• 観光情報

Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

※拡大・縮小は、「+」「-」の目盛りで可能です。地図をドラッグすることも出来ます。
※地図内のピンをクリックするとふきだしで情報が表示されます。

イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年6月10日(火)~8月16日(水) 奈良・西ノ京ロータスロード 蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅

2017年6月10日(火)~8月16日(水) 奈良・西ノ京ロータスロード 蓮とご朱印めぐりを楽しむ旅

奈良市のお寺「喜光寺」「唐招提寺」「薬師寺」は蓮の花が美しいことで知られる名刹で、この三ヵ寺を繋ぐ道は夏のひと時の間「ロータスロード」と呼ばれています。また、薬師寺から唐招提寺まで約1.5㎞、唐招提寺から喜光寺まで約1.7㎞と比較的近い距離にあり、その間に垂仁天皇陵など見どころもあり徒歩や自転車で巡るのもたいへん趣があります。
蓮の花は早朝に咲き、午後には花びらが閉じてしまいますので、早朝からの観光がおすすめです。

バス・徒歩で合わせて約30分(薬師寺の場合)

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

四季を通して美しい花が咲き、花のお寺としても親しまれる元興寺。なかでも、6月~9月に咲く桔梗は風情があり、必見です。同時期に百日紅や酔芙蓉も見ごろとなります。
世界文化遺産に登録され、見どころ多い元興寺。この世の喧騒を忘れ、心穏やかになれるおすすめのスポットです。ホテルアジール・奈良から、ぜひお出かけください。

昨年2015年の様子はこちら>>

徒歩20分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年7月15日(土)~9月24日(日) ライトアップ プロムナードなら2017

2017年7月15日(土)~9月24日(日) ライトアップ プロムナードなら2017

歴史都市・奈良が光につつまれる、ライトアップイベントです。
興福寺五重塔や春日大社一ノ鳥居、奈良国立博物館、浮見堂など
古都奈良の歴史的な建物がライトアップされ、昼間とは違った表情で見ごたえがあります。
夏の夜の幻想的な宵歩きをお楽しみください。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩10分、ほか市内9箇所

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年7月14日(日)~9月24日(日) 奈良若草山夜景観賞バス (金・土・日・祝 運行)

2017年7月14日(日)~9月24日(日) 奈良若草山夜景観賞バス (金・土・日・祝 運行)

「若草山から望む、奈良県奈良市の夜景」は「新日本三大夜景」に数えられる絶景ポイント。奈良盆地から京都までのパノラマが眼前に広がります。
昼の景観も美しいですが、都が置かれていた頃の雰囲気が偲ばれるのはむしろ夜。平城宮を中心とした古地図さながらの景観が広がります。
7月14日~9月24日の週末・祝日に、夜景観賞バスが運行されます。
涼しい夜風に吹かれながらお楽しみくださいませ。

JRまたは近鉄奈良駅まで徒歩5分、所要時間約1時間

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年7月16日~9月24日の日・祝  なつの鹿寄せ/奈良公園飛火野

2017年7月16日~9月24日の日・祝  なつの鹿寄せ/奈良公園飛火野

鹿寄せは鹿苑の完成式に合わせて明治25年に始まりました。
戦中戦後に一時中断されたことがあるものの、再開され、明治天皇や昭和天皇も見学されたという歴史ある行事です。
場所は奈良公園の飛火野(とびひの)園地。視界を妨げるもののない、広々とした芝地です。
「奈良の鹿愛護会」の方が、フレンチホルンでベートーヴェン作曲「田園」の一節を奏でると春日の森の奥から数十頭の鹿たちが続々、続々と集まってくる様子は一見の価値あり。奈良ならではの風景です。
例年冬にしか行われていませんでしたが、近年は夏にも行われています。夏の鹿寄せは、春から初夏にかけて生まれた、奈良公園にデビューしたばかりの子鹿たちにも出会えるかもしれませんので、おすすめです。

simpleshow“Nara Deer”(Youtube)>>

徒歩約30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月5日(土)~8月14日(月) なら燈火会

2017年8月5日(土)~8月14日(月) なら燈火会

奈良市内(奈良公園一帯)で開催される、ろうそくを使用した行事。
期間中は、世界遺産に囲まれた奈良公園におよそ2万本のろうそくが点され、幻想的かつ神秘的な雰囲気に包まれます。
燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、
仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されています。
ライブなどのイベントも行われ、近年では約70万人の来客を数える、夏の大イベントとなっています。

徒歩5分~ 奈良公園全域

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月5日(土) 奈良の文化を表現した華やかなファッションショー「悠迦利(ユウカリ)」

2017年8月5日(土) 奈良の文化を表現した華やかなファッションショー「悠迦利(ユウカリ)」

平成30年に予定されている興福寺中金堂落慶を主テーマとして、若きデザイナーの卵たちが奈良県産の素材を用いて制作した作品を披露します。
モデルは、公募でショーへの出演が決定した奈良県の高校生33名を含むフレッシュな顔ぶれ。ぜひ、ご来場いただき、奈良の文化を表現した華やかな世界をご体感ください!

徒歩約30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月5日(土)~14日(月) 県庁星空コンサート・議会ミニ音楽会

2017年8月5日(土)~14日(月) 県庁星空コンサート・議会ミニ音楽会

なら燈花会の期間、「県庁ほのあかり」と題し、奈良県庁前でも燈花会の飾りつけが行われています。ろうそくの灯りゆらめく雰囲気満点のロケーションで、夕刻には日替わりで無料コンサートが行われます。(8/5.8/6.8/11~13は屋外)(8/7~10.8/14は室内)
クラシック、ジャズ、フォーク、J-POPなどジャンルは様々。きっと素晴らしいひとときをお過ごしいただけることでしょう。

徒歩約15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月5(土)第42回 やまとの夏まつり 大和郡山城跡をバックに花火が美しくきらめく

2017年8月5(土)第42回 やまとの夏まつり 大和郡山城跡をバックに花火が美しくきらめく

奈良県大和郡山市にある郡山北小学校のグラウンドで開催される、地域密着型の花火大会。祭りのフィナーレに郡山城跡の上空を彩る約500発の花火を観賞できます。花火の前には、盆踊り大会や模擬店、ちびっこ広場などさまざまなイベントが開催され、夏祭りを盛り上げます。

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月7日(月) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

2017年8月7日(月) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

この一年間に積もったホコリを払い大仏さまの御身を浄めるお盆前の恒例行事。
7時から大仏殿で大仏さまの魂を抜く法要が営まれたあと、二月堂の湯屋で身を清め、白装束に身を包んだ僧侶たちが、大仏さまによじ登ったり天上からつるされたゴンドラに乗るなどして、ほうきやはたきを使い隅々までホコリを払っていきます。
約15メートルある大仏さまの大きさがいっそう際立つ興味深い眺めとなり、テレビのニュース報道などでもよく取り上げられます。
午前9時30分頃には終了、そのあと、大仏殿の消防設備の放水試験などが行われます。
年にたった一度、時間帯も早めですが、一見の価値あり。早起きして見にいかれてはいかがでしょうか。

徒歩約30分 またはバスと徒歩で約15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月9日(水) 功徳日(およく) /東大寺二月堂

2017年8月9日(水) 功徳日(およく) /東大寺二月堂

「およく」とは「お浴」、「功徳に浴する」こと。
この日に参詣すると、4万6千日(しまんろくせんにち)お詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。
たった一日で一生分をはるかに超えるご利益がある日とあって、暑いさなか多くの人で賑わうこの日、名物の「およく餅」ほか、この日のための特別メニューをいただくのを楽しみにしている方も。
万灯明料(一口500円)を納めると、福引に参加できます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス乗車10分、徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月13日(日)~14日(月) 大仏殿 夜間拝観 /東大寺

2017年8月13日(日)~14日(月) 大仏殿 夜間拝観 /東大寺

夜の大仏様に会える、特別な二日間です。
一旦定刻(17時30分)に大仏殿を閉門した後、19時に大仏殿の中門が開門され、1時まで自由に参拝することができます。
この日には、大仏殿の正面の「観相窓」が開放されて大仏さんのお顔が遠くからでも拝めます。この窓が開けられるのは観相窓が開けられるのは基本的にお正月とお盆の2回のみですので、とても貴重な機会といえます。
ライトアップされた仁王像も必見です。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月14日(月)~15日(火) 春日大社中元万燈籠

2017年8月14日(月)~15日(火) 春日大社中元万燈籠

朱塗りの鮮やかな回廊にずらりとつり下がる釣燈籠に灯がともり、まるで王朝絵巻を見るかのよう。
春日大社の万灯籠は約800年昔から行われて来た行事です。
釣燈籠には藤や鹿などのさまざまな模様があって、様々な人が寄進していることがよく分かります。
時を超えて人々の祈りが込められた灯りが織りなす幻想的な風景は、観るものの心に迫ります。

徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月15日(月) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

2017年8月15日(月) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。
盂蘭盆(うらぼん)の最終日、8月15日の夜、東大寺中門から大仏殿の前まで2500基ほどの灯籠が点され、東大寺大仏殿を美しく浮かびあがらせます。
灯籠1基の中に4つの明かりを入れるので、灯明の数は約1万になります。
また大仏殿正面の観相窓が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできます。観相窓から見る大仏様のお顔はお堂の灯りが反射して黄金色になり、創建当時全身に塗金が施されていた様子を想像させるものがあります。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月15日(火) 奈良大文字送り火

2017年8月15日(火) 奈良大文字送り火

奈良大文字送り火は、戦争で亡くなった奈良県出身者の霊を慰めるための、お盆の行事です。
日本最大級の大文字で、 奈良公園はもちろん高円山が見えるところならばどこでも見ることができるのが魅力。遠くは西ノ京、平城宮跡からも見えます。
「大」の字は宇宙を意味し、人体にひそむ煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を表します。
点灯が続くこのわずかな時間は、まるで終わりゆく夏を告げているようです。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月16日(水)~25日(水) ならまち遊歩 ならまち超珍アート

2017年8月16日(水)~25日(水) ならまち遊歩 ならまち超珍アート

「なら燈花会」の翌日から、舞台を奈良の旧市街地の「ならまち」に移し、開催される「提灯」の灯りをテーマとした周遊型イベント。
「ならまち」は近鉄奈良駅から南に歩いた、江戸時代の町家が残る奈良の旧市街地。期間中、当時の灯りをイメージした提灯で彩られます。
ライトアップの目玉は「猿沢池」。「ならまち超珍(ちょうちん)アート」が、南都八景と讃えられた猿沢池の景観をさらに幻想的に彩ります。また猿沢池には、このイベントの会期中のみ設置される「池床」(水上ステージ)が設けられ、様々な催し物が開催されます。
500円の「楽座手形」を購入すると、近隣の120以上の店舗が参加するこのイベントのための割引を受けたり、特別メニューが食べられます(期間中何度でも使えます)。
夏から秋へと変わりゆく季節を感じながら、情緒あふれる宵歩きをお楽しみください。

徒歩約10分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月19日(土)~20日(日) 全国金魚すくい選手権大会

2017年8月19日(土)~20日(日) 全国金魚すくい選手権大会

年間金魚約5,800万匹、錦鯉約2万匹が販売されている大和郡山市は、江戸時代から武士の副業として行われていたという歴史があり、金魚の街として全国的に知られています。
大和郡山市で開催される「全国金魚すくい選手権大会」は、金魚すくいの技を競う大会で、腕に覚えのある金魚名人たちが多く参加しています。平成7年に始まったこの大会で戦った選手は約1万6千人にのぼり、大和郡山市の夏の行事として定着しています。

(写真はイメージです)

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月22日(火) 地蔵盆花火/霊山寺 

2017年8月22日(火) 地蔵盆花火/霊山寺 

薔薇のお寺として有名な霊山寺の花火です。
規模は大きくありませんが、非常に近くで打ち上げられるので「降ってくる」かのよう。迫力満点です。
盆踊りは、本場滋賀の江州音頭取りや踊り子が参加し、盛り上がりをみせます。屋台のお店も出てにぎわいます。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月23日(水)~24日(木) 地蔵会万燈供養 /元興寺

2017年8月23日(水)~24日(木) 地蔵会万燈供養 /元興寺

中世以来、元興寺庶民信仰の歴史の中で、地蔵信仰はもっとも盛んな信仰でした。
「地蔵会」は、この地蔵信仰の伝統を受けつぎ、追善供養と家内安全と子供達の健やかな成長と世界平和を地蔵大菩薩に祈願する万灯供養。昭和23(1948)年に復興し、今年で69年目を数えます。
堂内では各地から奉納される書画を貼った献灯揮毫行灯に点火されます。素晴らしい作品や、思いがけない有名人の書画を見ることができ、見逃せません。
また、23日には「こどもまつり」と称して、模擬店や児童映画の上映、24日(木)には、禅室で奉納演奏、特別法要「音と光のマンダラ」も行われます。昔懐かしい「日本のお祭り」の風景そのものが、ここにあります。

徒歩15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月25日(金)~27日(日) 平城京天平祭・夏 ~天平たなばた祭り~

2017年8月25日(金)~27日(日) 平城京天平祭・夏 ~天平たなばた祭り~

1300年前に日本の首都であった平城京は唐の長安にならって作られた都で、10万人の人が住んでいました。外国人の姿も珍しくない国際都市であったことが、出土物からわかっています。
その平城京があった場所が平城宮跡。華やかな当時を偲ばせる“平城京天平祭”はシーズン毎に行われており、人気のイベントです。
2017年の夏は「たなばた」をテーマに、夜の平城宮跡で「天平七夕行列」や「燈花会@大極殿」などの光と灯りの幻想的な空間を楽しめます。

バス、徒歩合わせて約20分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年8月26日(土)~27日(日) バサラ祭り

2017年8月26日(土)~27日(日) バサラ祭り

バサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。
南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれています。
「バサラ祭り」は、 そのパワーとエネルギーを現代によみがえらせる、ストリートダンスを中心としたお祭りです。
キレのあるダンスパフォーマンスはもちろん、各組ごとに趣向を凝らした鮮やかな衣装やメイクがとても華やか!若者の熱気あふれるパワーは、夏の暑さをものともせずキラキラと輝くようです。

奈良公園会場まで徒歩・約20分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年9月1日(金)~11月30日(木) 奈良県大芸術祭

2017年9月1日(金)~11月30日(木) 奈良県大芸術祭

「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月から11月の3ヶ月にわたり、さまざまな分野のイベントが県内各地で開催されます。音楽・演劇・芸能・舞踊・美術・映画など700を越える個人・団体が主催するイベントが県内各地で行われ、奈良の秋を彩ります。
メインイベントのひとつ「フォーラムNARA」では、歌舞伎と津軽三味線のコラボによる一夜限りの特別舞台、また、アニメ映画「この世界の片隅で」を、同作品を手がけたアニメ映画監督の解説付きで上映など、とにかく豪華な催しになんと無料で参加できます。事前申込制で先着順ですので、お早目にチェックしてみてください!

徒歩15分~奈良県内各地

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

2017年9月20日(水)中金堂再建記念演奏会/興福寺

2017年9月20日(水)中金堂再建記念演奏会/興福寺

興福寺中金堂の再建を記念し、1707年製のストラディバリウスの調べに耳を傾けるコンサートが開催されます。
中金堂は興福寺伽藍の中心になる最も重要な建物で、栄光の藤原氏の基礎を築いた藤原不比等(ふひと)によって創建されました。
和銅3年(710)着手、7年の完成で、当時の奈良朝寺院の中でも第1級の規模を誇りました。しかし、7回もの焼失、再建を繰り返し、1717年(享保2年)の消失を最後に、文政2年(1819)、昭和50年(1975)に仮金堂が作られたものの、本体の再建はされていませんでした。ようやく、再建が始まったのは2010年のこと。消失前の実測図や絵図を参考に、創建時の礎石や規模を踏まえ、工事が進められています。完成は2018年10月の予定です。
興福寺を含め日本の仏教建築は、木を巧みに組み合わせる独特な工法で、荷重や地震、移築にも耐えてきました。また、定期的なメンテナンスを行い大事に使って現代に伝えられていることは、同じく木製であるストラディバリウスと共通しているかもしれません。
ウィーン三羽烏といわれるピアニスト、イェルク・デムスが50年にわたりコンビを組んだことで知られる一流の音楽家ルッツ・レスコヴィッツを迎え、本坊北客殿で行われるこのコンサート。嘉永7年建造の僧坊でバッハのシャコンヌが演奏されるというだけでも、期待に胸が高鳴ります。

徒歩約15分

  • 地図を確認する
  • 詳細ページを見る

オンライン予約

  • ご予約専用フリーダイヤル 0120-200-350
  • プラン一覧を見る
    • 予約の変更
    • キャンセル
    • マイページログイン

インフォメーション

クチコミ評価

上記のホテルアジール 奈良のクチコミはTripAdvisorより提供を受けています

アクセス

アクセス

〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

アクセスページを見る

コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。