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2017年02月24日 キャンペーン情報
奈良公園は“Deer Park”? 「鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン」のご案内

奈良公園は“Deer Park”? 「鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン」のご案内

奈良公園といえば鹿。 外国の方には奈良公園(Nara Park)」ではなく、「鹿公園(Deer Park)」と認知されているほどです。
なぜこんなにたくさん、鹿がいるのでしょうか。
ことの始まりはおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、奈良・平城京の護りとして、藤原不比等により創建された春日大社の主祭神として、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)を奈良の地にお迎えしたときに遡ります。そのとき、武甕槌命が白い鹿に乗って来られたため、鹿は「神の使い」といわれるようになりました。
すでに平安時代には春日の野に鹿が群れており、春日詣に訪れた藤原貴族たちは鹿に出会うと「神鹿」だということで、輿を降りて挨拶していたとのこと。それを見おぼえた鹿も、お辞儀をするようになり、そのため、奈良公園の鹿は世界で唯一「お辞儀をする」習慣があるということです。奈良公園のある場所は、ずっと昔から“Deer Park”だったのです。

奈良公園は“Deer Park”? 「鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン」のご案内

元禄元年(1688年)の四月八日に奈良見物に訪れた松尾芭蕉は、このように書き残しています。

 灌佛の日は、奈良にて爰かしこ詣で侍るに、
 鹿の子を産むを見て、此の日におゐてをかしければ、
 
 「 灌仏の日に生れあふ鹿の子哉  」


お釈迦様の誕生日に奈良の寺社を参拝しに訪れた時、鹿の子が生まれたのを見たとのこと。
その頃、すでに奈良公園観光ではおなじみのある物が販売されていました。それはなんと…

奈良公園は“Deer Park”? 「鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン」のご案内

鹿せんべい!
1672年には奈良公園内に鹿せんべい売りがみられたそうです。江戸時代1791年に刊行された観光ガイド「大和名所図会」の挿絵にも、しっかりと描かれています。

奈良公園の鹿はとにかく鹿せんべいが大好き!鹿せんべいをもらうためにお辞儀をしてくる鹿もいます。


参照元:YouTube

奈良公園は“Deer Park”? 「鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン」のご案内

この度、ホテルアジール・奈良では、そんな鹿とのコミュニケーションが楽しめる鹿せんべい付きの宿泊プランをご用意いたしました。


鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン

■プラン内容
・1部屋に一束(10枚)の鹿せんべいをプレゼント
・朝食に、奈良の郷土料理「茶粥」など和食中心のブッフェをご用意

■ご注意
・鹿はせんべいを見ると、ぞろぞろと周りからびっくりするくらい集まってきます。ご注意くださいませ。特に、小さなお子様連れのお客様はお子様と鹿から決して目を離さないようお願いいたします。
・餌をあげずに餌をチラつかせると服やかばんなどを口で引っ張って催促したり時には頭突きをしてきます。鹿せんべいがなくなったら、すぐに手を「ぱっ!」と広げてシカに知らせて下さい。手に握ったままだと、いつまでも追いかけてきたり、危険な行動をすることがあります。

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奈良公園は“Deer Park”? 「鹿まっしぐら!鹿せんべい付プラン」のご案内

奈良公園の外にも鹿はいます(ならまち、県庁、商店街など)。
しかし、鹿せんべいをあげるのは、奈良公園の中だけにしてください。
これは鹿が外に出てきて、交通事故やその他の災難に逢ってしまうのを防ぐためです。

鹿せんべいの売り上げは負傷した鹿の保護施設運営や出産の補助活動にも充てらます。鹿助け、人助け。ぜひご利用くださいませ。

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※写真1枚目、2枚目、4枚目、5枚目は、2013年にホテルアジール・奈良が企画しました「古都フォトコンテスト」にお寄せいただきました作品です。転載はご遠慮ください。

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