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Other Facilities ~静かな時を奏でる、寛ぎのホテル~

館内施設

古都・奈良。世界遺産やなごむ風景がたくさんある素敵な街。
初めての方にも、何度も訪れる方にも、なつかしさを感じさせる、そんな空気が流れる奈良という場所。
コンシェルジュより、みなさまにおすすめ観光スポットをご紹介いたします。

観光情報

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イベント

2020年4月22日(水) ~ 26日(日)  国宝薬師寺東塔 大修理 落慶法要/薬師寺

2020年4月22日(水) ~ 26日(日)  国宝薬師寺東塔 大修理 落慶法要/薬師寺

奈良の薬師寺は「日本で最も美しいと寺院」といわれるほど美しいお寺です。特徴的なツインタワーのうち、西塔は1528年の戦火で焼失し再建されたものであるのに対し、東塔は薬師寺創建時から唯一残されてきた建物で、築1300年にもなります。
2009年より10年以上にも及ぶ解体修理を行ってきましたが、2020年についに修理が完了し、落慶法要が行われます。

バス、徒歩合わせて約20分

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2019年3月1日(金)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開 /薬師寺

2019年3月1日(金)~6月30日(土) 玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿 特別公開 /薬師寺

法相宗の大本山でもある薬師寺、その始祖とされる方が西遊記で有名な玄奘三蔵法師です。
日本画壇の重鎮・平山郁夫が30年の歳月をかけて「大唐西域壁画」を完成させたのは2000年のこと。玄奘塔北側の大唐西域壁画殿に飾られているこの壁画が公開されます。
玄奘三蔵の求法の旅をたどる、見ごたえたっぷりの壁画をご覧いただける機会を、お見逃しございませんよう。

徒歩・バスで30分

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2019年3月1日(金)~5月31(金) 春期特別公開 /不退寺

2019年3月1日(金)~5月31(金) 春期特別公開 /不退寺

阿保親王の五男、平城天皇の孫である在原業平は、歌人として名高く、六歌仙、また、三十六歌仙の一人に数えられます。
その業平が創建したとされる不退寺の創建は古く、845年と伝えられています。歌仙ゆかりの寺らしく、境内には伊勢物語の歌碑が立ち、四季の花が咲き誇ります。
春期特別公開では、業平の画像、伊勢物語、古今和歌集こけら経、元多宝塔二重塔に使用した心柱などが公開されます。
睡蓮、アザミ等が見ごろを迎える頃、歌聖ゆかりの地へ、ぜひお越しください。

【不退寺・耳より情報】
本堂左側の「業平椿」は樹齢千年以上で、昔、不退寺は「椿寺」とも呼ばれていました。
花は濃い紅色の一重で、藪椿とほとんど同じですが、枝がさまざまに交差し、接合するという少し変わった習性があり、ここから次のような伝説が生まれました。
・……………………………………………………………………………………・
業平がこの寺に住んでいた頃、近隣に愛する女性がいました。二人の仲は結ばれませんでしたが、この寺の椿は枝と枝とが触れ合って、1本になっていました。 心ない木でさえこうして結ばれているのに、自分の恋はなぜ結ばれないのかと、業平はこの椿に二人が結ばれることを祈ったということです。
・……………………………………………………………………………………・

夫婦和合の椿としてひそかに祈りを込める人たちの参拝があったといいます。
昭和36年の第二室戸台風で倒木し、現在樹齢約百年の二代目が植えられています。
優れた歌人で「六歌仙」の一人である在原業平は、容姿が美しく、美男の典型といわれてきました。また、伊勢物語のモデル(一説には作者)とも言われます。


5月28日、在原業平の命日に行われる「業平忌」>>

バス・徒歩で合わせて約30分

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2019年3月16日(土) 若草山の開山  

2019年3月16日(土) 若草山の開山  

奈良市は、北に向いて立つと右手に若草山、左手に生駒山。これさえ知っていれば方角に迷うことはありません。
若草山は姿全山芝生で覆われたなだらかな山で、なだらかな円い丘が3つ重なっている様子から別名を三笠山ともいう特徴的な姿です。
頂上からは大仏殿をはじめ、奈良公園の眺望がよく、晴れた日には、遠く大和三山や生駒山などを望むこともできる絶景スポットになっています。
若草山の山焼きは古都奈良に早春を告げる行事として有名で、山腹が炎に包まれる様子は壮観。また山頂からの夜景も美しく、民間の夜景愛好家団体のプロジェクトによって平成15年4月に「新日本三大夜景」の一つに選出されました。

徒歩40分

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2019年3月20日(水)~5月31日(金) 法隆寺秘宝展/法隆寺

2019年3月20日(水)~5月31日(金) 法隆寺秘宝展/法隆寺

推古15年(607)、聖徳太子と推古天皇により創建されたと伝わる世界遺産・法隆寺。
兵火や天災にはあわず、太子信仰に守られたこともあって、世界最古の木造建築群として往時の姿を今に伝えています。
国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及び、優れた仏教美術品を多数所蔵する法隆寺。その数は国宝だけで115点、重要文化財では1961点にもなります。
いずれも極めて貴重な文化財であるため、普段はごく一部の宝物しか拝観することができませんが、毎年春と秋の2回、「法隆寺秘宝展」として特別公開されます。
特に、会期中となる4月11日から5月18日には「夢殿本尊特別開扉」が行われ、法隆寺の国宝の中でも秘仏中の秘仏である「救世観音菩薩立像」を拝観できます。

車で40分

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2019年3月24日(日)~4月7日(日)  第59回 大和郡山お城まつり/郡山城跡一帯

2019年3月24日(日)~4月7日(日)  第59回 大和郡山お城まつり/郡山城跡一帯

『菜の花の中に城あり郡山』と許六が詠んだ大和郡山城。
今は菜の花は見られませんが、約3000本あるとされる桜は日本の桜100選に選ばれており、歌に詠まれたノスタルジーが形を変えて伝わってくるようです。 
戦国武将の筒井順慶が1580(天正8)年に築城。その後、豊臣秀吉の弟・秀長が入城し、大和、紀伊、和泉の三国の100万石を領有しました。そのとき、大坂城を守る上で重要な城とされ、大規模な城郭造りが進みました。現在の大部分はその頃に造られたとされています。
桜の季節に開催される「大和郡山お城まつり」は時代行列や市民パレードなどの多彩なイベントで賑わいます。
昼も良し、ライトアップされた夜桜はさらに、歴史ある城郭と相まって時間も時代も忘れさせてくれます。

電車、徒歩で約30分

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2019年3月30日(土)~5月6日(月・休) 国宝仁王門大修理勧進 日本最大 蔵王堂秘仏本尊 特別ご開帳 /金峯山寺 

2019年3月30日(土)~5月6日(月・休) 国宝仁王門大修理勧進 日本最大 蔵王堂秘仏本尊 特別ご開帳 /金峯山寺 

金峯山寺・仁王門(国宝)は、寺内で現存する最古の建造物。
白鳳年間に役行者(えんのぎょうじゃ)が創建されたと伝えられています。以来、何度か焼失と再建を繰り返し、現在の建物は天正20年(1592)頃に完成したものです。大正5年から13年にかけて、解体修理が行なわれ、昭和55年から59年にかけて、屋根の桧皮の葺き替えを主として大修理を行ないました。
ご本尊である金剛蔵王大権現は、青い姿をし、赤い髪を逆立て、真っ赤な口から牙を鼻までのばす、怒れる圧倒的大迫力の3体の仏像です。 普段は蔵王堂内陣の奥深くに安置されていますが、年に二度、春と秋にご開帳の機会があります。
2019年の春のご開帳は3月30日から。世界的に有名な吉野の観桜とともに、ぜひ足をお運びください。

約2時間30分

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2019年4月1日(月) ちゃんちゃん祭 /大和神社

2019年4月1日(月) ちゃんちゃん祭 /大和神社

奈良では古くから「祭はじめはちゃんちゃん祭、祭納めはおん祭(春日大社摂社若宮神社)」と謡われた、大和の代表的なお祭りです。
祭りの中心は神幸祭(お渡り)で、大和神社と増御子神社の2基の神輿と氏子9地区が地域を練り歩きます。このとき、鉦をちゃんちゃんと打ち鳴らすので「ちゃんちゃん祭り」と呼ばれています。
山の辺の道を古代から中世の時代衣装をまとい、騎馬や稚児を交えての時代行列は、これぞ大和の祭といった趣。ちゃんちゃんと軽やかな音を聞きつつ、雄大な大和盆地の春を感じてください。

JR電車と徒歩、合わせて約30分

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2019年4月1日(月)~6月10日(月) 法華寺 国史跡名勝庭園公開

2019年4月1日(月)~6月10日(月) 法華寺 国史跡名勝庭園公開

法華寺は、大和三門跡に数えられる、品格ある尼寺。
光明皇后、横笛、淀君という、時代を彩った女性たちのゆかりの寺として知られます。
もと藤原不比等の住居であったものを、光明皇后が総国分尼寺として建立しました。一時は七堂伽藍を備えて隆盛を極めましたが、平安遷都とともに衰え、豊臣秀頼の母淀君によって現在の構えに整えられました。
本堂は桃山時代に再建された和様の仏殿で、木造十一面 観音立像〔国宝〕、乾漆維摩居士坐像〔重文〕などが安置されています。
光明皇后をモデルに刻んだといわれている木造十一面 観音立像〔国宝〕や、護摩の灰を粘土に混ぜて形を作り、文様彩色を施した愛らしい犬形のお守りでも知られています。

【国史跡名勝庭園】
法華寺の上の御方と呼ばれる奥書院(客殿)の南の池を囲むように展開する庭園は江戸初期の名園として国の名勝に指定されています。
京都・仙洞御所の庭を客殿ともに移築したと伝えられ、世にこれを「仙洞うつし」と言われています。
庭園にはまた、滝口入道との悲恋の物語で有名な横笛が出家後に住んだといわれる「横笛堂」があります。
初夏、杜若(カキツバタ)が咲き揃うころは特におすすめです。

約30分

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2019年4月6日(土)~14日(日)  やまと花ごよみ2019 第6回馬見チューリップフェア /馬見丘陵公園

2019年4月6日(土)~14日(日)  やまと花ごよみ2019 第6回馬見チューリップフェア /馬見丘陵公園

日本1の古墳の数を誇る町・広陵町から北葛城郡河合町にかけて広がる「馬見丘陵(うまみきゅうりょう)公園」は、4~5世紀の古墳群とレクリエーション施設を融合した都市公園。エリア内には形も大きさも様々な古墳が十数基もあり、レストランやアスレチック遊具も備えています。
ダリア、バラなどの植栽により四季を通じて花の名所としても知られるこの公園で、今年も春の時期に「チューリップフェア」が開催されます。チューリップ、ネモフィラ、パンジー、ナデシコなど40万株を超える花の大パノラマが広がり、ジャンルさまざまな音楽のステージ、おいしい奈良のグルメなど、楽しいイベントも盛りだくさん!県内のパン屋さんが日替わりで合計18店舗も出店する「パンマルシェ」も開催します。少し足をのばして、奈良ならではの春の一日を満喫しませんか?

近鉄電車利用で約1時間

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2019年4月8日(月) 仏生会/興福寺

2019年4月8日(月) 仏生会/興福寺

お釈迦様誕生の出来事を行事にしたものです。
南円堂前にさまざまな花で飾った花御堂をつくり、釈迦誕生仏を安置して甘茶を注ぎ、釈迦の誕生を祝います。

徒歩10分

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2019年4月10日(水)~12日(金) 花供懺法会・花供会式/金峯山

2019年4月10日(水)~12日(金) 花供懺法会・花供会式/金峯山

蔵王堂ご本尊蔵王権現のご神木である桜の開花をご本尊に報告する儀式。奴行列を先頭に僧侶、稚児、山伏などが竹林院から蔵王堂まで練り歩きます。花の吉野ならではの行事です。

約2時間

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2019年4月13日(土)~5月6日(月) 春季特別展『中将姫展』 /當麻寺

2019年4月13日(土)~5月6日(月) 春季特別展『中将姫展』 /當麻寺

さまざまな戯曲、浄瑠璃、歌舞伎、能、小説の題材とされた薄幸の美女「中将姫」ゆかりの當麻寺で開催される、特別展。
右大臣である父と、皇女である母の間に生まれた美しく聡明な姫。5歳のとき実母が亡くなり、父が後妻を迎えたことから境遇が一変します。9歳のときに孝謙天皇と百官の前で箏の腕前を披露し、賞賛をあびたことが嫉妬深い養母の逆鱗に触れ、ことごとく虐待を受けるようになるのです。
それでも恨みもしないでまっすぐに育った姫は、13歳の頃には三位中将の位を持つ内侍となります。後世に知られる名「中将姫」の由縁です。
ついに14歳の時、父の留守中に養母の差し金によって山中で殺されそうになりますが、殺害を命じられた家来が姫を生かして隠し、姫は仏門を志すように。翌年、愛する父と再会し一度は連れ戻されますが、結婚は望まず、當麻寺へ入り尼となります。その後も中将姫は仏行に励み、29歳のとき、生きたまま西方浄土に召されていったと言われます。
當麻寺の特別展では、當麻曼荼羅鎌倉本のご開帳をはじめ、奈良時代の経典や、鎌倉時代の中将姫画像(奈良県有形文化財)など、中将姫ゆかりの宝物が展示されます。座像の謎めいた微笑みから大和のモナ・リザとも称される中将姫の世界をかいま見る特別展に期待が高まります。

近鉄電車利用で約90分

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2019年4月13日(土)~6月9日(日) 特別展 国宝の殿堂 藤田美術館展 /奈良国立博物館

2019年4月13日(土)~6月9日(日) 特別展 国宝の殿堂 藤田美術館展 /奈良国立博物館

藤田美術館の改修工事に伴う休館という千載一遇の機会に、コレクションがまとまった形で紹介されます。
 藤田美術館のコレクションの種類は、古代から近代まで時代もジャンルも多岐にわたり、奈良ゆかりの仏教美術も含まれています。2千件を越える膨大なコレクションの中から、選りすぐりの名品が奈良国立博物館の展示室に並びます。

徒歩30分 またはバス、徒歩合わせて約15分

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2019年4月19日(金)饅頭祭 /林神社(漢国神社)

2019年4月19日(金)饅頭祭 /林神社(漢国神社)

日本で初めて饅頭を作ったという林浄因の命日に因んだ祭り。
全国の菓子業者が神前に各自製造の銘菓を供え、能楽の奉納などが行われます。
参拝者には、お饅頭がいただけます。

お饅頭の神様 林浄因について>>

徒歩10分

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2019年4月20日(土) ~ 5月6日(月)  北円堂特別公開/興福寺

2019年4月20日(土) ~ 5月6日(月)  北円堂特別公開/興福寺

日本に現存する八角円堂のうち、最も美しいと賞賛される興福寺北円堂。内陣には輝く天蓋の下、運慶の晩年の傑作とされる弥勒如来像などが安置されています。普段は扉が固く閉じられ、立ち入ることができませんが、年に2回、春と秋に公開されます。奈良公園では万葉集に謳われた「ナラノヤエザクラ」が咲く時期でもあります。貴重な機会に、ぜひお訪ねになってはいかがでしょうか。

徒歩20分

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2019年4月24日(水) 小野小町忌/ 帯解寺

2019年4月24日(水) 小野小町忌/ 帯解寺

古来から皇族や将軍をはじめ、安産・求子祈願霊場として知られる「帯解寺(おびとけでら)」。美智子皇后陛下、紀子妃殿下、皇太子雅子妃殿下に安産帯を献上したことでも有名です。
また、江戸初期刊行の『南都名所集』では、帯解寺の境内に「小町の宮」が描かれており、六歌仙のひとりである小野小町ゆかりの寺であったと思われます。こうした資料や発掘調査に基づいて平成14年に「小町の宮」は復元され、以来、毎年4月24日に「小野小町忌法要」が行われています。
小野小町忌では、歌人で絶世の美女と称えられた小野小町の生涯を表わした「七小町の舞」が奉納されます。
歌の才、美しさの点で並ぶもののなかった華やかな時代と、老いてからの時代が、平安時代の雅な衣装で演じられます。また、この日は普段は閉められている祠の扉も開けられ、可愛らしい一刀彫の小町人形を見ることができます。

JR万葉まほろば線(桜井線)で約30分

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2019年4月25日(木) 文殊会 /興福寺

2019年4月25日(木) 文殊会 /興福寺

その昔、文殊菩薩をお祀りして貧者に施給し、人々を救い教化し、また孤児を養い育てることを祈願する法会として始まった文殊会。
古くから学問僧に信仰されてきた東金堂の文殊菩薩に奉納書や稚児行列などが行われ、智恵を授かる法要が営まれます。
文殊会のハイライトは三条通りの浄教寺から興福寺東金堂への稚児行列でしょう。
雅楽を奏でる「楽団」の後に、山伏姿や花笠で着飾った華やかなお稚児さんたちが練り歩きます。
行列のルートは、ホテルアジール・奈良のすぐ裏手になりますので、この機会をお見逃しなく!

徒歩10分

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2019年4月28日(日) ~ 2019年6月9日(日)  霊山寺ばらFesta

2019年4月28日(日) ~ 2019年6月9日(日)  霊山寺ばらFesta

霊山寺は約4000平方メートルの園内に、200品種2000株のバラが植えられているバラ園のあるお寺です。バラの季節には、期間限定で営業しているティーテラス「プリエール」がオープン。ローズティー、ローズコーヒーや、息をのむほど愛らしいバラのアイスが楽しめ、バラ好きにはたまらないスポットとなっています。

近鉄電車利用で乗り換え含め約15分、後、バス約8分

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2019年4月28日(日)~29日(月・祝) ゴールデンウィーク 鹿せんべいとばし大会

2019年4月28日(日)~29日(月・祝) ゴールデンウィーク 鹿せんべいとばし大会

若草山で約20cmの特製の鹿せんべいを飛ばし、その飛距離を競う大会が開催されます。
予選に続いて決勝が行われ、優勝者には「鹿の角トロフィー」が贈呈されます。
この時期、会場近くの「飛火野」では野生の藤が見ごろを迎えます。合わせてぜひぜひお越し下さい!

飛火野の野生の藤について>>

バスと徒歩合わせて30分弱

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2019年5月1日(水) 献氷祭/氷室神社

2019年5月1日(水) 献氷祭/氷室神社

氷室神社は「氷の神」を祀る、大変珍しい神社です。
氷の神様だけに、フィギュアスケートファンの参拝や、また、名前にちなみ、ミュージシャン氷室京介さんのファンが訪れることもあるとか。
古代、氷室神社があった地域は冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このような経緯から氷との縁が深く、奈良時代の和銅3(710)年、吉城川上流の春日奥山に造られた氷室(氷の貯蔵庫)に、氷の神を祀ったのが「献氷祭」の始まりだといわれます。
神前には、海の幸を代表する鯛と川の幸を代表する鯉を凍結させた高さ1mの氷柱が奉納され、午後から神社伝来の舞楽が奉納されます。透明な氷の中に泳ぐ魚の姿は大変珍しく、いかにも氷の神様に捧げられるお祭りという感じがします。
また、平安遷都とともに創始された古社であるこの神社には見事な古木が多く、樹齢約400年の枝垂れ桜は「奈良では最も早く咲く桜」として有名です。
いろいろな意味で趣深く、いかにも歴史を感じさせるスポットとなっています。

徒歩25分

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2019年5月2日(木) 聖武天皇祭/東大寺大仏殿

2019年5月2日(木) 聖武天皇祭/東大寺大仏殿

奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺、東大寺。
政変、凶作、地震、天然痘の大流行など、社会的な不安が重なり、「仏さまの力で国を守ってほしい」と考え、大仏を造らせたのです。
聖武天皇の命日にあたる5月2日(旧暦6月4日)には聖武天皇祭が行われます。8時より天皇殿において最勝十講が行われ、午後は華やかな練り行列が大仏殿に入った後、13時から聖武天皇御忌法要が始まり、鏡池では舞楽・慶讚能が奉納されます。
見どころは午後1時からおこなわれる練り行列。先駈、道楽(みちがく)を奏でる楽人、稚児、小野小町(日本舞踊社中)、ミス奈良、侍僧等、あわせて約300人からなる華やかな行列が奈良県新公会堂を出発し、南大門を経て参道を大仏殿に向かいます。
大仏殿到着後、中門前の鏡池に作られた水上舞楽台で、舞楽と能の奉納が行われます。水上で行われる古典芸能は、ムード満点です。

徒歩30分、もしくはバス利用で15分

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2019年5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝) 平城京天平祭 春・2019

2019年5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝) 平城京天平祭 春・2019

奈良市役所や西大寺の繁華街に接する場所に、突如として現れる広大な「空き地」……。建造物や電線も無いため、普段は凧揚げやピクニックを楽しむ人の姿が見られます。
この場所こそ1300年前に都の中心があった場所、平城宮跡。平城京は唐の長安にならって作られた都で、10万人の人が住んでいました。
再建された朱雀門、大極殿が当時の華やかさを伝えるほか、空き地のように見える場所は発掘中か、保存されています。
地面には1300年前に遷都した際の柱の跡、水路の跡、瓦などが残り、その驚くほど鮮明な保存状態は、そんなに昔のものだとは思えないほど。
さらに、2018年3月24日にレストラン、ミュージアム等備えた新エリア「朱雀門ひろば」がオープンしたばかり。寺社以外の奈良の魅力を最も感じられる、おすすめのスポットです。

この平城宮跡で、年に数回行われる「平城京天平祭」は、かつての都を再現したかのような華やかなイベント。
当時を偲ばせる天平衣装をまとった行列や衛士隊の再現、古代行事などが見学できます。
また奈良のうまいもん が食べられる東市・西市や鷹狩り、無料で観覧できるステージなどもあり、家族そろって楽しめます。
かつての都に思いをはせながらお楽しみ下さい。

バス、徒歩合わせて約20分

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2019年5月5日(日) 春日大社 菖蒲祭

2019年5月5日(日) 春日大社 菖蒲祭

春日大社の端午の節句祭。
夏の到来を前に菖蒲と蓬の薬効により邪気を払うという古来からの習わしにより、本殿で、古式神饌に粽に菖蒲と蓬を添えてお供えし、天下泰平、五穀豊穣、子供の幸せを祈ります。
その後、子どもの日にちなみ日本の文化に接して、親しみや理解を深める機会として萬葉雅楽会が設けられます。萬葉植物園の中央にある池の水面に設置された浮舞台において、奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた「管絃」および「舞楽」の数々が、春日古楽保存会・南都楽所により奉納されます。
雅楽の調べに合わせて時代衣裳で演じられる舞、時を超え風にゆれる藤は、ここでしか迎えられない「子どもの日」を記憶に焼き付けることでしょう。

また、この時期は「砂ずりの藤」が見ごろを迎えます。
この地には古来より藤が自生しており、春日大社を信仰していた藤原氏が、名前にも同じ字が当てられるこの花を大切にしてきました。
「砂ずりの藤」は樹齢八百年ともいわれ、美しい藤の花穂が1m以上垂れ下がり地面の砂を擦るほどのびることから、この名前がついています。

徒歩30分

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2019年5月8日(水) 灌仏会(花まつり)/ 元興寺

2019年5月8日(水) 灌仏会(花まつり)/ 元興寺

お釈迦様が降誕したことを祝う祭り「灌仏会」。
日本での始まりは、聖徳太子の時代にこちらの元興寺(がんこうじ)で行われたのが最初だと言われています。
お釈迦様の誕生日は4月8日と伝えられ、元興寺では旧暦のため5月8日に行われます。

徒歩20分

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2019年5月17日(金)・18日(土) 薪御能

2019年5月17日(金)・18日(土) 薪御能

定観11年(869)、興福寺の修二会という行事で薪猿楽が舞われたのが始まりと伝えられる「薪御能」。諸大寺で神事芸能として発展し、世阿弥の時代に能として芸能の粋に達したとされています。
奈良を代表する伝統行事の一つであり、奈良市指定文化財に指定されています。
「日本書紀」の記述より、日本芸能発祥の地とされる奈良……。
今も息づく能楽の源流に触れてみませんか。

写真提供:奈良市観光協会

徒歩20分

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2019年5月18日(土)~6月9日(日) ムジークフェストなら2019

2019年5月18日(土)~6月9日(日) ムジークフェストなら2019

世界遺産の社寺をはじめ1300年の歴史を持つ奈良の街じゅうがステージになる23日間。国内外から多くのアーティストや来訪者が奈良に集います。
有料コンサートは「天使の歌声」ウィーン少年合唱団招聘コンサートや奈良県産優良スギ材を用いた特別企画「スギヴァイオリン、スギヴィオラ、スギチェロによるスギカルテット(四重奏)公演」など多彩なラインナップ。無料のコンサートや関連イベントいっぱいです。

徒歩5分~市内各所

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2019年5月19日(日) 中興忌梵網会 うちわまき/唐招提寺

2019年5月19日(日) 中興忌梵網会 うちわまき/唐招提寺

鎌倉時代の中興の高僧、覚盛上人が、坐禅中に蚊にさされているのを見かねて弟子僧がたたこうとしたところ、上人は、「自分の血を与えるのも菩薩行である」と言ったと伝えられています。その徳をたたえ、蚊を追い払うためうちわを供えるようになったのがうちわまきの始まりです。
数百本といううちわが参拝者にまかれますが、うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています。

徒歩・電車で30分

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2019年5月28日(火) 業平忌 /不退寺

2019年5月28日(火) 業平忌 /不退寺

不退寺を創建したと伝えられる王朝の歌聖・在原業平の命日にあたります。
六歌仙、三十六歌仙の一人であった業平朝臣にあやかり、歌の上達を願って和歌・俳句をたしなむ人々が大勢参拝されます。
本堂内に業平画像をかかげ、キショウブ・カキツバタなどを飾り遺徳を偲ぶ法要が行われます。 また、重文の多宝塔も特別公開されます。

業平の悲恋 不退寺の椿の伝説>>

バス・徒歩で合わせて約30分

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【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

【通年】春日大社 若宮十五社めぐり

ご本社におわす四柱の神様のほかに、摂社・末社が61社もある春日大社。
なかでも春日大社・境内の南側に位置する若宮神社とその周辺の十五社には、人生の一生分の願い事ができる神様が祀られているといいます。
「若宮十五社めぐり」は、縁結び、金運、長寿など、それぞれのお願い事をかなえてくれる神様を巡る、古くから人気のコース。すべてのお参りが済んだら、授与所で十五社全ての御朱印が捺されたおしるしがいただけます。
自分の一生をたどりつつ、巡ってみてはいかがでしょうか。

ホテル前「油阪船橋商店街」バス停から10分、徒歩30分

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1月~6月 信貴山のどか村 イチゴ狩り

1月~6月 信貴山のどか村 イチゴ狩り

一年中楽しめる味覚狩り、ヤギ・羊などの動物、また、新鮮素材を使ったおいしい料理や加工品があり自然の中でリフレッシュできる農業公園です。
春は桜、梅をはじめ、菜の花・すいせん・パンジー・もくれん・ツツジ・アヤメ・など花を愛でたり、アスレチックやグラススキーも楽しめます。
1月から6月までは、春の味覚イチゴ狩りが人気。実は「のどか村」が位置する奈良県三郷町は、「ハウスイチゴ」発祥の地でもあります。
甘くておいしいイチゴをほおばって、楽しい一日をお過ごしください。

近鉄電車利用で約1時間

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4月末~5月の初旬 室生寺 シャクナゲの見ごろ

4月末~5月の初旬 室生寺 シャクナゲの見ごろ

その昔、龍が棲んだ等、数々の伝説に彩られた室生寺。女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていことから『女人高野』として親しまれています。
境内には柿葺きの金堂(国宝)や弥勒堂(重要文化財)、檜皮葺きの本堂(国宝)などが散在し、多種多様な仏教美術が保存されており、初期の密教美術の宝庫として知られます。
僧兵を持たなかったことと平安京の都から遠い位置に存在したため、内乱、焼き討ち等に遭うことがなかったことが幸いしたといわれています。
喧騒の都会とは違い秘境にあり、春の石楠花(しゃくなげ)、秋の紅葉の名所として知られます。

JR、バス、徒歩合わせて1時間20分ほど

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松尾寺 バラ(5月15日~6月5日)、群生サツキ(5月中旬 ~6月初旬)ゆり(7月頃)

松尾寺 バラ(5月15日~6月5日)、群生サツキ(5月中旬 ~6月初旬)ゆり(7月頃)

養老2年(718)、天武天皇の皇子で日本書紀を作った事で有名な舎人親王が建立した日本最古の厄除霊場で、4月は桜、5月はサツキ、続いてバラと、四季折々の花と、山の自然が楽しめます。
5月15日からはバラ園が公開されます。甘い花の香り漂う、山の澄んだ空気をお楽しみください。

ハイキングマップ>>

電車、バス、徒歩合わせて1時間程度

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〒630-8247
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京都駅より約40分、大阪・難波駅より約45分

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コンシェルジュmemo

画像:コンシェルジュmemo

飛鳥

のどかな風景のなかに多くの古墳、遺跡、古寺があり見どころ満載です。散策に適した距離にあるので、お天気の良い日には自転車で巡るのもお勧めです。
飛鳥には、不思議な形をしたミステリアスな石造物があちらこちらに点在しています。地図を片手に散策し、見つけた時の喜びとわくわく感はまるで宝探しでもしているような感覚で楽しむことができます。
蘇我馬子の墓といわれている「石舞台古墳」。巨石が見事に組み上げられていて、近くで見るとその大きさと美しさに圧巻です。
お食事処もたくさんあり、牛乳を加えた鶏がらベースの飛鳥名物「飛鳥鍋」はまろやかさとコクがあり、体をあたためてくれます。
山道を登ると、厄除けで有名な「岡寺」があります。日本最大の塑像であるご本尊の如意輪観音は厄除け観音として信仰を集めています。境内も広く飛鳥を見渡せる景色がとても綺麗です。