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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

2019年2月8日(金)~3月14日(木) 特別陳列 お水取り/奈良国立博物館

2019年2月8日(金)~3月14日(木) 特別陳列 お水取り/奈良国立博物館

奈良に春を呼ぶとされる東大寺二月堂の「お水取り」に合わせて、奈良国立博物館で関連の展覧会が毎年開催されています。
「お水取り」は正式には修二会(しゅにえ)といい、奈良時代から一度の中断もなく続く伝統行事です。
こちらの展覧会では、法会に用いられた法具や、儀式の様子を伝える文書、東大寺ゆかりの絵画・出土品などが展示されます。あまり一般には知られていない「お水取り」の実相が紹介されていますので、お水取りに行かれる方にはとりわけ興味深くご覧いただけることと思います。  

徒歩20分

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2019年2月8日(金)~14日(木)  しあわせ回廊 なら瑠璃絵

2019年2月8日(金)~14日(木)  しあわせ回廊 なら瑠璃絵

興福寺、国立博物館、東大寺、春日大社を、高貴な色である瑠璃色の光が美しく彩ります。
会期中は、アートプロジェクションなど、イベントも盛りだくさん。
毎年大人気の「しあわせココア」はもちろん、奈良の名店が出品する「瑠璃絵マーケット」では、お腹と心をほっこり温める奈良の美味も味わえます。
最終日2月14日は花火が打ち上げられ、冬のライトアップはクライマックスに。
瑠璃色の星がいつまでも美しく輝くように、そんな願いを込めて催される大人のライトアップイベントに、ぜひお越しください。

徒歩30分

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2019年2月9日(土)~3月13日(水) 冬の「奈良大和路キャンペーン」 鹿寄せ/奈良公園飛火野

2019年2月9日(土)~3月13日(水) 冬の「奈良大和路キャンペーン」 鹿寄せ/奈良公園飛火野

鹿寄せは鹿苑の完成式に合わせて明治25年に始まりました。
戦中戦後に一時中断されたことがあるものの、再開され、明治天皇や昭和天皇も見学されたという歴史ある行事です。
場所は奈良公園の飛火野(とびひの)園地。視界を妨げるもののない、広々とした芝地です。
「奈良の鹿愛護会」の方がホルンを鳴らすと、春日の森の奥から数十頭の鹿たちが続々、続々と集まってくる様子は一見の価値あり。奈良ならではの風景です。
飛火野の、道路を挟んで西側には片岡梅林が広がっています。 紅梅と白梅約260本が植えられており、例年、3月上旬から下旬に見ごろを迎えます。
梅の香漂う早春の奈良公園を散策してみませんか?

徒歩約30分

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2019年2月10日(日)~3月10日(日)  盆梅展 /菅原天満宮

2019年2月10日(日)~3月10日(日)  盆梅展 /菅原天満宮

万葉の時代、「花」といえば梅でした。中国から奈良の都にもたらされた梅は、時代をこえて文人墨客に好まれた花です。「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と詠んだのは、菅原道真が大宰府に赴任したとき。主人を慕って任地の太宰府まで飛んで行ったという「飛び梅伝説」もあり、梅は道真公とゆかりの深い花です。道真公生誕の地とされる 奈良菅原の里で行なわれる「盆梅展」。丹誠込めて育てられた古木や巨木からふくよかな梅の芳香が一足早い春を告げます。
早咲き・中咲き・遅咲きの盆梅(梅鉢)約200鉢、約130品種。「菅原八宝梅」や「黄金梅」「思いのまま」など、菅原天満宮ならではの品種もあります。

バス・徒歩で合わせて約30分

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2019年2月17日(日)~3月31日(土) 月ヶ瀬梅渓梅まつり 

2019年2月17日(日)~3月31日(土) 月ヶ瀬梅渓梅まつり 

名張川を挟む付近一帯に約1万本の紅白の梅が咲き乱れる月ヶ瀬梅林は、大正11年に、金沢の兼六園・奈良公園とともに日本で最初の名勝に指定されました。月ヶ瀬湖の湖水と梅の織りなす静謐な美しさは、名勝として知られる前の時代から、人びとの心を惹きつけてやみません。
2月17日から3月31日まで「梅まつり」が行われ、写真コンクールやマラソン大会、煎茶祭、俳句大会など、関連イベントが多数行われます。
3月9日から期間中、JR奈良駅・近鉄奈良駅から月ヶ瀬梅林までのバス直行便が出ますので、お天気の良い日にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

バス利用で約90分

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2019年2月22日(金)~23日(土) 第14回あるくん奈良まちなかバル

2019年2月22日(金)~23日(土) 第14回あるくん奈良まちなかバル

スペインの食文化を代表する「バル」を奈良のまちなかに再現し、
お店が出す「ワンドリンク+各店が趣向を凝らした1品 」をハシゴ して飲み食べ歩くイベントです。
寒い夜もごちそうやお酒でホッカホカ。「気になっていたけど入りにくかったお店」、「少し高そうなのであきらめていたお店」に立ち寄ってみませんか?
居酒屋・イタリアン・和食・カフェ・ラーメン屋・創作料理・民族料理 etc・・・。
JR奈良駅・近鉄奈良駅周辺の73ものお店が参加!ランチからおやつ、夜のお酒、お持ち帰り専門店まで網羅しています。
バルマップを片手に奈良の銘店めぐりをお楽しみ下さい。

※写真はイメージです。

ホテル周辺から奈良市内各所

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2019年2月25日(月) お田植祭(おんだまつり)/菅原天満宮

2019年2月25日(月) お田植祭(おんだまつり)/菅原天満宮

1000年以上も続いているという、五穀豊穣を祈願する祭事。
四隅に青竹を立てしめ縄を張った仮の神田で、牛に扮した牛童、翁の面をつけた田主が鍬で耕したり、「福の種 蒔こうよ」と種を蒔いたりする田植えの所作をユーモラスに演じます。
祭に使う松葉で模した苗をいただくと、五穀豊穰、無病息災といわれます。

バス・徒歩で合わせて約30分

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2019年3月1日(金)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開 /薬師寺

2019年3月1日(金)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開 /薬師寺

法相宗の大本山でもある薬師寺、その始祖とされる方が西遊記で有名な玄奘三蔵法師です。
日本画壇の重鎮・平山郁夫が30年の歳月をかけて「大唐西域壁画」を完成させたのは2000年のこと。玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に飾られているこの壁画が公開されます。
玄奘三蔵の求法の旅をたどる、見ごたえたっぷりの壁画をご覧いただける機会を、お見逃しございませんよう。

徒歩・バスで30分

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2019年3月1日(金)~14日(木) 修二会(お水取り)/東大寺

2019年3月1日(金)~14日(木) 修二会(お水取り)/東大寺

「お水取り」「お松明」という名で親しまれている春の訪れを告げる行事として知られる。12日の夜、本尊に供える香水を汲み上げる行事があることから「お水取り」の名が。また、「お松明」の名は、練行衆が二月堂に上堂する際、足元を照らす大松明で先導されることに由来します。東大寺二月堂の本尊、十一面観音菩薩の宝前において行う悔過法要として、天平勝宝4(752)年にはじめられた。期間中、午後7時の大鐘を合図に「お松明」に点火。夜半遅くまで、世界平和と人々の幸せを祈る行が行われます。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停からバス乗車10分、徒歩30分

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2019年3月1日(金)~5月31(金) 春期特別公開 /不退寺

2019年3月1日(金)~5月31(金) 春期特別公開 /不退寺

阿保親王の五男、平城天皇の孫である在原業平は、歌人として名高く、六歌仙、また、三十六歌仙の一人に数えられます。
その業平が創建したとされる不退寺の創建は古く、845年と伝えられています。歌仙ゆかりの寺らしく、境内には伊勢物語の歌碑が立ち、四季の花が咲き誇ります。
春期特別公開では、業平の画像、伊勢物語、古今和歌集こけら経、元多宝塔二重塔に使用した心柱などが公開されます。
睡蓮、アザミ等が見ごろを迎える頃、歌聖ゆかりの地へ、ぜひお越しください。

【不退寺・耳より情報】
本堂左側の「業平椿」は樹齢千年以上で、昔、不退寺は「椿寺」とも呼ばれていました。
花は濃い紅色の一重で、藪椿とほとんど同じですが、枝がさまざまに交差し、接合するという少し変わった習性があり、ここから次のような伝説が生まれました。
・……………………………………………………………………………………・
業平がこの寺に住んでいた頃、近隣に愛する女性がいました。二人の仲は結ばれませんでしたが、この寺の椿は枝と枝とが触れ合って、1本になっていました。 心ない木でさえこうして結ばれているのに、自分の恋はなぜ結ばれないのかと、業平はこの椿に二人が結ばれることを祈ったということです。
・……………………………………………………………………………………・

夫婦和合の椿としてひそかに祈りを込める人たちの参拝があったといいます。
昭和36年の第二室戸台風で倒木し、現在樹齢約百年の二代目が植えられています。
優れた歌人で「六歌仙」の一人である在原業平は、容姿が美しく、美男の典型といわれてきました。また、伊勢物語のモデル(一説には作者)とも言われます。


5月28日、在原業平の命日に行われる「業平忌」>>

バス・徒歩で合わせて約30分

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2019年3月1日(金)~3月31日(日)高取土佐町並み「町家のひな巡り」

2019年3月1日(金)~3月31日(日)高取土佐町並み「町家のひな巡り」

日本一の山城「高取城」の城下町として栄えた高取町の土佐街道では、昔からの町家が今もなおその当時の佇まいを残しています。
2007年から始まった「町家の雛めぐり」は、今回で13回目。今年は約80軒のお雛様を町並みのあちらこちらの民家の玄関、縁側、店先など実際に生活されているご家庭で展示されます。
雛人形を飾っているお宅の方々との会話も楽しみながら、お雛様を巡り歩いてはいかがでしょうか。

近鉄電車利用で乗り換え含め約1時間

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2019年3月2日(土) 行基会大祭/喜光寺

2019年3月2日(土) 行基会大祭/喜光寺

奈良時代の僧・行基が創建したと伝わる「喜光寺」(奈良市菅原町)。行基は西暦749年2月2日、この寺で、弟子達にみとられ82歳の生涯を閉じたとされます。
亡くなる前年、病床の行基を訪ねた聖武天皇が、本堂からの不思議な光を見たことから、「喜光寺」の名を与えた、と伝わります。
3月2日に行われる行基会大祭は、行基菩薩の命日のお祭り。 中風除・ガン封じの祈祷・住職の法話や、おぜんざいの接待、笛の奉納演奏などがあります。
なお、喜光寺本堂は、東大寺大仏殿建立の際に十分の一の雛形として建てたとの伝承から、「試みの大仏殿」と呼ばれます。奈良時代のスーパースターといわれる行基の偉業のひとつとして、こちらも一見の価値ありです。

約30分

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2019年3月13日(水) 春日大社 春日祭

2019年3月13日(水) 春日大社 春日祭

春日祭は、春日大社のお祭りで、日本三大勅祭の一つです。
春日大社のお祭りというと、まず思い浮かぶのは年末に行われる「春日若宮おん祭」かもしれません。何日にもわたって雅やかな行事が続き、奈良でも最大のお祭です。
しかし「おん祭」は境内にある若宮神社のお祭りで、春日大社本体のお祭りではありません。春日大社の例大祭、つまりメインのお祭りは、この「春日祭」になります。
一般は立ち入りできないので多くの行事は拝観できませんが、天皇の使いである勅使の行列が、斎館(さいかん)から、二の鳥居をくぐり、回廊へ入っていくまでの時代行列と儀式の一部を見ることができます。
天皇陛下のお言葉を記した御祭文を奏上される勅使、白馬や舞人。時代装束や作法に則った行列は時を超え、歴史絵巻を見るかのよう。
朝にはじまりお昼には終わる、小規模でシンプルなお祭ですが、古都の祭を満喫できるのは、むしろこちらの春日祭との声も聞かれます。

徒歩30分

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2019年3月16日(土) 若草山の開山  

2019年3月16日(土) 若草山の開山  

奈良市は、北に向いて立つと右手に若草山、左手に生駒山。これさえ知っていれば方角に迷うことはありません。
若草山は姿全山芝生で覆われたなだらかな山で、なだらかな円い丘が3つ重なっている様子から別名を三笠山ともいう特徴的な姿です。
頂上からは大仏殿をはじめ、奈良公園の眺望がよく、晴れた日には、遠く大和三山や生駒山などを望むこともできる絶景スポットになっています。
若草山の山焼きは古都奈良に早春を告げる行事として有名で、山腹が炎に包まれる様子は壮観。また山頂からの夜景も美しく、民間の夜景愛好家団体のプロジェクトによって平成15年4月に「新日本三大夜景」の一つに選出されました。

徒歩40分

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2019年3月20日(水)~5月31日(金) 法隆寺秘宝展/法隆寺

2019年3月20日(水)~5月31日(金) 法隆寺秘宝展/法隆寺

推古15年(607)、聖徳太子と推古天皇により創建されたと伝わる世界遺産・法隆寺。
兵火や天災にはあわず、太子信仰に守られたこともあって、世界最古の木造建築群として往時の姿を今に伝えています。
国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及び、優れた仏教美術品を多数所蔵する法隆寺。その数は国宝だけで115点、重要文化財では1961点にもなります。
いずれも極めて貴重な文化財であるため、普段はごく一部の宝物しか拝観することができませんが、毎年春と秋の2回、「法隆寺秘宝展」として特別公開されます。
特に、会期中となる4月11日から5月18日には「夢殿本尊特別開扉」が行われ、法隆寺の国宝の中でも秘仏中の秘仏である「救世観音菩薩立像」を拝観できます。

車で40分

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2019年4月1日(月)~6月10日(月) 法華寺 国史跡名勝庭園公開

2019年4月1日(月)~6月10日(月) 法華寺 国史跡名勝庭園公開

法華寺は、大和三門跡に数えられる、品格ある尼寺。
光明皇后、横笛、淀君という、時代を彩った女性たちのゆかりの寺として知られます。
もと藤原不比等の住居であったものを、光明皇后が総国分尼寺として建立しました。一時は七堂伽藍を備えて隆盛を極めましたが、平安遷都とともに衰え、豊臣秀頼の母淀君によって現在の構えに整えられました。
本堂は桃山時代に再建された和様の仏殿で、木造十一面 観音立像〔国宝〕、乾漆維摩居士坐像〔重文〕などが安置されています。
光明皇后をモデルに刻んだといわれている木造十一面 観音立像〔国宝〕や、護摩の灰を粘土に混ぜて形を作り、文様彩色を施した愛らしい犬形のお守りでも知られています。

【国史跡名勝庭園】
法華寺の上の御方と呼ばれる奥書院(客殿)の南の池を囲むように展開する庭園は江戸初期の名園として国の名勝に指定されています。
京都・仙洞御所の庭を客殿ともに移築したと伝えられ、世にこれを「仙洞うつし」と言われています。
庭園にはまた、滝口入道との悲恋の物語で有名な横笛が出家後に住んだといわれる「横笛堂」があります。
初夏、杜若(カキツバタ)が咲き揃うころは特におすすめです。

約30分

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2019年5月18日(土)~6月9日(日) ムジークフェストなら2019

2019年5月18日(土)~6月9日(日) ムジークフェストなら2019

世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史を持つ奈良の街じゅうがステージになる23日間。国内外から多くのアーティストや来訪者が奈良に集います。
有料コンサートは「天使の歌声」ウィーン少年合唱団招聘コンサートや奈良県産優良スギ材を用いた特別企画「スギヴァイオリン、スギヴィオラ、スギチェロによるスギカルテット(四重奏)公演」など多彩なラインナップ。無料のコンサートや関連イベントいっぱいです。

徒歩5分~市内各所

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【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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1月~6月 信貴山のどか村 イチゴ狩り

1月~6月 信貴山のどか村 イチゴ狩り

一年中楽しめる味覚狩り、ヤギ・羊などの動物、また、新鮮素材を使ったおいしい料理や加工品があり自然の中でリフレッシュできる農業公園です。
春は桜、梅をはじめ、菜の花・すいせん・パンジー・もくれん・ツツジ・アヤメ・など花を愛でたり、アスレチックやグラススキーも楽しめます。
1月から6月までは、春の味覚イチゴ狩りが人気。実は「のどか村」が位置する奈良県三郷町は、「ハウスイチゴ」発祥の地でもあります。
甘くておいしいイチゴをほおばって、楽しい一日をお過ごしください。

近鉄電車利用で約1時間

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1月~8月 道の駅 針テラス ベリーファーム ベリー摘み

1月~8月 道の駅 針テラス ベリーファーム ベリー摘み

名阪国道・国道369号沿いにある、西日本では最大級の道の駅、 針テラス。温泉施設や飲食店、土産物売り場のほか、西日本最大級のいちご観光農園も併設しています。
4000㎡にわたるガラス温室で育てられたいちごは、香り高くジューシーなのが特徴。40分間の食べ放題となっておりますので、それぞれの品種の食べ比べも可能です。初夏にはブルーベリー狩りもでき、こちらはバーベキューとセットで楽しむこともできます。

車で約45分

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4月末~5月の初旬 室生寺 シャクナゲの見ごろ

4月末~5月の初旬 室生寺 シャクナゲの見ごろ

その昔、龍が棲んだ等、数々の伝説に彩られた室生寺。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていことから『女人高野』として親しまれています。
境内には柿葺きの金堂(国宝)や弥勒堂(重要文化財)、檜皮葺きの本堂(国宝)などが散在し、多種多様な仏教美術が保存されており、初期の密教美術の宝庫として知られます。
僧兵を持たなかったことと平安京の都から遠い位置に存在したため、内乱、焼き討ち等に遭うことがなかったことが幸いしたといわれています。
喧騒の都会とは違い秘境にあり、春の石楠花(しゃくなげ)、秋の紅葉の名所として知られます。

JR、バス、徒歩合わせて1時間20分ほど

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松尾寺 バラ(5月15日~6月5日)、群生サツキ(5月中旬 ~6月初旬)ゆり(7月頃)

松尾寺 バラ(5月15日~6月5日)、群生サツキ(5月中旬 ~6月初旬)ゆり(7月頃)

養老2年(718)、天武天皇の皇子で日本書紀を作った事で有名な舎人親王が建立した日本最古の厄除霊場で、4月は桜、5月はサツキ、続いてバラと、四季折々の花と、山の自然が楽しめます。
5月15日からはバラ園が公開されます。甘い花の香り漂う、山の澄んだ空気をお楽しみください。

ハイキングマップ>>

電車、バス、徒歩合わせて1時間程度

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5月上旬から6月中旬 霊山寺のバラ園

5月上旬から6月中旬 霊山寺のバラ園

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラ が植えられているバラ園のあるお寺です。近代庭園には、イングリッシュローズやモダンローズなどが植えられています。
バラの季節には、期間限定で営業しているティーテラス「プリエール」がオープン。ローズティー、ローズコーヒーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。