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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年3月1日(木)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画 特別公開 /薬師寺

2018年3月1日(木)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画 特別公開 /薬師寺

法相宗の大本山でもある薬師寺、その始祖とされる方が西遊記で有名な玄奘三蔵法師です。
日本画壇の重鎮・平山郁夫が30年の歳月をかけて「大唐西域壁画」を完成させたのは2000年のこと。玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に飾られているこの壁画が公開されます。
玄奘三蔵の求法の旅をたどる、見ごたえたっぷりの壁画をご覧いただける機会を、お見逃しございませんよう。

徒歩・バスで30分

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2018年3月1日(木)~5月31(木) 春期特別公開 /不退寺

2018年3月1日(木)~5月31(木) 春期特別公開 /不退寺

阿保親王の五男、平城天皇の孫である在原業平は、歌人として名高く、六歌仙、また、三十六歌仙の一人に数えられます。
その業平が創建したとされる不退寺の創建は古く、845年と伝えられています。歌仙ゆかりの寺らしく、境内には伊勢物語の歌碑が立ち、四季の花が咲き誇ります。
春期特別公開では、業平の画像、伊勢物語、古今和歌集こけら経、元多宝塔二重塔に使用した心柱などが公開されます。
睡蓮、アザミ等が見ごろを迎える頃、歌聖ゆかりの地へ、ぜひお越しください。

【不退寺・耳より情報】
本堂左側の「業平椿」は樹齢千年以上で、昔、不退寺は「椿寺」とも呼ばれていました。
花は濃い紅色の一重で、藪椿とほとんど同じですが、枝がさまざまに交差し、接合するという少し変わった習性があり、ここから次のような伝説が生まれました。
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業平がこの寺に住んでいた頃、近隣に愛する女性がいました。二人の仲は結ばれませんでしたが、この寺の椿は枝と枝とが触れ合って、1本になっていました。 心ない木でさえこうして結ばれているのに、自分の恋はなぜ結ばれないのかと、業平はこの椿に二人が結ばれることを祈ったということです。
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夫婦和合の椿としてひそかに祈りを込める人たちの参拝があったといいます。
昭和36年の第二室戸台風で倒木し、現在樹齢約百年の二代目が植えられています。
優れた歌人で「六歌仙」の一人である在原業平は、容姿が美しく、美男の典型といわれてきました。また、伊勢物語のモデル(一説には作者)とも言われます。


5月28日、在原業平の命日に行われる「業平忌」>>

バス・徒歩で合わせて約30分

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2018年3月17日(土) 若草山の開山  

2018年3月17日(土) 若草山の開山  

奈良市は、北に向いて立つと右手に若草山、左手に生駒山。これさえ知っていれば方角に迷うことはありません。
若草山は姿全山芝生で覆われたなだらかな山で、なだらかな円い丘が3つ重なっている様子から別名を三笠山ともいう特徴的な姿です。
頂上からは大仏殿をはじめ、奈良公園の眺望がよく、晴れた日には、遠く大和三山や生駒山などを望むこともできる絶景スポットになっています。
若草山の山焼きは古都奈良に早春を告げる行事として有名で、山腹が炎に包まれる様子は壮観。また山頂からの夜景も美しく、民間の夜景愛好家団体のプロジェクトによって平成15年4月に「新日本三大夜景」の一つに選出されました。

徒歩40分

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2018年3月20日(火)~5月31日(木) 法隆寺秘宝展/法隆寺

2018年3月20日(火)~5月31日(木) 法隆寺秘宝展/法隆寺

推古15年(607)、聖徳太子と推古天皇により創建されたと伝わる世界遺産・法隆寺。
兵火や天災にはあわず、太子信仰に守られたこともあって、世界最古の木造建築群として往時の姿を今に伝えています。
国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及び、優れた仏教美術品を多数所蔵する法隆寺。その数は国宝だけで115点、重要文化財では1961点にもなります。
いずれも極めて貴重な文化財であるため、普段はごく一部の宝物しか拝観することができませんが、毎年春と秋の2回、「法隆寺秘宝展」として特別公開されます。
特に、会期中となる4月11日から5月18日には「夢殿本尊秋季特別開扉」が行われ、法隆寺の国宝の中でも秘仏中の秘仏である「救世観音像」を拝観できます。

車で40分

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2018年4月1日(日)~6月10日(日) 法華寺 国史跡名勝庭園公開

2018年4月1日(日)~6月10日(日) 法華寺 国史跡名勝庭園公開

法華寺は、大和三門跡に数えられる、品格ある尼寺。
光明皇后、横笛、淀君という、時代を彩った女性たちのゆかりの寺として知られます。
もと藤原不比等の住居であったものを、光明皇后が総国分尼寺として建立しました。一時は七堂伽藍を備えて隆盛を極めましたが、平安遷都とともに衰え、豊臣秀頼の母淀君によって現在の構えに整えられました。
本堂は桃山時代に再建された和様の仏殿で、木造十一面 観音立像〔国宝〕、乾漆維摩居士坐像〔重文〕などが安置されています。
光明皇后をモデルに刻んだといわれている木造十一面 観音立像〔国宝〕や、護摩の灰を粘土に混ぜて形を作り、文様彩色を施した愛らしい犬形のお守りでも知られています。

【国史跡名勝庭園】
法華寺の上の御方と呼ばれる奥書院(客殿)の南の池を囲むように展開する庭園は江戸初期の名園として国の名勝に指定されています。
京都・仙洞御所の庭を客殿ともに移築したと伝えられ、世にこれを「仙洞うつし」と言われています。
庭園にはまた、滝口入道との悲恋の物語で有名な横笛が出家後に住んだといわれる「横笛堂」があります。
初夏、杜若(カキツバタ)が咲き揃うころは特におすすめです。

約30分

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2018年4月14日(土) ~ 6月10日(日) 国宝 春日大社のすべて-創建1250年記念特別展- /奈良国立博物館

2018年4月14日(土) ~ 6月10日(日) 国宝 春日大社のすべて-創建1250年記念特別展- /奈良国立博物館

春日大社は奈良時代の神護景雲2(768)年、御蓋山中腹に本殿が創建されました。20年ごとに行われる「式年造替」を経て美しく保存され、今年は創建1250年を迎えます。
この節目の年を記念して、奈良国立博物館にて「特別展「国宝 春日大社のすべて」が開催されます。源頼朝が奉納したと伝えられる鎌倉時代の鼉太鼓1対(重要文化財)のうち、約110年ぶりの本格修理を終えた左方が公開されるのをはじめ、漆芸の一級品として名高い「蒔絵筝」(国宝、平安時代)やスズメを追うネコを表した意匠で知られる「金地螺鈿毛抜形太刀」(国宝、平安時代)、「日本一豪華」と称される国宝「赤糸威大鎧〔竹虎雀飾〕」(鎌倉~南北朝時代、4月14日~5月13日展示)など、名品揃い。
平城京の鎮護として創建され、藤原氏の氏社として発展し、朝廷から庶民に至るまで広く信仰を集めた春日大社の歴史をたどり、多くの関連作品により、その全容を紹介します。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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2018年5月7日(月)~6月3日(日) ムジークフェストなら 2018

2018年5月7日(月)~6月3日(日) ムジークフェストなら 2018

世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史を持つ奈良の街じゅうがステージになる28日間。国内外から多くのアーティストや来訪者が奈良に集います。
5月7~13日には、世界遺産の社寺(東大寺・春日大社・元興寺・薬師寺・唐招提寺・金峯山寺)などを舞台に、世界的音楽プロデューサーのルネ・マルタンが手掛ける有料クラシックコンサートを開催!!
薬師寺 食堂(じきどう)で行われる中野振一郎「チェンバロの聖なる響き」、春日大社 幣殿で行われる、ジョングルール(吟遊詩人)「アンサンブル・オブシディエンヌ」による「快楽の園」など、歴史的建造物で奏でられる古楽をはじめとした多様なラインナップとなっています。無料のコンサートや関連イベントいっぱいです。

徒歩5分~市内各所

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2018年5月18日(金)・19日(土) 薪御能

2018年5月18日(金)・19日(土) 薪御能

定観11年(869)、興福寺の修二会という行事で薪猿楽が舞われたのが始まりと伝えられる「薪御能」。諸大寺で神事芸能として発展し、世阿弥の時代に能として芸能の粋に達したとされています。
奈良を代表する伝統行事の一つであり、奈良市指定文化財に指定されています。
「日本書紀」の記述より、日本芸能発祥の地とされる奈良……。
今も息づく能楽の源流に触れてみませんか。

写真提供:奈良市観光協会

徒歩20分

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2018年5月19日(土) 中興忌梵網会 うちわまき/唐招提寺

2018年5月19日(土) 中興忌梵網会 うちわまき/唐招提寺

鎌倉時代の中興の高僧、覚盛上人が、坐禅中に蚊にさされているのを見かねて弟子僧がたたこうとしたところ、上人は、「自分の血を与えるのも菩薩行である」と言ったと伝えられています。その徳をたたえ、蚊を追い払うためうちわを供えるようになったのがうちわまきの始まりです。
数百本といううちわが参拝者にまかれますが、うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています。

徒歩・電車で30分

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2018年5月28日(月) 業平忌 /不退寺

2018年5月28日(月) 業平忌 /不退寺

不退寺を創建したと伝えられる王朝の歌聖・在原業平の命日にあたります。
六歌仙、三十六歌仙の一人であった業平朝臣にあやかり、歌の上達を願って和歌・俳句をたしなむ人々が大勢参拝されます。
本堂内に業平画像をかかげ、キショウブ・カキツバタなどを飾り遺徳を偲ぶ法要が行われます。 また、重文の多宝塔も特別公開されます。

業平の悲恋 不退寺の椿の伝説>>

バス・徒歩で合わせて約30分

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4月末~5月の初旬 室生寺 シャクナゲの見ごろ

4月末~5月の初旬 室生寺 シャクナゲの見ごろ

その昔、龍が棲んだ等、数々の伝説に彩られた室生寺。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていことから『女人高野』として親しまれています。
境内には柿葺きの金堂(国宝)や弥勒堂(重要文化財)、檜皮葺きの本堂(国宝)などが散在し、多種多様な仏教美術が保存されており、初期の密教美術の宝庫として知られます。
僧兵を持たなかったことと平安京の都から遠い位置に存在したため、内乱、焼き討ち等に遭うことがなかったことが幸いしたといわれています。
喧騒の都会とは違い秘境にあり、春の石楠花(しゃくなげ)、秋の紅葉の名所として知られます。

JR、バス、徒歩合わせて1時間20分ほど

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1月~6月 信貴山のどか村 イチゴ狩り

1月~6月 信貴山のどか村 イチゴ狩り

一年中楽しめる味覚狩り、ヤギ・羊などの動物、また、新鮮素材を使ったおいしい料理や加工品があり自然の中でリフレッシュできる農業公園です。
春は桜、梅をはじめ、菜の花・すいせん・パンジー・もくれん・ツツジ・アヤメ・など花を愛でたり、アスレチックやグラススキーも楽しめます。
1月から6月までは、春の味覚イチゴ狩りが人気。実は「のどか村」が位置する奈良県三郷町は、「ハウスイチゴ」発祥の地でもあります。
甘くておいしいイチゴをほおばって、楽しい一日をお過ごしください。

近鉄電車利用で約1時間

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1月~8月 道の駅 針テラス ベリーファーム ベリー摘み

1月~8月 道の駅 針テラス ベリーファーム ベリー摘み

名阪国道・国道369号沿いにある、西日本では最大級の道の駅、 針テラス。温泉施設や飲食店、土産物売り場のほか、西日本最大級のいちご観光農園も併設しています。
4000㎡にわたるガラス温室で育てられたいちごは、香り高くジューシーなのが特徴。40分間の食べ放題となっておりますので、それぞれの品種の食べ比べも可能です。初夏にはブルーベリー狩りもでき、こちらはバーベキューとセットで楽しむこともできます。

車で約45分

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5月上旬から6月中旬 霊山寺のバラ園

5月上旬から6月中旬 霊山寺のバラ園

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラ が植えられているバラ園のあるお寺です。近代庭園には、イングリッシュローズやモダンローズなどが植えられています。
バラの季節には、期間限定で営業しているティーテラス「プリエール」がオープン。ローズティー、ローズコーヒーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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松尾寺 バラ(5月15日~6月5日)、群生サツキ(5月中旬 ~6月初旬)ゆり(7月頃)

松尾寺 バラ(5月15日~6月5日)、群生サツキ(5月中旬 ~6月初旬)ゆり(7月頃)

養老2年(718)、天武天皇の皇子で日本書紀を作った事で有名な舎人親王が建立した日本最古の厄除霊場で、4月は桜、5月はサツキ、続いてバラと、四季折々の花と、山の自然が楽しめます。
5月15日からはバラ園が公開されます。甘い花の香り漂う、山の澄んだ空気をお楽しみください。

ハイキングマップ>>

電車、バス、徒歩合わせて1時間程度

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〒630-8247
奈良県奈良市油阪町1-58
TEL:0742-22-2577

チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00

京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。