、創建当時全身に塗金が施されていた様子を想像させるものがあります。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2017年8月15日(火) 奈良大文字送り火

2017年8月15日(火) 奈良大文字送り火

奈良大文字送り火は、戦争で亡くなった奈良県出身者の霊を慰めるための、お盆の行事です。
日本最大級の大文字で、 奈良公園はもちろん高円山が見えるところならばどこでも見ることができるのが魅力。遠くは西ノ京、平城宮跡からも見えます。
「大」の字は宇宙を意味し、人体にひそむ煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を表します。
点灯が続くこのわずかな時間は、まるで終わりゆく夏を告げているようです。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩30分

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2017年8月19日(土)~20日(日) 全国金魚すくい選手権大会

2017年8月19日(土)~20日(日) 全国金魚すくい選手権大会

年間金魚約5,800万匹、錦鯉約2万匹が販売されている大和郡山市は、江戸時代から武士の副業として行われていたという歴史があり、金魚の街として全国的に知られています。
大和郡山市で開催される「全国金魚すくい選手権大会」は、金魚すくいの技を競う大会で、腕に覚えのある金魚名人たちが多く参加しています。平成7年に始まったこの大会で戦った選手は約1万6千人にのぼり、大和郡山市の夏の行事として定着しています。

(写真はイメージです)

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

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2017年8月25日(金)~27日(日) 天平たなばた祭り~平城京天平祭・夏~

2017年8月25日(金)~27日(日) 天平たなばた祭り~平城京天平祭・夏~

1300年前に日本の首都であった平城京は唐の長安にならって作られた都で、10万人の人が住んでいました。外国人の姿も珍しくない国際都市であったことが、出土物からわかっています。
その平城京があった場所が平城宮跡。華やかな当時を偲ばせる“平城京天平祭”はシーズン毎に行われており、人気のイベントです。
2017年の夏は「たなばた」をテーマに、夜の平城宮跡で「天平七夕行列」や「燈花会@大極殿」などの光と灯りの幻想的な空間を楽しめます。

バス、徒歩合わせて約20分

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〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。