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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年4月1日(日) ~8月26日(日) 春日大社御創建1250年記念展Ⅱ ~聖域 御本殿を飾る美術~

2018年4月1日(日) ~8月26日(日) 春日大社御創建1250年記念展Ⅱ ~聖域 御本殿を飾る美術~

国宝352点、重要文化財971点をはじめ多くの文化財を所蔵している春日大社の貴重な宝物を展示する施設「春日大社国宝殿」で開催される特別展。
神護景雲2年(768)の御創建から1250年、春日大社御本殿は、一般に立ち入ることの許されない聖域として厳重に守られており、御本殿を飾る雅な調度品や障壁 画なども間近で見ることはできませんでした。しかし近年では修復や復元による保存活用事業を行うことで国宝殿で公開されるようになり、貴重な品々を見る機会に恵まれることとなりました。
この度の記念展では「聖域 御本殿を飾る美術」と題し、御本殿の神前を飾る御簾や調度品をはじめ、御間塀(おあいべい)障壁画四面、御神前の獅子狛犬、境内の殿舎に飾られていた優美な衝立や屏風などが展示されます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年6月15日(金) ~ 2018年8月19日(日)  奈奈良・西の京ロータスロード ~蓮を巡る古都の夏~

2018年6月15日(金) ~ 2018年8月19日(日)  奈奈良・西の京ロータスロード ~蓮を巡る古都の夏~

奈良市のお寺「薬師寺」「唐招提寺」「喜光寺」は蓮の花が美しいことで知られる名刹。今年は新たに「西大寺」も加わり、この四ヵ寺を繋ぐ道「ロータスロード」を巡るコースがおすすめ。また、薬師寺から唐招提寺まで約1.5㎞、唐招提寺から喜光寺まで約1.7㎞、喜光寺から西大寺まで約1.1㎞と比較的近い距離にあり、その間に垂仁天皇陵など見どころもあり徒歩や自転車で巡るのもたいへん趣があります。
蓮の花は早朝に咲き、午後には花びらが閉じてしまいますので、早朝からの観光がおすすめです。

バス・徒歩で合わせて約30分(薬師寺の場合)

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元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

元興寺 桔梗の見ごろ 6月中旬~8月上旬

四季を通して美しい花が咲き、花のお寺としても親しまれる元興寺。なかでも、6月~9月に咲く桔梗は風情があり、必見です。同時期に百日紅や酔芙蓉も見ごろとなります。
世界文化遺産に登録され、見どころ多い元興寺。この世の喧騒を忘れ、心穏やかになれるおすすめのスポットです。ホテルアジール・奈良から、ぜひお出かけください。

昨年2015年の様子はこちら>>

徒歩20分

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2018年7月13日(金)~9月30日(日) 奈良若草山夜景観賞バス (金・土・日・祝 運行)

2018年7月13日(金)~9月30日(日) 奈良若草山夜景観賞バス (金・土・日・祝 運行)

「若草山から望む、奈良県奈良市の夜景」は「新日本三大夜景」に数えられる絶景ポイント。奈良盆地から京都までのパノラマが眼前に広がります。
昼の景観も美しいですが、都が置かれていた頃の雰囲気が偲ばれるのはむしろ夜。平城宮を中心とした古地図さながらの景観が広がります。
7月13日~9月30日の週末・祝日に、夜景観賞バスが運行されます。
涼しい夜風に吹かれながらお楽しみくださいませ。

JRまたは近鉄奈良駅まで徒歩5分、所要時間約1時間

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2018年7月14日(土) ~ 2018年9月30日(日)  ライトアップ プロムナードなら2018

2018年7月14日(土) ~ 2018年9月30日(日)  ライトアップ プロムナードなら2018

歴史都市・奈良が光につつまれる、ライトアップイベントです。
興福寺五重塔や春日大社一ノ鳥居、奈良国立博物館、浮見堂など
古都奈良の歴史的な建物がライトアップされ、昼間とは違った表情で見ごたえがあります。
夏の夜の幻想的な宵歩きをお楽しみください。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩10分、ほか市内9箇所

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2018年7月17日(火) 蓮華会式/法華寺

2018年7月17日(火) 蓮華会式/法華寺

境内に燈明、燈籠が飾られる幻想的な法要です。本堂前の茅の輪をくぐり、夏の悪疫解除、祈願を勤修します。光月亭で茅の輪がゆの接待がございます。

徒歩・電車で25分

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2018年7月21日(土)~9月2日(日)の土・日曜日  なつの鹿寄せ/奈良公園飛火野

2018年7月21日(土)~9月2日(日)の土・日曜日  なつの鹿寄せ/奈良公園飛火野

鹿寄せは鹿苑の完成式に合わせて明治25年に始まりました。
戦中戦後に一時中断されたことがあるものの、再開され、明治天皇や昭和天皇も見学されたという歴史ある行事です。
場所は奈良公園の飛火野(とびひの)園地。視界を妨げるもののない、広々とした芝地です。
「奈良の鹿愛護会」の方が、フレンチホルンでベートーヴェン作曲「田園」の一節を奏でると春日の森の奥から数十頭の鹿たちが続々、続々と集まってくる様子は一見の価値あり。奈良ならではの風景です。
例年冬にしか行われていませんでしたが、近年は夏にも行われています。夏の鹿寄せは、春から初夏にかけて生まれた、奈良公園にデビューしたばかりの子鹿たちにも出会えるかもしれませんので、おすすめです。

simpleshow“Nara Deer”(Youtube)>>

徒歩約30分

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2018年7月23日(月)~7月24日(火) 帯解子安地蔵会式大法会/帯解寺

2018年7月23日(月)~7月24日(火) 帯解子安地蔵会式大法会/帯解寺

「帯解寺(おびとけでら)」は古来から皇族や将軍をはじめ、安産・求子祈願霊場として知られています。
世継ぎを授からずに悩んでいた文徳天皇の皇后・藤原明子が、春日明神のお告げによって帯解子安地蔵菩薩に懐妊祈願をしたところ、惟仁親王(後の清和天皇)を安産しました。
以後、徳川3代将軍家光もここに祈願して竹千代丸(4代将軍家綱)が生まれ、代々将軍家、天皇家から厚い信仰を得るようになりました。
美智子皇后陛下、紀子妃殿下、皇太子雅子妃殿下に安産帯を献上したことでも有名です。
地蔵会式は、本尊の地蔵菩薩に求子や安産、家内安全などを祈願します。
23日は19時より僧侶・信徒等総勢50名による紅白の岩田帯を棒持しての「岩田帯練供養」。ホラ貝を先頭に、ミス奈良、楽人、そして紅白の岩田帯を持つ信徒、そして僧侶の行列がゆっくりと20分ほどかけ、うす暗くなった道を沿道の人に見守られ進みます。
両日とも、19時半より本堂にて大法要(理趣三昧)が厳修されます。

JR万葉まほろば線(桜井線)で約30分

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2018年7月28日(土)  解除会 /東大寺大仏殿

2018年7月28日(土)  解除会 /東大寺大仏殿

神道の「夏越(なご)しの祓い」にあたる法要で、延喜元(901)年に当時の別当、律師道義が疫病の流行を防ぐために始めました。大仏様の前に茅草で作った約2mもの茅の輪が設けられこの日に茅の輪をくぐると夏の病気にかからないといわれています。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年8月2日(木)~3日(金)大峯山洞川温泉 行者まつり

2018年8月2日(木)~3日(金)大峯山洞川温泉 行者まつり

大峯山開祖である役行者が島流しにされ、のちに晴れて無罪となり大峯山に戻ったとき、村民たちが熱狂的に出迎えた様子を鬼踊りであらわした行者まつりは、大峯山随一の奇祭として大変有名です。

車で約2時間

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2018年8月4(土)第43回 やまとの夏まつり 大和郡山城跡をバックに花火が美しくきらめく

2018年8月4(土)第43回 やまとの夏まつり 大和郡山城跡をバックに花火が美しくきらめく

奈良県大和郡山市にある郡山北小学校のグラウンドで開催される、地域密着型の花火大会。祭りのフィナーレに郡山城跡の上空を彩る約500発の花火を観賞できます。花火の前には、盆踊り大会や模擬店、ちびっこ広場などさまざまなイベントが開催され、夏祭りを盛り上げます。

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

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2018年8月5日(日)~8月14日(月) なら燈火会

2018年8月5日(日)~8月14日(月) なら燈火会

奈良市内(奈良公園一帯)で開催される、ろうそくを使用した行事。
期間中は、世界遺産に囲まれた奈良公園におよそ2万本のろうそくが点され、幻想的かつ神秘的な雰囲気に包まれます。
燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、
仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されています。
ライブなどのイベントも行われ、近年では約70万人の来客を数える、夏の大イベントとなっています。

徒歩5分~ 奈良公園全域

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2018年8月5日(日)  第61回 宇陀市はいばら花火大会 第4回 全国花火まほろば競技会

2018年8月5日(日)  第61回 宇陀市はいばら花火大会 第4回 全国花火まほろば競技会

人口約3万人の町・榛原(はいばら)で、昭和25年から続く歴史ある花火大会。2015年に宇陀市の市制10周年を記念し、関西で唯一の「全国花火競技大会」も同時開催されるようになり、ますます見ごたえのあるものとなっています。
まず特筆するべきはそのロケーション。会場となる宇陀川河畔はのどかな田園地帯で、いなかの澄んだ空に上がる花火の美しさは格別です。さらに、周囲を山に囲まれているため、音と光が山々に反射して大迫力です。
また、全国の実力ある花火師がその技を競う「全国花火競技大会」を兼ねているため、技術力の高い様々な花火を観ることができます。奈良県で最大級の打ち上げ数を誇る花火大会です。

電車と徒歩合わせて約1時間

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2018年8月7日(火) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

2018年8月7日(火) 大仏さま お身ぬぐい /東大寺

この一年間に積もったホコリを払い大仏さまの御身を浄めるお盆前の恒例行事。
7時から大仏殿で大仏さまの魂を抜く法要が営まれたあと、二月堂の湯屋で身を清め、白装束に身を包んだ僧侶たちが、大仏さまによじ登ったり天上からつるされたゴンドラに乗るなどして、ほうきやはたきを使い隅々までホコリを払っていきます。
約15メートルある大仏さまの大きさがいっそう際立つ興味深い眺めとなり、テレビのニュース報道などでもよく取り上げられます。
午前9時30分頃には終了、そのあと、大仏殿の消防設備の放水試験などが行われます。
年にたった一度、時間帯も早めですが、一見の価値あり。早起きして見にいかれてはいかがでしょうか。

徒歩約30分 またはバスと徒歩で約15分

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2018年8月9日(木) 功徳日(およく) /東大寺二月堂

2018年8月9日(木) 功徳日(およく) /東大寺二月堂

「およく」とは「お浴」、「功徳に浴する」こと。
この日に参詣すると、4万6千日(しまんろくせんにち)お詣りをしたのと同じ功徳が授かる特別な日とされています。
たった一日で一生分をはるかに超えるご利益がある日とあって、暑いさなか多くの人で賑わうこの日、名物の「およく餅」ほか、この日のための特別メニューをいただくのを楽しみにしている方も。
万灯明料(一口500円)を納めると、福引に参加できます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス乗車10分、徒歩30分

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2018年8月13日(月)~14日(火) 大仏殿 夜間拝観 /東大寺

2018年8月13日(月)~14日(火) 大仏殿 夜間拝観 /東大寺

夜の大仏様に会える、特別な二日間です。
一旦定刻(17時30分)に大仏殿を閉門した後、19時に大仏殿の中門が開門され、1時まで自由に参拝することができます。
この日には、大仏殿の正面の「観相窓」が開放されて大仏さんのお顔が遠くからでも拝めます。この窓が開けられるのは観相窓が開けられるのは基本的にお正月とお盆の2回のみですので、とても貴重な機会といえます。
ライトアップされた仁王像も必見です。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2018年8月14日(火)~15日(水) 春日大社中元万燈籠

2018年8月14日(火)~15日(水) 春日大社中元万燈籠

朱塗りの鮮やかな回廊にずらりとつり下がる釣燈籠に灯がともり、まるで王朝絵巻を見るかのよう。
春日大社の万灯籠は約800年昔から行われて来た行事です。
釣燈籠には藤や鹿などのさまざまな模様があって、様々な人が寄進していることがよく分かります。
時を超えて人々の祈りが込められた灯りが織りなす幻想的な風景は、観るものの心に迫ります。

徒歩30分

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2018年8月15日(水) 奈良大文字送り火

2018年8月15日(水) 奈良大文字送り火

奈良大文字送り火は、戦争で亡くなった奈良県出身者の霊を慰めるための、お盆の行事です。
日本最大級の大文字で、 奈良公園はもちろん高円山が見えるところならばどこでも見ることができるのが魅力。遠くは西ノ京、平城宮跡からも見えます。
「大」の字は宇宙を意味し、人体にひそむ煩悩の焼却と諸霊に供養する清浄心を表します。
点灯が続くこのわずかな時間は、まるで終わりゆく夏を告げているようです。

写真提供:奈良市観光協会
写真の複製、転載を禁ず

徒歩30分

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2018年8月15日(水) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

2018年8月15日(水) 大仏殿 万灯供養会 /東大寺

万灯供養会は、お盆に帰省できない方々にもせめて御先祖の供養をしていただけるようにという趣旨で、昭和60年から始められました。
盂蘭盆(うらぼん)の最終日、8月15日の夜、東大寺中門から大仏殿の前まで2500基ほどの灯籠が点され、東大寺大仏殿を美しく浮かびあがらせます。
灯籠1基の中に4つの明かりを入れるので、灯明の数は約1万になります。
また大仏殿正面の観相窓が開いて、大仏さまのお顔が灯火に浮かび上がるさまを参道から拝んでいただくこともできます。観相窓から見る大仏様のお顔はお堂の灯りが反射して黄金色になり、創建当時全身に塗金が施されていた様子を想像させるものがあります。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2018年8月17日(金) ~ 26日(日) ぐれーとさまぁーふぇすた★ならまち遊歩

2018年8月17日(金) ~ 26日(日) ぐれーとさまぁーふぇすた★ならまち遊歩

「なら燈花会」の翌日から、舞台を奈良の旧市街地の「ならまち」に移し、開催される「提灯」の灯りをテーマとした周遊型イベント。
「ならまち」は近鉄奈良駅から南に歩いた、江戸時代の町家が残る奈良の旧市街地。期間中、当時の灯りをイメージした提灯で彩られます。
ライトアップの目玉は「猿沢池」。「ならまち超珍(ちょうちん)アート」が、南都八景と讃えられた猿沢池の景観をさらに幻想的に彩ります。また猿沢池には、このイベントの会期中のみ設置される「池床」(水上ステージ)が設けられ、様々な催し物が開催されます。
500円の「楽座手形」を購入すると、近隣の120以上の店舗が参加するこのイベントのための割引を受けたり、特別メニューが食べられます(期間中何度でも使えます)。
夏から秋へと変わりゆく季節を感じながら、情緒あふれる宵歩きをお楽しみください。

徒歩約10分

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2018年8月18日(土)~19日(日) 第24回 全国金魚すくい選手権大会

2018年8月18日(土)~19日(日) 第24回 全国金魚すくい選手権大会

年間金魚約5,800万匹、錦鯉約2万匹が販売されている大和郡山市は、江戸時代から武士の副業として行われていたという歴史があり、金魚の街として全国的に知られています。
大和郡山市で開催される「全国金魚すくい選手権大会」は、金魚すくいの技を競う大会で、腕に覚えのある金魚名人たちが多く参加しています。平成7年に始まったこの大会で戦った選手は約1万6千人にのぼり、大和郡山市の夏の行事として定着しています。

(写真はイメージです)

近鉄電車と徒歩合わせて約30分

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2018年8月22日(水) 地蔵盆花火/霊山寺 

2018年8月22日(水) 地蔵盆花火/霊山寺 

薔薇のお寺として有名な霊山寺の花火です。
規模は大きくありませんが、非常に近くで打ち上げられるので「降ってくる」かのよう。迫力満点です。
盆踊りは、本場滋賀の江州音頭取りや踊り子が参加し、盛り上がりをみせます。屋台のお店も出てにぎわいます。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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2018年8月23日(木)~24日(金) 地蔵会万燈供養 /元興寺

2018年8月23日(木)~24日(金) 地蔵会万燈供養 /元興寺

中世以来、元興寺庶民信仰の歴史の中で、地蔵信仰はもっとも盛んな信仰でした。
「地蔵会」は、この地蔵信仰の伝統を受けつぎ、追善供養と家内安全と子供達の健やかな成長と世界平和を地蔵大菩薩に祈願する万灯供養。昭和23(1948)年に復興し、今年で70年目を数えます。
堂内では各地から奉納される書画を貼った献灯揮毫行灯に点火されます。素晴らしい作品や、思いがけない有名人の書画を見ることができ、見逃せません。
昔懐かしい「日本のお祭り」の風景そのものが、ここにあります。

徒歩15分

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2018年8月24日(金)~26日(日) 平城京天平祭・夏 ~天平たなばた祭り~

2018年8月24日(金)~26日(日) 平城京天平祭・夏 ~天平たなばた祭り~

1300年前に日本の首都であった平城京は唐の長安にならって作られた都で、10万人の人が住んでいました。外国人の姿も珍しくない国際都市であったことが、出土物からわかっています。
その平城京があった場所が平城宮跡。華やかな当時を偲ばせる“平城京天平祭”はシーズン毎に行われており、人気のイベントです。
今年の夏は「たなばた」をテーマに、夜の平城宮跡で「天平七夕行列」や「燈花会@大極殿」などの光と灯りの幻想的な空間を楽しめます。

バス、徒歩合わせて約20分

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2018年8月25日(土)~26日(日) バサラ祭り

2018年8月25日(土)~26日(日) バサラ祭り

バサラ(婆裟羅)とは、本来、鎌倉、室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。
南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋なふるまいが、動乱期の美意識、価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれています。
「バサラ祭り」は、 そのパワーとエネルギーを現代によみがえらせる、ストリートダンスを中心としたお祭りです。
キレのあるダンスパフォーマンスはもちろん、各組ごとに趣向を凝らした鮮やかな衣装やメイクがとても華やか!若者の熱気あふれるパワーは、夏の暑さをものともせずキラキラと輝くようです。

奈良公園会場まで徒歩・約20分

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2018年9月1日(土)~11月30日(金) 奈良県大芸術祭

2018年9月1日(土)~11月30日(金) 奈良県大芸術祭

「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月から11月の3ヶ月にわたり、さまざまな分野のイベントが県内各地で開催されます。音楽・演劇・芸能・舞踊・美術・映画など700を越える個人・団体が主催するイベントが県内各地で行われ、奈良の秋を彩ります。

徒歩15分~奈良県内各地

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〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。